洋書チェック
<keyword>
<cityplanning>



ランドスケープ BOOK LIST
新 着 書 籍 雑誌・ジャーナル ランドスケープ・景観 公園・広場・遊び場
庭園・ガーデン 植物・緑化 都市・農村計画 まちづくり
環境・ビオトープ 色・光・サイン 資格・しごと・留学 その他ジャンル
MAINPAGE


   Livable City(住みやすい都市)をつくる - Creating Livable Cities 
 本当に生活の質が高く、豊かに生きられる、住みやすい都市とは何か?「Livable City(住みやすい都市)」という新しいコンセプトに基づき、世界の 行政担当者やデザイナーが語るリバブルシティのビジョン(戦略)とアプローチ を紹介し、国内外のパブリックスペースから展開される最新のリバブルシティ事 例や提案を解説。都市に住む豊かさや新しい価値を探し、行動するあらゆる人の ための一冊。
マルモ出版 ¥2,916 (2017/03)
 都市のイメージ
 イメージアビリティ。この独自の概念を提唱する本書は、かつて、都市デザインの世界に新風を吹き込んだ。以来およそ半世紀。著者ケヴィン・リンチの卓抜な視点は、今もなお清冽な光を放つ。読み継がれる名著の新装版。
岩波書店  ¥3,780 (2007/05)
   初めて学ぶ 都市計画(第二版)
 都市計画に携わる人が身につけねばならない知識を体系的にまとめてあります。日本の全国各地で起きている「まちづくり活動」の24事例をまち歩きガイドとともに収録しています。
市ケ谷出版社 ¥3,240 (2018/03)
   都市計画のキホン(いちからわかる知識&雑学シリーズ) 
 複雑多岐にわたる都市計画及び都市計画制度について、担当者として最低限知っておくべき「基本的事項」及び「周辺知識」をわかりやすく解説した入門書です!!
都市計画を勉強する際、「いちばん最初に読む本」をコンセプトに、レイアウトも含め、できる限りわかりやすく編集しました!
ぎょうせい ¥2,160 (2017/06)
   建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版 
 建築と都市計画に関する重要語272語を27のテーマに分類し収録。学生から研究者まで利用できる最新用語事典。用語の解説では、最新の研究結果や活用事例を踏まえ、豊富な図表・写真を用いてわかりやすく解説。また、巻末には研究や実務、学習に役立つようテーマごとの参考文献を掲載するとともに、索引を設け検索の便宜を図った。
井上書院 ¥3,780 (2016/10)
   まちの賑わいをとりもどす ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」
「まちへ戻ろう」のかけ声のもと、感性重視・人間中心の都市デザインで見事に再生した欧米の都市豊富な事例と写真・図版が示す、再生への軌跡とめざすべき姿現場での実践と国内外の事例収集を積み重ねてきた都市計画家が提起する、まち再生へのキーポイントとは
花伝社 ¥2,160 (2017/09)
   コンパクト建築設計資料集成 都市再生 
 本書は都市空間の基礎的寸法(街路幅、勾配、密度等)をはじめ、景観、保存、リノベーション、地区再生、交通再編、環境再生といった現代の都市が抱える課題ごとに国内外の事例を数多く紹介しています。
丸善出版 ¥6,090 (2014/03)
   生活の視点でとく都市計画 
 本書は、都市計画を学ぶ学生にとどまらず、市民自らが、生活の視点に立って、ポスト成長時代のまちづくりを考えることを目的に編んだもの。現行制度の解説にとどまらず、生活する「場」としてあるべきまちの姿を紹介している。見開き単位で各単元を構成し、テーマ解説と関連図版を多数収載。
彰国社 ¥2,808 (2016/08)
   人間の街: 公共空間のデザイン 
 街の主役は人。私たちが街をつくり、街が私たちをつくる。人間的スケールの「生き生きした、安全で、持続可能で、健康的な街」を取り戻すには――。実践に裏づけられた公共空間デザイン論。
鹿島出版会 ¥3,360 (2014/03)
