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   Livable City(住みやすい都市)をつくる - Creating Livable Cities 
 本当に生活の質が高く、豊かに生きられる、住みやすい都市とは何か?「Livable City(住みやすい都市)」という新しいコンセプトに基づき、世界の 行政担当者やデザイナーが語るリバブルシティのビジョン(戦略)とアプローチ を紹介し、国内外のパブリックスペースから展開される最新のリバブルシティ事 例や提案を解説。都市に住む豊かさや新しい価値を探し、行動するあらゆる人の ための一冊。
マルモ出版 ¥2,916 (2017/03)
 都市のイメージ
 イメージアビリティ。この独自の概念を提唱する本書は、かつて、都市デザインの世界に新風を吹き込んだ。以来およそ半世紀。著者ケヴィン・リンチの卓抜な視点は、今もなお清冽な光を放つ。読み継がれる名著の新装版。
岩波書店  ¥3,780 (2007/05)
   都市計画のキホン(いちからわかる知識&雑学シリーズ) 
 複雑多岐にわたる都市計画及び都市計画制度について、担当者として最低限知っておくべき「基本的事項」及び「周辺知識」をわかりやすく解説した入門書です!!
都市計画を勉強する際、「いちばん最初に読む本」をコンセプトに、レイアウトも含め、できる限りわかりやすく編集しました!
ぎょうせい ¥2,160 (2017/06)
 都市計画とまちづくりがわかる本 
 都市計画の枠組み、まちづくリの取り組み、制度と運動のなりたちが、この1冊でよくわかる。知っておきたい97項目。学生とまちづくりにかかわる人のギモンに答える本。
彰国社  ¥2,520  (2011/11)
   建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版 
 建築と都市計画に関する重要語272語を27のテーマに分類し収録。学生から研究者まで利用できる最新用語事典。用語の解説では、最新の研究結果や活用事例を踏まえ、豊富な図表・写真を用いてわかりやすく解説。また、巻末には研究や実務、学習に役立つようテーマごとの参考文献を掲載するとともに、索引を設け検索の便宜を図った。
井上書院 ¥3,780 (2016/10)
   コンパクト建築設計資料集成 都市再生 
 本書は都市空間の基礎的寸法(街路幅、勾配、密度等)をはじめ、景観、保存、リノベーション、地区再生、交通再編、環境再生といった現代の都市が抱える課題ごとに国内外の事例を数多く紹介しています。
丸善出版 ¥6,090 (2014/03)
   生活の視点でとく都市計画 
 本書は、都市計画を学ぶ学生にとどまらず、市民自らが、生活の視点に立って、ポスト成長時代のまちづくりを考えることを目的に編んだもの。現行制度の解説にとどまらず、生活する「場」としてあるべきまちの姿を紹介している。見開き単位で各単元を構成し、テーマ解説と関連図版を多数収載。
彰国社 ¥2,808 (2016/08)
   人間の街: 公共空間のデザイン 
 街の主役は人。私たちが街をつくり、街が私たちをつくる。人間的スケールの「生き生きした、安全で、持続可能で、健康的な街」を取り戻すには――。実践に裏づけられた公共空間デザイン論。
鹿島出版会 ¥3,360 (2014/03)
 都市・まちづくり学入門 
 パワーとマネーにより「大きくつくる」都市計画は終わり、個々人が自分の周囲にある環境の特性や周りにいる他者との関係性を意識し、小さな自律的な変化を積み重ねながら「自ずと成らしめる」まちづくりの時代。そこで必要となる環境を読み取る知識や技法、協働・共生のしくみづくりに向けた基本知識を示した。
学芸出版社  ¥2,625  (2011/11)
 いま、都市をつくる仕事: 未来を拓くもうひとつの関わり方 
 都市における課題の変化とともに、都市をつくる仕事も大きく変わっている。従来の枠組みを超えて、信念と情熱をもって働くことで都市を魅力的にしている人たちがいる。本書では、その多様なアプローチによる「都市」のつくり方と、どうやって「仕事」につなげているかを探った。新しい可能性と期待を若者へ伝える。
学芸出版社  ¥1,995 (2011/11)
 よくわかる都市計画法 
 中心市街地の空洞化をはじめ、市町村合併による面積の拡大、財政の縮小、地方分権など、都市計画やまちづくりが抱える問題は多くあります。 本書は、条文の流れに沿ったわかりやすい解説と、読みやすさを重視したレイアウトで、全体像とポイントを確実かつ手軽につかむことができる一冊です。
ぎょうせい ¥2,500 (2010/12)
   都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策 
