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ランドスケープ BOOK LIST
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   アメリカンランドスケープの思想―ランドスケープ・デザインを志す若人へのメッセージ
 私がランドスケープをトータルにふれることのできた貴重な一冊です。アメリカの代表的なランドスケープアーキテクツ5人のインタビューが掲載されています。ランドスケープを始める人にはピッタリ。BOOKLIST一番人気本です。
鹿島出版会 ¥2,415 (1991/11)
 ランドスケープ計画・設計論 
 本書では、ランドスケープアーキテクチャーについて,設計図,写真や図表を多用し、使いやすくかつ分かりやすいようにまとめたもの。学生、技術者だけでなく、一般の方にも読みやすく作りました。
技報堂出版 ¥4,200 (2012/09)
 緑のランドスケープデザイン -正しい植栽計画に基づく景観設計- 
 本書では、基礎調査の基本からプランニング手法、建築用途に応じたランドスケープデザインの方法、植栽計画のポイントなど実際の設計作業にした がって、知っておくべきことのみを具体的に解説しています。建物の植栽計画やランドスケープデザインについて実践的に知りたい方におすすめの内容です。
オーム社 ¥2,415 (2013/02)
 ランドスケープと都市デザイン―風景計画のこれから 
 ランドスケープは人々が感じる場所のイメージであり,住み,訪れる場所すべてを対象とする。考え方,景観法などの制度,問題を国内外の事例を通して解説〔内容〕ランドスケープとは何か/特性と知覚/風景計画/都市デザイン/制度と課題
朝倉書店  ¥3,360 (2013/03)
 風と大地と緑のデザイン デンマーク・ランドスケープデザインを知る11の視点 
 デンマークはランドスケープデザイン(庭園・公園・広場など)の先進国。その事例を掲載する日本語の書籍として、今世紀初めて出版されたもの。17世紀の 王宮庭園に始まり、社会住宅・福祉施設の外部環境、市民農園、住宅の庭園、現代のリノベーション公園にいたるまで約60例を紹介。
フリックスタジオ ¥1,500 (2013/03)
 テキスト ランドスケープデザインの歴史 
 日本語で書かれた初のランドスケープデザイン近代史教科書。19世紀に初めてランドスケープアーキテクトを名乗ったオルムステッドの仕事から2000年代の世界の動向まで、アメリカ及びヨーロッパ他諸外国の歴史と最新作を通史として語り、日本の状況にも触れる。都市・建築・土木を繋いできた職能の誕生と発展、現在を知る一冊。
学芸出版社 ¥3,360 (2010/10)
 ランドスケープ・アーバニズム 
 今まさに、世界中で実を結びつつある想像力に満ちた都市論と実践の正体。ランドスケープが都市を読み解く鍵となり、都市を構築する手段となる。世界中で活躍する実務家、理論家を結集し、この新たな専門分野の起源、今日の状況、そして大志を記録する。
鹿島出版会 ¥3,990 (2010/12)
 ランドスケープの近代―建築・庭園・都市をつなぐデザイン思考 
 近代ランドスケープとはいかなるものか。さまざまなデザインテーマに秘められた形態の本質を見つけるために、ランドスケープアーキテクトたちが闘い続けてきたテーマを、現代の眼で検証する。
鹿島出版会 ¥2,940 (2010/12)
 モダンランドスケープアーキテクチュア
 20世紀末の論考と20世紀前半の小論が呼応し、魅力的な近代ランドスケープの世界を紡ぎだす。
[原書名:MODERN LANDSCAPE ARCHITECTURE : A CRITICAL REVIEW〈Treib, Marc〉 ]
鹿島出版会 ¥3,990 (2007/04)