   都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策 
 無秩序に広がる空き地・空き家に向き合い、いかに誘導し、いかに活かすか。
自らの関わりを基に縮小の現状と現場の課題を把握し、現制度のもとで可能な具体的な対応策を含め計画がすべきこと、できることを提案する。
学芸出版社 ¥4,752(2017/07)
   都市経営時代のアーバンデザイン 
 人口減少と社会の成熟が進み、ハードとソフトを併せた都市政策が求められている。現場におけるデザインの力を信じ共有できる都市生活像、生活の舞台づくりを梃子に実践を進めているデトロイト、バッファロー、シュトゥットガルト、南相馬市小高区、バルセロナ、ミラノ、柏の葉、横浜、台北、ニューヨーク、マルセイユ、ロンドン、フローニンゲンを紹介。
学芸出版社 ¥3,996 (2017/03)
   都市環境から考えるこれからのまちづくり
 大災害、少子高齢化、環境問題。多くの問題を抱える都市。これからのまちづくりは、こうした都市の問題を抜きにしては語れない。都市環境の視点として重要な、安全面、健康面、効率面、快適面からまちづくりを考える。
森北出版 ¥2,808 (2017/07)
   ポスト2020の都市づくり 
 従来のハード開発とは違うソフト開発の分野から、まちづくりに関わる人が増えている。クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが実践に基づき提案する、ソフトパワーによるイノベーティブなまちづくり。
学芸出版社 ¥2,592 (2017/06)
   都市をつくりかえるしくみ 
 本書は、都市問題に取り組む際、問題を整理・共有する段階でシステム思考をとることを提案。経済理論・システム工学・都市マネジメント・都市防災・景観計画・環境行政・建築設計・建築構造・環境共生・環境工学など多様な背景を持つ執筆陣が、都市問題解決へのアプローチを示す
彰国社 ¥3,240 (2016/11)
   建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版 
 建築と都市計画に関する重要語272語を27のテーマに分類し収録。学生から研究者まで利用できる最新用語事典。用語の解説では、最新の研究結果や活用事例を踏まえ、豊富な図表・写真を用いてわかりやすく解説。また、巻末には研究や実務、学習に役立つようテーマごとの参考文献を掲載するとともに、索引を設け検索の便宜を図った。
井上書院 ¥3,780 (2016/10)
   白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか 
 日本の都市計画は何をしてきたのですか?近代都市計画とは何だったのですか?3.11で何が変わるのですか?今、私たちが引き受ける課題は何です か?1930年代生まれのベテラン都市プランナーへ、1970年代生まれの若手が投げかける、差し迫った問いと議論の応酬。都市計画の現実、矛盾と展望を 明らかにした現役世代に訴える一冊。
学芸出版社 ¥2,376 (2014/05)
   浅田孝―つくらない建築家、日本初の都市プランナー― 
 浅田孝は、南極昭和基地を設計し、横浜市の都市計画の骨格をつくり、世界デザイン会議や大阪万博、沖縄海洋博をプロデュース、さらには四国に橋を架ける提案をした人物として知られています。本書では、分野の垣根を超えた多岐にわたる浅田の仕事を多視点的に描き出しています。直筆のスケッチや 写真、環境開発センターOB/OGによる寄稿など貴重資料を多数収録。
オーム社 ¥3,024 (2014/04)
   日本の都市から学ぶこと: 西洋から見た日本の都市デザイン 
 日本の都市は、言語表記と密接に関係付けられていることを明らかにし、歴史、地理、科学、文化、デザイン論から引かれた諸概念に知覚を対置させていると説く。日本の都市構造を知る新たな知見を提供する。
鹿島出版会 ¥3,456 (2014/04)
 俗都市化―ありふれた景観 グローバルな場所 