 無秩序に広がる空き地・空き家に向き合い、いかに誘導し、いかに活かすか。
自らの関わりを基に縮小の現状と現場の課題を把握し、現制度のもとで可能な具体的な対応策を含め計画がすべきこと、できることを提案する。
学芸出版社 ¥4,752(2017/07)
   都市経営時代のアーバンデザイン 
 人口減少と社会の成熟が進み、ハードとソフトを併せた都市政策が求められている。現場におけるデザインの力を信じ共有できる都市生活像、生活の舞台づくりを梃子に実践を進めているデトロイト、バッファロー、シュトゥットガルト、南相馬市小高区、バルセロナ、ミラノ、柏の葉、横浜、台北、ニューヨーク、マルセイユ、ロンドン、フローニンゲンを紹介。
学芸出版社 ¥3,996 (2017/03)
   都市環境から考えるこれからのまちづくり
 大災害、少子高齢化、環境問題。多くの問題を抱える都市。これからのまちづくりは、こうした都市の問題を抜きにしては語れない。都市環境の視点として重要な、安全面、健康面、効率面、快適面からまちづくりを考える。
森北出版 ¥2,808 (2017/07)
   ポスト2020の都市づくり 
 従来のハード開発とは違うソフト開発の分野から、まちづくりに関わる人が増えている。クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが実践に基づき提案する、ソフトパワーによるイノベーティブなまちづくり。
学芸出版社 ¥2,592 (2017/06)
   都市をつくりかえるしくみ 
 本書は、都市問題に取り組む際、問題を整理・共有する段階でシステム思考をとることを提案。経済理論・システム工学・都市マネジメント・都市防災・景観計画・環境行政・建築設計・建築構造・環境共生・環境工学など多様な背景を持つ執筆陣が、都市問題解決へのアプローチを示す
彰国社 ¥3,240 (2016/11)
   建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版 
 建築と都市計画に関する重要語272語を27のテーマに分類し収録。学生から研究者まで利用できる最新用語事典。用語の解説では、最新の研究結果や活用事例を踏まえ、豊富な図表・写真を用いてわかりやすく解説。また、巻末には研究や実務、学習に役立つようテーマごとの参考文献を掲載するとともに、索引を設け検索の便宜を図った。
井上書院 ¥3,780 (2016/10)
   白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか 
 日本の都市計画は何をしてきたのですか?近代都市計画とは何だったのですか?3.11で何が変わるのですか?今、私たちが引き受ける課題は何です か?1930年代生まれのベテラン都市プランナーへ、1970年代生まれの若手が投げかける、差し迫った問いと議論の応酬。都市計画の現実、矛盾と展望を 明らかにした現役世代に訴える一冊。
学芸出版社 ¥2,376 (2014/05)
   浅田孝―つくらない建築家、日本初の都市プランナー― 
 浅田孝は、南極昭和基地を設計し、横浜市の都市計画の骨格をつくり、世界デザイン会議や大阪万博、沖縄海洋博をプロデュース、さらには四国に橋を架ける提案をした人物として知られています。本書では、分野の垣根を超えた多岐にわたる浅田の仕事を多視点的に描き出しています。直筆のスケッチや 写真、環境開発センターOB/OGによる寄稿など貴重資料を多数収録。
オーム社 ¥3,024 (2014/04)
   日本の都市から学ぶこと: 西洋から見た日本の都市デザイン 
 日本の都市は、言語表記と密接に関係付けられていることを明らかにし、歴史、地理、科学、文化、デザイン論から引かれた諸概念に知覚を対置させていると説く。日本の都市構造を知る新たな知見を提供する。
鹿島出版会 ¥3,456 (2014/04)
 都市空間のデザイン―歴史のなかの建築と都市 
 建築と都市との関わりを歴史的にたどり都市がデザインされるメカニズムを探る。それによって、市民が主体となり、ひとつひとつの建築から都市のデザインを考える都市設計の理論の構築をめざす。都市問題・環境問題に深く関わってきた建築家による高度成長から低成長へ縮小の時代に入った今日への貴重な提言。
岩波書店  ¥4,725  (2012/02)
 実学としての都市計画
 都市計画・まちづくりの実践的かつ総合的な解説書。人 口減少、中心市街地の空洞化、都市景観や環境問題など、現代の都市計画が直面する課題に対し、どのようなまちづくりを目指すべきかを、図や写真、コラムを 多数散りばめ具体的に解説する。
ぎょうせい  ¥3,500 (2008/10)

 地域共生の都市計画
 住民と企業、高齢者・障害者・子供たち・様々な人々、人間と環境が共生する「まちづくり」のための都市計画テキスト。都市政策・まちづくりにかかわる思潮や計画技法について、大幅内容刷新。