 ランドスケープアーキテクチュア 第4版―環境計画とランドスケープデザイン
 土地利用計画の過程をわかりやすく、簡潔に実用的に概説する。ランドスケープアーキテクチュアの計画やデザインの原理を、文章やスケッチ、専門家の言葉を 通して解説する。地球という星により適合して暮らすためのガイドブックである。
鹿島出版会 ¥19,950 
(2010/07)


 JA97 Landscape in japanese Architecture 2015 
 建築は風景の一部ですが、ランドスケープデザインは風景と建築を繋ぎ、魅力的な場をつくり出します。JA98号ではこのランドスケープデザインをテーマにしました。(世界13カ国に読者をもつ和英併記建築雑誌 )
新建築社 ¥ 2,571 (2014/06)

 ランドスケープアーキテクチャーの起点
 「ランドスケープアーキテクチャー」について、造園学・生態環境学・都市計画学・ランドスケープデザイン分野など、多様な見地から論じる書。
環境保全、都市公園、農村計画、敷地分析などを幅広く網羅し、実務的内容も盛り込んだ、ランドスケープアーキテクチャーについての総合テキストである。
ぎょうせい ¥2,800 (2007/02)
 ランドスケープアーキテクト100の仕事
 私達の日常生活に関係の深い「ことがら」や「場」の風景ごとに、ランドスケープの仕事を分類して紹介。その仕事に携わったランドスケープアーキテクト自身が、具体的な事例を用いて、仕事の内容を説明する。 美しい国づくりRLA展記念出版編集委員会編。
環境コミュニケーションズ ¥1,680 (2007/02)
 ランドスケープ大系
 日本造園学会による現在の造園学の多岐多用な研究成果を集大成した全5巻のシリーズ
1.ランドスケープの展開 2.ランドスケープの計画 3.ランドスケープデザイン
4.ランドスケープと緑化 
5.ランドスケープエコロジー  
技報堂出版 \5,040 (1996/11)
 ランドスケープのしごと―人と自然があやなす風景づくりの現場
 事例をもとに、わかりやすくランドスケープの仕事の説明をしてくれます。具体的にランドスケープ全般の仕事を理解するのにおすすめ!
彰国社 ¥2,520 (2003/05)
   進士五十八と22人のランドスケープアーキテクト
本書は進士先生のランドスケープの視点から、企画され人選された 22 人の多彩なゲストの人物像と仕事や作品を通して、今日の日本のランドスケープの世界を分かりやすく再編集して紹介。
マルモ出版 ¥ 3,024 (2016/08)
   海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編 
 建築単体にとどまらず、都市、ランドスケープ、コミュニティデザインまで、パブリックスペースのデザインに挑戦する16人のエッセイ。米国の都市公園で人造湖の設計、バルセロナのバス路線計画、ルーブル美術館来場者のモビリティ分析、メルボルン流まちづくり、アフリカでの実測調査等を紹介。
学芸出版社 ¥2,592 (2015/10)
 風景資本論 
 「風景」はある土地の姿である。土地の成因から人間が受けとる事物を含めて、風景の解釈を拡げる。 「資本」は、人間の生活と地域社会を持続可能にする基と定義する。地域の資源となりうる風景ランドスケープとは、 どのようなものか。 風景の読み方、風景のデザインを、 本質と事例から考察する。
朗文堂 ¥2,100 (2011/11)
 風景の思想 
 「日本人は風景をどのように見てきたのか」「これから風景とどのように関わり合って いけばよいのか」哲学、中世史、美術史、民俗学、生態学、農学、景観、都市計画、建築学、河川工学、土木デザインの専門家が、根源 に立ち返り、風景とのかかわり合いをいかに主体的に回復していくのかを明らかにする。
学芸出版社 ¥2,625  (2012/06)