 世界中で進む都市化――そこにはいつのまにか「同じような風景」が立ち現れる。個性的だったはずの著名な都市の景観の変容を分析し、均質化の底に潜む複雑なダイナミズムを解き明かす。
昭和堂 ¥4,200 (2013/11)
   人にやさしい都市づくり: 環境先進国の取り組み 
 予防対策とその実行に取り組むことで将来の経済的損失を少なくする予防原則に基づいて、ドイツ、スウェーデン、デンマークをはじめとするヨーロッパと北欧諸国は、高度な福祉国家と環境先進国を構築してきた。これらの国家都市が取り組んできた「人にやさしい都市づくり」を紹介し、予防原則の重要性への理解を促す。
八千代出版 ¥2,484 (2016/12)
   都市・地域の持続可能性アセスメント 人口減少時代のプランニングシステム 
 環境、経済、社会の三面を総合的に評価する包括的アプローチ=持続可能性アセスメントが生まれた。これは都市や地域の計画策定を持続可能性に配慮しながら 合理的かつ民主的に進めるための新しいプランニングシステムである。その考え方と海外の先進事例、日本での萌芽的な実践例を紹介し、レジリエンスと持続可能性を高める計画への展望と、合意形成の道を示す。
学芸出版社 ¥3,456 (2015/06)
   都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画 
 人口減少社会において都市空間はどう変化していくか──縮小する時代のための都市計画を提起。フィールドワークでの実践を踏まえて縮小する都市の“ポジティブな未来"を考察
花伝社 ¥1,836 (2015/12)
   エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ 
 建物単体からエリア全体へ。この10年でリノベーションは進化した。計画的建築から工作的建築へ、変化する空間づくり。不動産、建築、グラフィック、メディアを横断するチームの登場。東京都神田・日本橋/岡山市問屋町/大阪市阿倍野・昭和町/尾道市旧市街地/長野市善光寺門前/北九州市小倉・魚町で実践された、街を変える方法論。
学芸出版社 ¥2,376 (2016/05)
   CREATIVE LOCAL:エリアリノベーション海外編
 日本より先に人口減少や縮退の局面を迎えた海外の街──産業が衰退したドイツやイギリスの都市、経済が縮小したイタリアの村、財政破後のデトロイド・・。一度衰退を経験した都市は、その場所ならではの方法で再生を遂げていた。衰退の先にある、新しい「ローカル/地方」をつくるためのクリエイティブでスローな方法論。
学芸出版社 ¥2,376 (2017/12)
   リノベーションの新潮流 レガシー・レジェンド・ストーリー 
 日本でのリノベまちづくりのリーダーである筆者が、これまで調査してきたアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、中国、タイから、日本への示唆に富む事例を選び、その魅力や支える仕組み、効果を紹介する。
学芸出版社 ¥2,700 (2015/05)
   スポーツ都市戦略: 2020年後を見すえたまちづくり 
 オリンピックなどの巨大イベントとともに、自治体が独自にイベントをプロデュースし、地域の活性化を図る例が増えている。しかし一方では一過性で効果が乏しい施策やイベントもまま見られる。本書では、スポーツに親しむまちづくりとスポーツによる交流拡大に必要な都市政策上の課題と、その戦略的な解き方・進め方を示す。
学芸出版社 ¥2,484 (2016/03)
 ツーリズムの都市デザイン: 非日常と日常の仕掛け 
 都市デザインを席巻する「ツーリズム」。そこにはグローバルな「非日常性」と地域の文化や歴史に根ざした「日常性」の二極が見える。パリ、ロンドンの欧州各地から、ソウル、光州などアジア各地のツーリズムデザインを巡る旅。
鹿島出版会 ¥2,376 (2015/05)
 交通まちづくり: 地方都市からの挑戦 
 暮らしやすいまちの実現に貢献したいと考える交通関係の研究者たちが、地方都市の再生を目的に地方都市で積み重ねた経験・知見を基に、交通と一体的に進めるまちづくりの理論と9都市の交通まちづくりの実践例を紹介。