学芸出版社 ¥3,150 (2005/03)
 よく知ろう都市のことを―まちとまちづくりを考えるヒントに
 大変わかりやすい講義で有名で、私も大変お世話になった宮崎の先生の共著。読み物としてもおもしろく、改めて都市のことを学びたい人におすすめです。国内外のさまざまの都市を取り上げ、都市の性格、構造、まちづくりの工夫などを、101のキーワードで紹介。
産業調査会 ¥2,730  (2005/12)  
 まちづくり・都市計画なんでも質問室(改訂版) 
 「まち」は一体どうなっているのか? 都市計画法、中心市街地活性化法、大店立地法、まちづくり条例をひとまとめにして、わかりやすいQ&A方式で解説する。 複雑な法律や制度を解き明かし、現場の悩みにも明快に答えます。中心市街地活性化、大型店立地、まちづくり条例など幅広くフォローしています。
ぎょうせい  ¥2,300 (2012/06)
   世界のSSD100―都市持続再生のツボ
 東京大学・国際都市再生センターのサステナブル・サイト・デザイン(SSD) 研究会がリサーチしてきた、世界の都市の持続再生の試みを100事例紹介する。それらの手法、軌跡を写真・文章などを用いて解説し、今後の日本と世界の都 市再生のあり方を考える。
彰国社  ¥2,940 (2007/12)

 俗都市化―ありふれた景観 グローバルな場所 
 世界中で進む都市化――そこにはいつのまにか「同じような風景」が立ち現れる。個性的だったはずの著名な都市の景観の変容を分析し、均質化の底に潜む複雑なダイナミズムを解き明かす。
昭和堂 ¥4,200 (2013/11)
   人にやさしい都市づくり: 環境先進国の取り組み 
 予防対策とその実行に取り組むことで将来の経済的損失を少なくする予防原則に基づいて、ドイツ、スウェーデン、デンマークをはじめとするヨーロッパと北欧諸国は、高度な福祉国家と環境先進国を構築してきた。これらの国家都市が取り組んできた「人にやさしい都市づくり」を紹介し、予防原則の重要性への理解を促す。
八千代出版 ¥2,484 (2016/12)
 安全で心地よい環境をつくる人間都市学 
 都市のつくられ方やそこでの人間の行動・心理,また都市特有の問題への理解を深めながら都市の環境デザインのあり方を考える入門書。 都市・建築デザインの初学者に限らず,身近な都市環境に関心のある一般の方にも役立つ内容となっている。
井上書院  ¥2,835 (2011/10)
 60プロジェクトでよむ日本の都市づくり 
 日本の都市づくり60年の歴史を戦後60年の歴史と重ねながら,その時々にどのような都市を構想し何を実現してきたかについて,60の主要プロジェクトを通して骨太に確認・評価しつつ,新たな時代に入ったこれからの都市づくりを展望する。
朝倉書店 ¥2,415 (2011/11)
 都市計画根底から見なおし新たな挑戦へ 
 痛切に求められている「地域の安定と活性化」を実現するには、成長時代の都市計画を脱皮し、地域による地域のためのまちづくりを切り開かねばならない。何から始めるべきか?福祉・交通分野の専門家も加え、自治体、市民、専門家の連携で、総合的な都市政策と直結する都市・地域計画を提言する。
学芸出版社 ¥2,940 (2011/02)
   都市・地域の持続可能性アセスメント 人口減少時代のプランニングシステム 
 環境、経済、社会の三面を総合的に評価する包括的アプローチ=持続可能性アセスメントが生まれた。これは都市や地域の計画策定を持続可能性に配慮しながら 合理的かつ民主的に進めるための新しいプランニングシステムである。その考え方と海外の先進事例、日本での萌芽的な実践例を紹介し、レジリエンスと持続可能性を高める計画への展望と、合意形成の道を示す。
学芸出版社 ¥3,456 (2015/06)
   都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画 
 人口減少社会において都市空間はどう変化していくか──縮小する時代のための都市計画を提起。フィールドワークでの実践を踏まえて縮小する都市の“ポジティブな未来"を考察
花伝社 ¥1,836 (2015/12)
 人口減少時代の都市計画 
 成長時代の都市計画はまちづくりの阻害要因にすらなっている。逆都市化、超高齢社会、低炭素、地方分権、都市間の連携と競争・・歴史をふりかえり、今すでに始まっている変化、工夫を捉えなおし、市民・民間主導のまちづくりを自治体が支える都市計画のあり方を構想する。
学芸出版社 ¥3,045 (2011/02)
   人口減少時代における土地利用計画―都市周辺部の持続可能性を探る 