   日本風景史 ヴィジョンをめぐる技法 
 日本人は自然に何を見てきたか、そのために何を造ってきたか。実際に目の前に広がる環境を風景、風景を通して見ようとされたものをヴィジョンと捉え、各時代の代表的事例から解き明かす。
昭和堂 ¥2,808 (2015/03)
   完 ドイツ流街づくり読本: ドイツのランドシャフトから日本の景観が学ぶこと 
 ドイツと日本の街づくりの相違点を明かす。既刊「ドイツ流街づくり読本」ではドイツの街づくりの特徴に触れ、「続ドイツ流街づくり読本」では日本の街づくりの課題を指摘した。本書では、日本での実践から得た知見をもとに、日本の街づくりに向け持論を説く。
鹿島出版会 ¥ 2,571 (2014/04)
 名付けえぬ風景をめざして-ランドスケープデザインの文化人類学- 
 説明しにくい風景の魅力を文化人類学の観点から解明。本書はランドスケープデザイン、サウンドスケープデザインの考えを、デザインの現場から相対化し、文化人類学の視点から新たな風景論・文化論を提唱する。
北海道大学出版会 ¥7,350 (2013/04)
 コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる 
 公園など公共空間のデザインに携わっていた著者が、新しくモノを作るよりも「使われ方」を考えることの大切さに気づき、使う人達のつながり=コミュニティのデザインを切り拓き始めた。公園で、デパートで、離島地域で、全国を駆け巡り社会の課題を解決する、しくみづくりの達人が、その仕事の全貌を初めて書き下ろす。
学芸出版社 ¥1,890  (2011/04)
 つくること、つくらないこと: 町を面白くする11人の会話 
 つくる人(ランドスケープアーキテクト)とつくらない人(コミュニティデザイナー)が、プロダクトから建築・都市デザイン、社会学まで多分野のゲストを迎えてデザインを率直に語った。皆が共通して求めているのは「楽しめる状況」をつくること。そのためにデザインに出来ることはたくさんあると、気づかせてくれる鼎談集。
学芸出版社 ¥1,890  (2011/12)
 景観デザイン―総合的な空間のデザインをめざして
 社会の風景を形成するきわめて創造的な行為である「景観デザイン」の専門家を目指す建設技術者を育成することを目的とし、正しいデザインプロセスを通して総合的な空間を構成する一連の技術を、わかりやすい構成でまとめる。
コロナ社 ¥3,045 (2006/04)
 わかりやすい造園実務ポケットブック
 使用頻度、設計頻度の高い材料、施設、計画を中心に構成した造園設計施工のバイブル。施工や設計の手順、施工に至るまでのプロセス、積算の仕組みなどを解説する。雨水流出抑制等の基本公式、代表的製品寸法の一覧表も掲載。
オーム社 ¥3,150 (2008/07)
 基本 造園詳細図集 
 造園設計の詳細図を一同に集めた実務書!本書は、造園設計の要ともいえる詳細図を一同に集めた書籍である。造園施設として一般的な施設・用途の詳細図を掲 載することにより、各構造物の材料・工法・寸法等の詳細が理解できる内容となっている。造園について知りたい建築家に向けた実務書である。
オーム社 ¥2,940 (2010/11)
 造園植栽術 
 造園材料としての植栽論の域を超え、生態学的見地を踏まえ、良質な植栽が生み出す地域と融合した風景論までをも読み解くことができる。造園・ランドスケープの領域に興味を抱く者にとり、必読の書。
彰国社 ¥4,410 (2012/01)
 「造園力」で地球を庭に (実学の森シリーズ)
 東京農業大学造園科学科の教員や各方面で活躍している造園科学科の卒業生が、実際に手がけた仕事の一端を紹介、造園の広範な仕事内容や、その重要性、造園を学ぶ意義とは何かを、読んで・見て理解するための一冊。
東京農業大学出版会 ¥1,575 (2009/05)
 造園がわかる本