鹿島出版会 ¥2,376 (2015/07)
   実践する自転車まちづくり: 役立つ具体策 
 国交省、警察庁の画期的なガイドラインが出てから2年、自転車利用施策の現場は大きく様変わりしてきた。そこで本書では、事故多発箇所と対策、ガイドライ ンの活用法、自転車計画策定とネットワーク形成のポイント、駐輪場、高齢者利用、広報・啓発のあり方、観光での活かし方、世界の自転車都市の動向などホッ トで実践的な話題を取りあげ、現場で役立つように資料・実例を交え具体策を提示する。
学芸出版社 ¥3,456 (2014/07)
   復興デザインスタジオ: 災害復興の提案と実践 
 「復興デザイン」とは、災害に備えながら次世代の都市・地域・国土像を考え、教育-実践-研究が循環する新たなネットワーク型学問である。本書は、実際の復興に携わった各スタジオの経験を基に、今後の復興への取り組みのひな型を呈示する。実務者・研究者・学生必携。
東京大学出版会 ¥3,880 (2017/11)
   密集市街地の防災と住環境整備: 実践にみる15の処方箋 
 ひとたび火災や地震が起これば脆弱さが露呈する密集市街地。 日常を快適に暮らしつつも災害で生存を危ぶまれることのない都市の再編に向けて、UR都市機構が取り組んだ15の事業手法を総覧。 道路拡幅や防災公園整備、それに伴う住民の生活再建策や合意形成手法、自律更新の誘発まで。 35年に及ぶ多様な課題解決へのアプローチ。
学芸出版社 ¥2,916 (2017/10)
 日本型まちづくりへの転換―ミニ戸建て・細街路の復権 
 本書は、暮らしの場としての街・住まい・生活環境を見つめ直すことを通じて、そこに残されたリスクを発見し、それに対処するための最適な方法が、従来考えられてきたような都市計画論理ではなく、その対極にある「日本型まちづくり」システムであることを明らかにしている。
学芸出版社 ¥2,310  (2007/07)
   住み継がれる集落をつくる: 交流・移住・通いで生き抜く地域 
 地方消滅が懸念され、地方創生の掛け声のもと人口獲得競争とも取れる状況があるが、誰がどのように地域を住み継いでいくのか、その先の具体的なビジョンは見えにくい。本書は、外部との交流や連携によって地域の暮らし、仕事、コミュニティ、歴史文化、風景を次世代に継承している各地の試みから、生き抜くための方策を探る。
学芸出版社 ¥2,592 (2017/08)
 地方都市の再生戦略 
 活力を維持しながら、持続的な安定を保ちつつ、次世代に豊かな地方都市を引き継ぐための戦略とは。制度改革、中心市街地と郊外市街地の再生、都市交通戦 略、住宅福祉政策、景観・歴史保全、市民参加、スモールビジネスによるまちづくりなど、多様な課題とその解決策を明らかにする。
学芸出版社 ¥3,675 (2013/04)
 まち路地再生のデザイン―路地に学ぶ生活空間の再生術 
 路地はクルマの通れない、「劣った道路」ではない。歴史の中で、巧みにデザインされてきた生活空間である。本書は、路地というシステムが、歴史的に形づくられてきた生活空間づくりの仕組みであることを明らかにし、さ らに、豊富な実例を通して、路地を起点とするこれからの都市・まちづくりを示す。
彰国社  ¥2,415 (2010/01)
 新 世界の路地裏 
 想像力をかき立てる、ふしぎな路地裏の魅力。濡れた石畳の古い街灯り、小さな漁村の迷路のような路地、長い歳月が刻み込まれた旧市街のある一角……。いつか行ってみたい、佇んでみたい路地裏の風景をヨーロッパの街を中心にご紹介します。
パイインターナショナル ¥2,520 (2012/03)
 農村計画学 
 農村地域の21世紀的価値を考え,保全や整備の基礎と方法を学ぶ「農村計画」の教科書。事例も豊富に収録。日本各地の農村地域の21世紀的価値を考え,その保全や整備の計画を基礎から学ぶテキスト。
朝倉書店 ¥3,780 (2012/05)
   農山村の荒廃と空間管理―計画学の立場から地域再生を考える 
 2008年に発行された『葉っぱで調べる身近な樹木図鑑』に新たに35種を加え、APG分類体系を取り入れて科名等を最新のものに修正した増補改訂版。
世界思想社 ¥4,212 (2015/03)