 都市縮小(スマートシュリンク)の時代。無秩序に広がってしまった都市周辺部の生活 を維持し、質を高める方策はあるのか? 市街化調整区域、都市計画区域外など、コンパクトシティ政策で忘れられがちな周辺部へ、開発と縮小、保全のマネジ メントを提案する。
学芸出版社 ¥3,990 (2010/08)
   シュリンキング・ニッポン―縮小する都市の未来戦略
 縮みゆく社会をクリエイティブに再編する提言集。郊外、団地、高齢社会、水辺、不動産...。再生への世界的アクティビティを日本で実践。縮小する都市をクリエイティブに再編する14の提言。
鹿島出版会  ¥2,940 (2008/08)
   エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ 
 建物単体からエリア全体へ。この10年でリノベーションは進化した。計画的建築から工作的建築へ、変化する空間づくり。不動産、建築、グラフィック、メディアを横断するチームの登場。東京都神田・日本橋/岡山市問屋町/大阪市阿倍野・昭和町/尾道市旧市街地/長野市善光寺門前/北九州市小倉・魚町で実践された、街を変える方法論。
学芸出版社 ¥2,376 (2016/05)
   リノベーションの新潮流 レガシー・レジェンド・ストーリー 
 日本でのリノベまちづくりのリーダーである筆者が、これまで調査してきたアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、中国、タイから、日本への示唆に富む事例を選び、その魅力や支える仕組み、効果を紹介する。
学芸出版社 ¥2,700 (2015/05)
 都市をリノベーション 
 すでにある都市を使う、デザインすべき場所を探す、建築の領域を再定義する。この3つが、この時代の都市再生の鍵を握っている。著者はリノベーションの仕事をやってきて、この手法は建物単体ではなく都市全体に対しても援用できると考えた。
エヌティティ出版  ¥2,415 (2011/02)
   スポーツ都市戦略: 2020年後を見すえたまちづくり 
 オリンピックなどの巨大イベントとともに、自治体が独自にイベントをプロデュースし、地域の活性化を図る例が増えている。しかし一方では一過性で効果が乏しい施策やイベントもまま見られる。本書では、スポーツに親しむまちづくりとスポーツによる交流拡大に必要な都市政策上の課題と、その戦略的な解き方・進め方を示す。
学芸出版社 ¥2,484 (2016/03)
 ツーリズムの都市デザイン: 非日常と日常の仕掛け 
 都市デザインを席巻する「ツーリズム」。そこにはグローバルな「非日常性」と地域の文化や歴史に根ざした「日常性」の二極が見える。パリ、ロンドンの欧州各地から、ソウル、光州などアジア各地のツーリズムデザインを巡る旅。
鹿島出版会 ¥2,376 (2015/05)
 交通まちづくり: 地方都市からの挑戦 
 暮らしやすいまちの実現に貢献したいと考える交通関係の研究者たちが、地方都市の再生を目的に地方都市で積み重ねた経験・知見を基に、交通と一体的に進めるまちづくりの理論と9都市の交通まちづくりの実践例を紹介。
鹿島出版会 ¥2,376 (2015/07)
 駐車場からのまちづくり: 都市再生のために 
 都心部の2、3割を占める駐車場のあり方は、都市再生のための要である。にもかかわらず、総合的・科学的に解説した本もなく、非効率な駐車場が都心を占拠している例すらある。本書は、附置義務駐車場等の法改正もにらみつつ、駐車場の密度、配置、デザインと運営管理の考え方を国内外の事例とともに紹介する。
学芸出版社 ¥3,150 (2012/04)
   実践する自転車まちづくり: 役立つ具体策 
 国交省、警察庁の画期的なガイドラインが出てから2年、自転車利用施策の現場は大きく様変わりしてきた。そこで本書では、事故多発箇所と対策、ガイドライ ンの活用法、自転車計画策定とネットワーク形成のポイント、駐輪場、高齢者利用、広報・啓発のあり方、観光での活かし方、世界の自転車都市の動向などホッ トで実践的な話題を取りあげ、現場で役立つように資料・実例を交え具体策を提示する。
学芸出版社 ¥3,456 (2014/07)
 改訂版 都市防災学: 地震対策の理論と実践 
 大都市の地震防災対策の歴史や理論、各領域の最新の知識、実践事例を簡潔にまとめ、体系だてて都市防災を学べるようにした初めての教科書。今回、東日本大震災をふまえて、液状化、情報伝達と避難、企業防災など増補改訂した。
学芸出版社 ¥3,360 (2012/04)
 いのちを守る都市づくり [課題編] 
 この冊子は、3月11日の東日本大震災から約1年間の調査研究、特別講義、ワークショップなどのプロジェクト活動をとおして明らかになった「いのちを守る都市づくり」の課題を、大阪市立大学の48名の研究者が共同執筆し25話にまとめた。
大阪公立大学共同出版会 ¥1,890 (2012/03)