 造園の思想から歴史と様式、法制度、資格、管理・運営、マネジメントまで、造園の全体像を初学者に向けてわかりやすくまとめた一冊。造園を学ぶ人だけでなく、建築や土木を職業とする人にも最適な知識ガイドブック。
彰国社 ¥3,150 (2006/12)
 造園・緑地工学がわかる本―みどりによる環境保全 
 身近なオープンスペースである緑地を知る。「土」と「みどり」について理解することは、造園・緑地をつくることも保全することも可能にする。
新風舎 ¥1,155 (2004/04)
 都市環境デザインの仕事 
 都市環境デザイナーとして登場する36人は,組織としては公務員,公団,設計事務所,コンサルタント,建設会社,デベロッパーなど。彼らが仕事に就いた経緯や手掛がけたプロジェクト,職業観などを語っている。
学芸出版社 ¥1,995 (2001/11)
 美しい日本を創る-異分野12名のトップリーダーによる連携行動宣言
 景観を再生し、日本を変える! 美しい景観をつくるために、多分野の専門家が参加したセミナーを収録。日本の景観を守り、再生していくための積極的かつ具体的な提案を試みる。
彰国社 ¥2,000 (2006/02)
 ランドスケープアーキテクトになる本
 ランドスケープアーキテクトとは何か。RLA資格認定試験の問題解説を通して、その活躍の場を知ってもらい、ひとりでも多くの方に認定資格を得て社会で活躍してもらうことが本書の目的です。
成隆出版 ¥1,955 (2009/08)
 はじめてのランドスケープデザイン 
 学生、建築や土木、造園、都市デザイン系の事務所の新人たちを対象に、ランドスケープデザインの世界を知るために、仕事の実際、必要不可欠な知識をわかりやすく解説する。
学芸出版社 ¥1,995 (2002/07)
   緑のプレゼンテクニック 建築エクステリア・造園・ランドスケープ 
 住宅庭園のみならず、店舗・集合住宅・公園からまちづくりまで、「緑」の分野で魅力的なプレゼンをするために求められるスケッチのポイントを解説。「なぜ こう表現すると魅力的なプレゼンスケッチになるのか」がわかる、造園・ランドスープ・環境デザイン・建築・土木などを学ぶ学生や若手実務者必携の手引き。
学芸出版社 ¥ 3,024 (2015/09)
 自然をデザインするー環境心理学からのアプローチ
 自然環境が持つ回復のちからを、人間の認知機能とからめて解説したテキスト。緑の都市計画や公園の設計・管理から自宅のガーデニングまでを具体例に挙げ、 200点を超える図版を用い、環境心理学の知見から導かれたパタン・ランゲージとして示している。
誠信書房  ¥2,520 (2009/08)
 景観学への道
 景観には基準となる物差しがない。経済利益とのせめぎ合いで、景観裁判はほとんど原告の敗訴に終わる。歴史や風土、時代、主観にかかわる景観ははたして学として成り立つのか。
日本経済評論社 ¥2,310 (2009/11)
 環境デザイン講義
 環境建築家仙田満が説く環境デザインの世界。環境デザインとは何か、歴史・伝統から学ぶ、子ども・人から学ぶ・地域・地球など、環境建築家が説く環境デザインの世界を21講にまとめて単行本化。
彰国社 ¥3,990  (2006/06)  
 市民のための景観まちづくりガイド 
 街に溢れるド派手看板や広告物、高さも形も色もバラバラな建物群…日本のまちはなぜこうなのか?「何とかしたい!」と思うアナタに、日本では数少ない「景 観アドバイザー」として活躍する著者がやさしく解説。基本的な考え方から「では何から始めればいいのか」まで、チェックポイントとともに紹介する、日本初 のテキスト。
学芸出版社 ¥2,100 (2012/09)
 フランク・ロイド・ライトのランドスケープデザイン  
 ライトの残した作品の数々を、建築を主体とするのではなく、周囲の環境を主体としながら、基本設計、実施設計、施工、その後の改修など、様々な段階を追って詳細に分析し、解説している。付録として植栽表等、貴重かつ実践的な資料を掲載。