   農村景観のパタン・ランゲージ―伊賀市での景観基準づくり研究 
 農村地域の景観を維持・形成する方策とは? 農村景観の保全に向け、伊賀市の農村地域を例に、環境設計のデザインツールである「パタン・ランゲージ」を用いた住民参加による景観基準づくり手法を提示する。
農林統計出版 ¥2,160 (2016/11)
   むらの困りごと解決隊: 実践に学ぶ 地域運営組織
 いま、「地域運営組織」が従来の自治会や公民館などの地縁組織を補完しつつ地域の課題を解決し、さらに一歩踏み込んだ経済活動なども行なう住民自治組織として注目を集めている。本書は、「困りごと」に直面した地域の住民が、その解決のための活動の中から、地域運営組織を立ち上げつつある実践例と立ち上げた実践例を集めた。
農山漁村文化協会 ¥2,160 (2018/03)
   里山を創生する「デザイン的思考」 
 「従来のデータでは、宿の成功は100%あり得ない」という地域に、開業後わずか3か月で客室稼働率9割を超えた成功事例を、経営者が語る実践書。常識を超えたイノベーションを生む、事業計画書では語られない、「デザイン的思考」という新たな思考法を紹介。
KADOKAWA ¥1,404 (2015/05)
   自立と連携の農村再生論 
 村を農林水産業の場としてではなく、環境保全の礎であり、近代史が重合した、なにより人々の紐帯の場としてとらえたとき、TPPなどグローバル化、少子高 齢化、そして近年の災害対応などのなかにあって、具体的かつ可能な発展・維持の道とはなにか、多分野の一線の研究者が実践と調査をもとに提案を試みる書。
東京大学出版会  ¥3,888 (2014/05)
   地域資源活用による農村振興―条件不利地域を中心に 
 経済のグローバル化により日本国内の資源活用が困難になる。地域の資源活用を真に効率的かつ持続的に行うにはどうすべきか。TPP時代に日本農業、そして 日本が生き残るための最重要課題である。本書は、わが国の中国地方を中心とした現場からの、地域資源活用のための研究成果を取り上げている。
農林統計出版 ¥6,480 (2014/07)
   中山間地域の資源活用と農村の展望―地域独自の創意工夫の可能性と実態 
 中山間地域では歴史に基づいた諸資源の利活用をはじめ、国の将来展望にいかなる貢献をなし得るかが問われる。 本書は、地域独自の創意工夫によって地域資源の活用を発揮させ、農村の再生に取り組む考え方及び実態を紹介し、中山間地域の資源活用により農村再生の展望がどのように描けるかを示す。
農林統計協会 ¥3,024 (2014/04)
   集落・地域ビジョンづくり: 希望と知恵を「集積」する話し合いハンドブック
 地域住民が主体的に取り組む集落営農運動は、農業をはじめ地域が直面している諸課題を解決し、また地域資源を保全・活用しながら、張り合いを持って暮らし 続けられる地域をつくるため、自主的に相談・協議し、それぞれの脳みや希望を出しあい、想いを結集した地域の将来構想(「集落ビジョン」)を描く。
農山漁村文化協会 ¥1,728 (2014/05)
   創造農村: 過疎をクリエイティブに生きる戦略 
 その土地の自然と人間の持つ創造性によって、新たな文化、産業や雇用を生み出そうとする「創造農村」の動きが、日本各地へ広がろうとしている。本書では、 アートや食文化による地域再生、オルタナティブツーリズムによる都市農村交流など、各地の自立した試みを紹介するとともに、条件不利地域に秘められた可能 性をひらく。
学芸出版社 ¥3,150  (2014/03)
 日本の農山村をどう再生するか 
 全国の農山村(中山間地域)が蘇えるために有効なプログラムが求められている。本書は全国の先進的な最新事例を紹介し、過疎を克服するための具体的な知恵 を伝授する。再生エネルギーの重視、都市の若者との新たな連携など、数々の事例が示唆的である。
岩波書店 ¥1,365 (2013/10)
 農山村再生に挑む――理論から実践まで 
 デンマークはランドスケープデザイン(庭園・公園・広場など)の先進国。その事例を掲載する日本語の書籍として、今世紀初めて出版されたもの。17世紀の 王宮庭園に始まり、社会住宅・福祉施設の外部環境、市民農園、住宅の庭園、現代のリノベーション公園にいたるまで約60例を紹介。