 日本型まちづくりへの転換―ミニ戸建て・細街路の復権 
 本書は、暮らしの場としての街・住まい・生活環境を見つめ直すことを通じて、そこに残されたリスクを発見し、それに対処するための最適な方法が、従来考えられてきたような都市計画論理ではなく、その対極にある「日本型まちづくり」システムであることを明らかにしている。
学芸出版社 ¥2,310  (2007/07)
   住み継がれる集落をつくる: 交流・移住・通いで生き抜く地域 
 地方消滅が懸念され、地方創生の掛け声のもと人口獲得競争とも取れる状況があるが、誰がどのように地域を住み継いでいくのか、その先の具体的なビジョンは見えにくい。本書は、外部との交流や連携によって地域の暮らし、仕事、コミュニティ、歴史文化、風景を次世代に継承している各地の試みから、生き抜くための方策を探る。
学芸出版社 ¥2,592 (2017/08)
 地方都市の再生戦略 
 活力を維持しながら、持続的な安定を保ちつつ、次世代に豊かな地方都市を引き継ぐための戦略とは。制度改革、中心市街地と郊外市街地の再生、都市交通戦 略、住宅福祉政策、景観・歴史保全、市民参加、スモールビジネスによるまちづくりなど、多様な課題とその解決策を明らかにする。
学芸出版社 ¥3,675 (2013/04)
 まち路地再生のデザイン―路地に学ぶ生活空間の再生術 
 路地はクルマの通れない、「劣った道路」ではない。歴史の中で、巧みにデザインされてきた生活空間である。本書は、路地というシステムが、歴史的に形づくられてきた生活空間づくりの仕組みであることを明らかにし、さ らに、豊富な実例を通して、路地を起点とするこれからの都市・まちづくりを示す。
彰国社  ¥2,415 (2010/01)
 新日本の路地裏 
 想像力をかき立てる、ふしぎな路地裏の魅力。全国各地の旅情溢れる約60ケ所の路地裏の名所を、東京下町から全国各地の城下町まで、まんべんなく紹介します。
ピエ・ブックス ¥2,520 (2008/11)
 新 世界の路地裏 
 想像力をかき立てる、ふしぎな路地裏の魅力。濡れた石畳の古い街灯り、小さな漁村の迷路のような路地、長い歳月が刻み込まれた旧市街のある一角……。いつか行ってみたい、佇んでみたい路地裏の風景をヨーロッパの街を中心にご紹介します。
パイインターナショナル ¥2,520 (2012/03)
 農村計画学 
 農村地域の21世紀的価値を考え,保全や整備の基礎と方法を学ぶ「農村計画」の教科書。事例も豊富に収録。日本各地の農村地域の21世紀的価値を考え,その保全や整備の計画を基礎から学ぶテキスト。
朝倉書店 ¥3,780 (2012/05)
   農山村の荒廃と空間管理―計画学の立場から地域再生を考える 
 2008年に発行された『葉っぱで調べる身近な樹木図鑑』に新たに35種を加え、APG分類体系を取り入れて科名等を最新のものに修正した増補改訂版。
世界思想社 ¥4,212 (2015/03)
   農村景観のパタン・ランゲージ―伊賀市での景観基準づくり研究 
 農村地域の景観を維持・形成する方策とは? 農村景観の保全に向け、伊賀市の農村地域を例に、環境設計のデザインツールである「パタン・ランゲージ」を用いた住民参加による景観基準づくり手法を提示する。
農林統計出版 ¥2,160 (2016/11)
   里山を創生する「デザイン的思考」 
 「従来のデータでは、宿の成功は100%あり得ない」という地域に、開業後わずか3か月で客室稼働率9割を超えた成功事例を、経営者が語る実践書。常識を超えたイノベーションを生む、事業計画書では語られない、「デザイン的思考」という新たな思考法を紹介。
KADOKAWA ¥1,404 (2015/05)
   自立と連携の農村再生論 
 村を農林水産業の場としてではなく、環境保全の礎であり、近代史が重合した、なにより人々の紐帯の場としてとらえたとき、TPPなどグローバル化、少子高 齢化、そして近年の災害対応などのなかにあって、具体的かつ可能な発展・維持の道とはなにか、多分野の一線の研究者が実践と調査をもとに提案を試みる書。
東京大学出版会  ¥3,888 (2014/05)
   地域資源活用による農村振興―条件不利地域を中心に 
 経済のグローバル化により日本国内の資源活用が困難になる。地域の資源活用を真に効率的かつ持続的に行うにはどうすべきか。TPP時代に日本農業、そして 日本が生き残るための最重要課題である。本書は、わが国の中国地方を中心とした現場からの、地域資源活用のための研究成果を取り上げている。
農林統計出版 ¥6,480 (2014/07)
   中山間地域の資源活用と農村の展望―地域独自の創意工夫の可能性と実態 
 中山間地域では歴史に基づいた諸資源の利活用をはじめ、国の将来展望にいかなる貢献をなし得るかが問われる。 本書は、地域独自の創意工夫によって地域資源の活用を発揮させ、農村の再生に取り組む考え方及び実態を紹介し、中山間地域の資源活用により農村再生の展望がどのように描けるかを示す。