丸善 ¥17,850(2004/12)
 場のデザイン 
 本書は、建築家・槇文彦とランドスケープアーキテクト・三谷徹の20年近くにわたる協同プロジェクトをベースとした対談、風景、庭、アートプロジェクトにかかわるデザイナーたちとの対論からなる。領域を超えた対話が「場」をつくる。建築家とランドスケープアーキテクトの言葉によるコラボレーション。
彰国社 ¥2,940 (2011/03)
 佐々木葉二作品集 
 さいたま広場コンペ実施設計に続き、六本木ヒルズ再開発のランドスケープをプロデュースした、今話題のランドスケープアーキテクト・佐々木葉二氏の作品集が日本で初めて発刊。
マルモ出版 ¥2,993 (2004/02)
 氏家慶二作品集 
 数多くの環境彫刻の実績をもつ石彫作家・氏家慶二の作品集。群馬の赤城山のアトリエを拠点として活動し、ランドスケープとの協働作業を多く手がけてきた。本書は、その作品の数々を「都市と彫刻」「建築と彫刻」「プレゼンテーション」「エキシビジョン」「海外公開制作」に分けて、紹介している。
マルモ出版 ¥2,835 (2005/03)
 ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて 
 「これからの日本でどう生きていこう?」人と自然と社会の関係をつくるランドスケープ・デザインの仕事から、人が働き生きてゆく居場所をどうつくるのか考える。
筑摩書房 ¥1,890 (2013/09)
 造園アイデアスケッチ集
 造園家川村善之が実際に使用したプレゼンスケッチおよそ200点。個人庭園から社寺、旅館、公共施設の庭、ゴルフ場までさまざまな事例を紹介する日本で初めての造園スケッチ集です。
マルモ出版 ¥2,835 (2005/04)
 Landscape works―白砂伸夫作品集 
 街の景観デザイン、建築設計、造園知識に通じ、多くの実績を残しているランドスケープアーキテクト・白砂伸夫の作品集。京都の嵯峨野を自らのデザインの源泉としているその作風は、雅な空間を作り出す。完売につき改訂版第2刷。
マルモ出版 ¥2,835 (2004/12)

 LANDSCAPE DESIGN―場を創る
 ランドスケープアーキテクト、上山良子の代表作を、美麗 な写真と詳細な図面で多数紹介。作家が“場”を創るに当たって、何を 考え、どのように空間化していったか、その軌跡を追う。日英両表記。
美術出版社 ¥6,090 (2007/09)
 シュツットガルトのグリーンネットワーク―住宅の庭から都市の緑化まで ハンス・ルーツ40年のランドスケープワークス
 ドイツの代表的な景観設計家、ハンス・ルーツの作品集。シュツットガルト市の大プロジェクト「グリーンU」を中心に、彼の40年にわたる仕事を図面と写真で分かりやすく紹介。
マルモ出版 ¥7,500 (1997/04)
 ランドスケープデザインの探究
 ランドスケープの職能や海外のプロジェクト、風景論の変遷などを考察するとともに、どのようにして現代社会にランドスケープデザインの概念を組み込んでいくか、風景モデルの可能性を探る。著者が関わったプロジェクトも紹介。
日本建築学会 ¥1,575 (2009/03)
 ランドスケープの新しい波―明日の空間論を拓く
 ランドスケープの概念を従来の造園としてではなく、より一層幅の広いトータルランドスケープとして捉えた、地域空間そのものについての明日の空間論。緑地関係者・社会系・建設系の専門家25名による論考集。
メイプルプレス ¥5,040 (1999/06)
 READINGS〈2〉ランドスケープ批評宣言
 ランドスケープ・デザインの現在的状況を捉え直す契機となる一冊。分野を超えて横断的に価値を評価する指標を求める試み。
INAX出版 \2,205 (2006/02)