岩波書店 ¥2,835 (2013/08)
 地域自給のネットワーク 
 地域資源を活かした農山村の取り組み、歴史と風土に根ざした自給農や地産地消、有機農業をめざす自治体政策…持続可能な自立した社会を創る。
コモンズ  ¥2,310 (2013/08)
   農福連携の「里マチ」づくり
 国レベルで動き始めた農福連携。農(農業)と福(障がい者)、その結びつきが思いもよらない価値を生み出し、地域を元気にしていく。そのノウハウや豊富な実例を紹介しながら地域再生の新たなまちづくり手法のヒントを提案。
鹿島出版会 ¥2,160 (2015/12)
 農山漁村宿泊体験で子どもが変わる地域が変わる 
 子ども(小学生、中学生)を対象とした宿泊型体験学習の取組が2000年頃より始められ、情操教育、体験活動の場として農山漁村地域が再評価されている。全国で行われている農山漁村宿泊体験の実際を詳細にレポートし、体験することで得られる子どもの成長と効果を紹介する。
農林統計協会 ¥2,100 (2013/11)
 商品化する日本の農村空間 
  「商品化する農村空間」とは、生産空間という性格が相対的に低下し、消費空間という性格が強くなってきている現代の農村地域を捉え直す概念。本書は、グリーンツーリズム、農家民宿、市民農園、直売所など地域の多様な取り組みから、日本の農村空間の性格と構造を析出する。
アルク  ¥4,830 (2013/02)
   木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術
 その里山林には、価値ある商品が眠っています! 里山の林業経営書が誕生。
手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。
全国林業改良普及協会 ¥2,484 (2016/12)
 食と景観の地域づくり: 小さな活動からネットワークへ 
 地域の独自の味と風景を、農業漁業の新たな市場創出のための資源と捉え、その継承と活用に取り組む人々を日本各地に訪ね、その熱い思い、連携の広がりを伝えたい。味の景勝地や原産地呼称保証など国の後押しと、自治体と住民主体の取り組みで、少ない予算で大きな成果をあげた欧州の仕組みから考える。
学芸出版社  ¥2,940 (2013/03)
 限界集落の生活と地域づくり 
 本書は、「限界集落」という言葉が生まれた高知県の実地調査から、そこでの暮らしを「限界」としてとらえるのではなく、住民の生活意識や想いに寄り添い、小規模集落を正面から見据えて住民の生活権を保障するシステムの確立とその可能性を提示したものである。
晃洋書房 ¥2,205 (2013/04)
 「和」の都市デザインはありうるか―文化としてのヒューマンスケール
我々は「和」の基層である小規模間口・個別敷地はそのままに、その上に大規模で堅牢を良しとする「洋」の制度・技術で建物をつくり続けてきた。和の敷地観を受け入れ、そこから現代にふさわしいまちなかでの建て替えの作法を考える術を提案。
学芸出版社  ¥2,205 (2010/05)

 撤退の農村計画―過疎地域からはじまる戦略的再編 
 人口減少社会において、すべての集落を現地で維持するのは不可能に近い。崩壊を放置 するのではなく、十分な支援も出来ないまま何がなんでも持続を求めるのでもなく、一選択肢として計画的な移転を提案したい。住民の生活と共同体を守り、環境の持続性を高めるために、どのように撤退を進め、土地を管理すればよいかを示す。
学芸出版社 ¥2,415 (2010/08)
 「農」と「食」のフロンティア―中山間地域から元気を学ぶ 
 過疎化に苦しむ辺境の農山村で、今、燎原の火のように自立と産業化への動きが広がっている。農産物の直売所、加工所、レストラン。そこでは年配の女性たちが、その地に暮らすことの価値を見い出し、輝いている。自立と産業化は高齢化に向かう私たちが挑戦すべき未来ではないか。新たなうねりが今、辺境の地から始まっている。
学芸出版社 ¥2,100 (2011/01)