農林統計協会 ¥3,024 (2014/04)
   集落・地域ビジョンづくり: 希望と知恵を「集積」する話し合いハンドブック
 地域住民が主体的に取り組む集落営農運動は、農業をはじめ地域が直面している諸課題を解決し、また地域資源を保全・活用しながら、張り合いを持って暮らし 続けられる地域をつくるため、自主的に相談・協議し、それぞれの脳みや希望を出しあい、想いを結集した地域の将来構想(「集落ビジョン」)を描く。
農山漁村文化協会 ¥1,728 (2014/05)
   創造農村: 過疎をクリエイティブに生きる戦略 
 その土地の自然と人間の持つ創造性によって、新たな文化、産業や雇用を生み出そうとする「創造農村」の動きが、日本各地へ広がろうとしている。本書では、 アートや食文化による地域再生、オルタナティブツーリズムによる都市農村交流など、各地の自立した試みを紹介するとともに、条件不利地域に秘められた可能 性をひらく。
学芸出版社 ¥3,150  (2014/03)
 日本の農山村をどう再生するか 
 全国の農山村(中山間地域)が蘇えるために有効なプログラムが求められている。本書は全国の先進的な最新事例を紹介し、過疎を克服するための具体的な知恵 を伝授する。再生エネルギーの重視、都市の若者との新たな連携など、数々の事例が示唆的である。
岩波書店 ¥1,365 (2013/10)
 農山村再生に挑む――理論から実践まで 
 デンマークはランドスケープデザイン(庭園・公園・広場など)の先進国。その事例を掲載する日本語の書籍として、今世紀初めて出版されたもの。17世紀の 王宮庭園に始まり、社会住宅・福祉施設の外部環境、市民農園、住宅の庭園、現代のリノベーション公園にいたるまで約60例を紹介。
岩波書店 ¥2,835 (2013/08)
 地域自給のネットワーク 
 地域資源を活かした農山村の取り組み、歴史と風土に根ざした自給農や地産地消、有機農業をめざす自治体政策…持続可能な自立した社会を創る。
コモンズ  ¥2,310 (2013/08)
   農福連携の「里マチ」づくり
 国レベルで動き始めた農福連携。農(農業)と福(障がい者)、その結びつきが思いもよらない価値を生み出し、地域を元気にしていく。そのノウハウや豊富な実例を紹介しながら地域再生の新たなまちづくり手法のヒントを提案。
鹿島出版会 ¥2,160 (2015/12)
 農山漁村宿泊体験で子どもが変わる地域が変わる 
 子ども(小学生、中学生)を対象とした宿泊型体験学習の取組が2000年頃より始められ、情操教育、体験活動の場として農山漁村地域が再評価されている。全国で行われている農山漁村宿泊体験の実際を詳細にレポートし、体験することで得られる子どもの成長と効果を紹介する。
農林統計協会 ¥2,100 (2013/11)
 商品化する日本の農村空間 
  「商品化する農村空間」とは、生産空間という性格が相対的に低下し、消費空間という性格が強くなってきている現代の農村地域を捉え直す概念。本書は、グリーンツーリズム、農家民宿、市民農園、直売所など地域の多様な取り組みから、日本の農村空間の性格と構造を析出する。
アルク  ¥4,830 (2013/02)
   木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術
 その里山林には、価値ある商品が眠っています! 里山の林業経営書が誕生。
手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。
全国林業改良普及協会 ¥2,484 (2016/12)
 集落再生と日本の未来―持続できる地域づくり
☆ 集落には二つの役割がある。一つは、道路や水路などの生産の共同管理。もう一つは、暮らしのネットワーク機能だ。そこに生きている「住民自治」の基盤を大切にしつつ、行政の支援や域外との連携などで補完されるならば、集落再生は可能だ。実践が示す「集落再生」の知恵がこの1冊に。
国際書院  ¥1,890 (2010/02)
 限界集落と地域再生
 「限界集落」は65歳以上の高齢者が集落生活者の半数を占め、次第に社会的な共同生活の維持が困難になっていく集落を指します。全国に7878集落にも及ぶ限界集落の進行をどう食い止め、再生ビジョンを見いだせるかが、日本の国土政策の大きな課題になっています。「限界集落」の概念を提唱した著者が全国各地の最新ルポを織り交ぜながら「限界集落」問題の実相に迫ります。
Kochi Shinbun ¥1,680 (2008/11)
 食と景観の地域づくり: 小さな活動からネットワークへ 