 マゾヒスティック・ランドスケープ―獲得される場所をめざして
 パブリックスペースは作り手が与えるものから使い手に獲得されるものへ変化が求められている。都市風景の探査と新しいデザイン・アプローチの提案から、変容するパブリックの核心に迫る。
学芸出版社 ¥2,625 (2006/03)
 GROUNDSCAPE 篠原修の風景デザイン
 日本の風景の回復を願うすべての人へ──。土木設計家による風景デザインの実践、コラボレーションの軌跡。その第一人者の思想と仕事をまとめた初のデザイン集。大地の一部となって風景を形成する「GROUNDSCAPE」をヴィジュアルに提示。
鹿島出版会 ¥3,990 (2006/03)
 都市の水辺をデザインする-グラウンドスケープデザイン群団奮闘記
 近年、全国のまちづくりでトータルな景観デザインを実践している立場から、都市計画、土木設計、プロダクトデザイン、文化財修復などの分野で活躍中の専門家がコラボレーションしてやり遂げた水辺のプロジェクト奮闘記である。来るべき「景観法」時代のまちづくりを先取りした実践録。
彰国社 ¥2,100 (2005/06)
 グラウンドスケープ宣言―土木・建築・都市 デザインの戦場へ
 見れども飽かぬ風景、人を勇気づける風景、時代を超えて人々に愛され続ける風景…土木、建築、都市のあらたなデザインの地平を拓き、次代のよりどころとなる風景を手にするために、今われわれがすべきことは何か。風景を想うすべての人たちに、デザインの最前線から呼びかける、力強いメッセージ。
丸善 ¥2,310 (2004/05)
   ゼロから学ぶ土木の基本 景観とデザイン 
 建築は風景の一部ですが、ランドスケープデザインは風景と建築を繋ぎ、魅力的な場をつくり出します。JA98号ではこのランドスケープデザインをテーマにしました。(世界13カ国に読者をもつ和英併記建築雑誌 )
オーム社 ¥2,700 (2015/03)
   都市緑地制度論考 
 本書は、日本の都市計画における緑地の保全・創出にかかる制度について、経済学的視点、行政法学的視点を盛り込みながら、体系的に考察を加えたものである。財産権の制約と補償の関係、費用と効果の関係、利害調整の意思決定の仕組みなど制度の根幹を流れるいくつかの論 理に着目して、複雑な緑地確保制度の体系を構造的に整理した類例の少ないものである。
デザインエッグ社 ¥2,894 (2014/08)
 水と緑の計画学 ―新しい都市・地域の姿を求めて 
 環境の質と災害耐性の関係に注目し、水と緑を補償する社会的公正を達成して人類の持続を図るべく編まれた、新しい土木計画学。自然と人の関わりの歴史に発 想の基礎をおき、「最大不幸の最小化」を目指した第三世界での土木計画実践の上に立って、治水、治山の基礎から技術まで壮大に論じる。
京都大学学術出版会 ¥9,975 (2010/10)
 土木と景観―風景のためのデザインとマネジメント
 態度行動変容、公共政策、コミュニティ・デザイン、リスクマネジメント、土木史の各分野から、地域コミュニティが育んできた風土を取り戻すために必要な視点と具体的事例を提示。インフラストラクチャーの可能性を展望する。
学芸出版社 ¥2,310 (2007/04)
 復興の風景像-ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック 
 被災地の産業や生活の再生、直面する人口減少や高齢化社会問題、これらをランドスケープの再生から考える。第一線で活躍する気鋭のランドスケープアーキテクトたちが提案する必須のデザインコンセプト集。
マルモ出版 ¥1,850 (2012/05)
   風景とローカル・ガバナンス:春の小川はなぜ失われたのか 