 地域の独自の味と風景を、農業漁業の新たな市場創出のための資源と捉え、その継承と活用に取り組む人々を日本各地に訪ね、その熱い思い、連携の広がりを伝えたい。味の景勝地や原産地呼称保証など国の後押しと、自治体と住民主体の取り組みで、少ない予算で大きな成果をあげた欧州の仕組みから考える。
学芸出版社  ¥2,940 (2013/03)
 限界集落の生活と地域づくり 
 本書は、「限界集落」という言葉が生まれた高知県の実地調査から、そこでの暮らしを「限界」としてとらえるのではなく、住民の生活意識や想いに寄り添い、小規模集落を正面から見据えて住民の生活権を保障するシステムの確立とその可能性を提示したものである。
晃洋書房 ¥2,205 (2013/04)
 農山村再生の実践 
 農山村の現場で着実に生まれ始めた地域再生への数々の取組みと政策当局の現場で重視され始めた様々な政策を分析し、それが持続する諸条件を浮き彫りにし、農山村と地方全体の再生の戦略的実践方向を提案。それは、地方都市の再生に応用できるものも少なくないことを明らかにする。
農山漁村文化協会 ¥2,940 (2011/03)
 幸福な田舎のつくりかた 
 地域を誇ることが、参加と共感を呼び、小さくても確かな経済を動かす。
ローカルシフトする価値を創造し、発見→発信→共感→つながりで、地方の未来は逆転できる。コミュニティを元気にする新しい豊かさを実現するトップランナーを多数紹介。
学芸出版社 ¥1,890 (2012/09)
 人間都市クリチバ―環境・交通・福祉・土地利用を統合したまちづくり
 しっかりとした都市計画に基づいて発展してきたブラジルの都市クリチバ。ヒューマンスケールの、アメニティに富んだ素晴らしい都市空間を実現させたクリチバの30年間に迫ります。
学芸出版社 ¥2,310 (2004/4)
 都市環境デザインのすすめ: 人間中心の都市・まちづくりへ 
 なぜ地方都市は魅力がなくなったのか。その一因は誤った計画とデザインにある。住まいを重視し都心居住を誘導する都市計画への大胆な変更、自動車への過度の依存からの脱却、都市らしい文化・生活環境の再生が喫緊の課題だ。再生と持続のデザインを著者の実績も交えて示す。
学芸出版社 ¥3,360 (2012/05)
 「2050年」から環境をデザインする―都市・建築・生活の再構築
 リノベーション的都市計画である「ファイバーシティ」、水の都市としての東京再生、脱ヒートアイランド都市などをめぐって、現在活躍中のデザイナーや専門家が、具体的に提案する。
彰国社 ¥2,310 (2007/10)

 環境首都コンテスト―地域から日本を変える7つの提案
  「日本の環境首都コンテスト」を通じ465もの先進事例が集まった。ここから持続可能な地域社会づくりのためのポイントが見えてきた。@人を活かす創るA地域の将来像を描くB戦略的に事業を組み立てるC環境、経済、社会を合わせるDパートーナーシップを深めるE行政を総合化するF率先例をつくりだす。
学芸出版社 ¥2,310 (2009/03)
 環境と空間文化―建築・都市デザインのモチベーション
 建築、都市、造園、環境工学、景観工学の第一線で活躍する執筆陣が、文化としてのエコ・デザインを問い直し、それぞれの現場からデザイナーの役割と新しいデザインの可能性を示した意欲作。
学芸出版社  ¥2,415 (2005/09)
 建築家の本 まちへ―都市・景観を考える
 まちが建築家を挑発し、建築家がまちを刺激する。景観法施行、人口減少・高齢化、問われる建築家の倫理―変化する社会、荒廃する都市に対して建築家は何をなすべきか。市民、土木、都市計画、行政との協働へと踏み出したJIA「建築家大会東京」の記録と18編の書き下ろしで「まちづくり」を解く。
日刊建設通信新聞社  ¥2,310  (2006/06)  
 美しい都市・醜い都市―現代景観論
 計画的で新しい街並みが「美」で、雑然として古い街並みが「醜」とは言いきれないであろう。本書は秋葉原・渋谷・ソウル・幕張・筑波・上海・ディズニーランド等々を事例とし、さらに平壌への取材旅行から映画・アニメ作品中の未来都市像に至るまで、縦横無尽に「美」とは何かを検証する。写真多数収載。
中央公論新社 ¥798 (2006/10)
 美しい都市と祈り
 美を探究する人間の本性を祈りという視点から検証。祈りが日常化した高野山、平泉、天理、綾部、沖縄久高島、巣鴨を訪れ、各々の共同体が形成する独特の土地所有への感覚に注目。2002年刊「美しい都市をつくる権利」に続く第2弾。
学芸出版社 ¥2,100  (2006/04)  
 「和」の都市デザインはありうるか―文化としてのヒューマンスケール
我々は「和」の基層である小規模間口・個別敷地はそのままに、その上に大規模で堅牢を良しとする「洋」の制度・技術で建物をつくり続けてきた。和の敷地観を受け入れ、そこから現代にふさわしいまちなかでの建て替えの作法を考える術を提案。
学芸出版社  ¥2,205 (2010/05)

 ラーバンデザイン―「都市×農村」のまちづくり
 ラーバン(rurban)とは,アーバン(urban:都市の)とルーラル(rural:農村の)という言葉の合成語です。多くの問題を抱えている混在・混住のエリアを積極的に可能性を評価して位置づけ,それをラーバ ンエリアと呼び,その計画・デザインに関して発信することを大きな目標としています。
技報堂出版 ¥2,940 (2007/09)
 都市田園計画の展望―「間にある都市」の思想
 コンパクトシティのかけ声が盛んだが、その効果は期待されるほど大きくはない。本書はこの新しい生活圏を正面から読み解き、そこに住む人びとに誇りとアイデンティティを与える都市計画・都市デザインの新しい使命と計画像を提起している。
学芸出版社 ¥3,150  (2006/04)  
 撤退の農村計画―過疎地域からはじまる戦略的再編 
 人口減少社会において、すべての集落を現地で維持するのは不可能に近い。崩壊を放置 するのではなく、十分な支援も出来ないまま何がなんでも持続を求めるのでもなく、一選択肢として計画的な移転を提案したい。住民の生活と共同体を守り、環境の持続性を高めるために、どのように撤退を進め、土地を管理すればよいかを示す。
学芸出版社 ¥2,415 (2010/08)
 「農」と「食」のフロンティア―中山間地域から元気を学ぶ 
 過疎化に苦しむ辺境の農山村で、今、燎原の火のように自立と産業化への動きが広がっている。農産物の直売所、加工所、レストラン。そこでは年配の女性たちが、その地に暮らすことの価値を見い出し、輝いている。自立と産業化は高齢化に向かう私たちが挑戦すべき未来ではないか。新たなうねりが今、辺境の地から始まっている。
学芸出版社 ¥2,100 (2011/01)
 これで納得! 集落再生 
  「限界集落」とはまだ呼ばれていない集落にしても、現在の過疎高齢化から反転して人口増加や若年化に戻る可能性をほとんど見いだせないのだから、中山間地 域の多くの集落が既に「限界集落」になっているのが現状だ。一筋縄ではいかない集落問題を様々な角度から分析し、問題解決の糸口を見出していく。
ぎょうせい ¥1,500 (2011/01)
 「農」の時代―スローなまちづくりで都市とふるさとを再生する 
 自然で、自由に伸び伸びと、豊かに生きられる人間の生活環境を創造するにはどうすれば良いのか。都市・公園の専門家でありながら巨大都市の危うさを直感 し、都市農地の保全や村並み再生にも取り組む中で、公園よりも農地に人間と自然の根源に関わる本質的意義を発見した著者が語る「農」の思想と方法による本 当の都市再生論
学芸出版社 ¥2,310 (2003/02)
 農ある暮らしで地域再生―アグリ・ルネッサンス 
 都市では市民農園や農住組合で農地を保全し、農村ではファーマーズマーケットや田園住宅で美味しい野菜、魅力的な景観、地産地消の活力を取り戻す。農産物 すら大量生産の規格品が求められ、地価が高騰し、都市と農村が対立していた時代の発想と規制をきっぱりと捨て、都市と農村を繋ぐ田園まちづくりを実現する ための処方箋。
学芸出版社 ¥1,785 (2005/03)
 農産物直売所が農業・農村を救う 
 農産物直売所を単なる物産販売の場ではなく、地域を立て直すための中核的拠点と位置づけ、開設・運営の実状、存在意義などを解説しなが ら、存続・発展の方向を提示する。
創森社 ¥1,680 (2010/11)
 都市の自由空間―街路から広がるまちづくり
 つい数十年前まで、道と空地は出会いの場であった。そ古代から現代まで、工学から歴史学、人類学を縦横無尽に駆使し、都市再生の原点となる道と道的な空地=自由空間の意味と歴史を描き出す
学芸出版社 ¥2,100(2009/10)
 地域で守ろう!鉄道・バス 
 日本各地で、公共交通の衰退が止まらず、鉄道や路線バスの廃止が相次いでいる。「地域の足」を確保するために地域は何ができるのか?全国各地の住民・NPO・交通事業者・行政による先進的な取り組みをレポートし、地域で支えるための多様な手法を一挙紹介。
学芸出版社  ¥1,995  (2012/01)
 改訂版 まちづくりのための交通戦略
 低炭素化、高齢社会への対応のため、歩いて暮らせるまち、人と環境に優しい交通への転換が始まった。成功のためには、明確な目的とビジョンをもった「戦 略」が必要であり、目的達成の決め手は様々な手法を絡めるパッケージ・アプローチによる自治体の取り組みにある。
学芸出版社 ¥3,990 (2010/02)

 デザインが「交通社会」を変える―美しい国土、魅力ある交通
 ユニバーサルなデザインやヒューマンフレンドリーなデザインの観点から、機械と人間の共存について考える。美しく潤いのある交通社会の構築へのヒント。
技報堂出版 ¥2,310 (2007/04)