 これまで独自に風景にかかわってきた、風景学、環境社会学、都市行政学、景観工学、社会哲学、公共経営学の各分野の第一線の 研究者が、風景の「劣化」をくいとめ、風景をつくり、守り、向上させていくための理論と実践を徹底研究し、その協働の成果を世に問う。
早稲田大学出版部 ¥2,700 (2014/07)
   景観法と地域政策を考える 
 地域の景観を守ることは、住民と自治体、それに専門家も交えた協働作業である。70年代以降、全国各地で地域全体の調和や美観を軽視した建築物が増え、伝 統と風格ある街並みが損なわれている。それに対し、景観条例、景観法、景観協定はどのような役割を果たしてきたのか。複雑な景観法とその関連法について、 背景や内容を中心に解説。
勁草書房 ¥3,240 (2014/03)
   都市美 都市景観施策の源流とその展開 
 景観基本法の制定、歴史的な町並みや建築物への関心の高まりを背景に、景観施策が大きく動こうとしている。我々は、都市美とは何か、美の施策はどうあるべ きかを再度真摯に捉え直すべきではないか。欧米各国と日本の都市美理念の源流に遡り、美の公共性がいかに確立してきたかを振り返るとともに、これからのあ り方を探る。
学芸出版社 ¥ 3,024 (2016/03)
 景観まちづくり最前線
 わがまちの生活環境の実情にあった景観施策を、どう計画し、実現させていくのか。そのための道具箱となるよう、先進的な景観計画・景観地区の25の事例の背景やプロセス、こだわりどころなどを、行政担当者自身が紹介する。
学芸出版社 ¥4,200 (2009/01)
 生活景―身近な景観価値の発見とまちづくり
 地域に蓄積された歴史や文化を内包する生活景は、景観の地模様となり、コミュニティを育む媒体ともなる。気づかないまま失いつつある生活景を価値づけ、その可能性を共有する手がかりを提示する。
日本建築学会 ¥3,225 (2009/03)
 景観形成と地域コミュニティ―地域資本を増やす景観政策
 「生活環境主義」「地域資本」「責任主体としての地域コミュニティ」をキーワードにした「地方から」の景観論。地域の暮らしと個性を生かし、地域資本を増大させる景観形成の可能性を、各地の実践に学ぶ。
農山漁村文化協会 ¥2,730 (2009/02)
 美(うま)し国への景観読本 みんなちがって、みんないい 
 まちづくりや景観について、学術関係者、造園家、建築家などの専門家、国や自治体の行政担当者、企業・NPO法人代表など20名を超える多彩な執筆陣が、震災復興も含めた今後の国づくりのあり方を提言しています。
日刊建設通信新聞社 ¥1,260  (2012/06)
 風景学 -風景と景観をめぐる歴史と現在-
 本書は,これまでの,さまざまな分野からのアプローチの成果を,近代社会の成立・成熟の過程という時間軸により整理することで「風景学」の構築を目指している。
共立出版 ¥3,465 (2008/07)
 まとまりの景観デザイン―形の規制誘導から関係性の作法へ
 生活と器となる建築が変わり続けるなかで、どうすれば景観は良くなるのか。形の規制誘導だけでなく、周辺との関係を意識した景観づくりへと導く計画、協議のしくみ、景観法の活かし方を説く。
学芸出版社 ¥2,730 (2008/09)
 日本の街を美しくする―法制度・技術・職能を問いなおす
 景観法ができても、大半の街は美しくなれない。それはなぜか。景観デザインに関わる職能団体の実務家の立場から、現実の醜い景観の背景にある法制度・技術・職能の欠陥をあぶり出し、当面の対応策と、抜本的な改革を提言する。
学芸出版社 ¥3,990 (2006/03)
 美しい景観・まちづくりに役立つ景観55事例
 景観づくりをその職能の柱とするランドスケープアーキテクトは、これまで何を考え、どんな景観を作り上げてきたのか。「美しい国、日本」を創造するための視座、方法論、哲学を55の事例をもとに写真と図表を多用し、カラー構成で紹介・掲載した。 ランドスケープコンサルタンツ協会編
環境コミュニケーションズ ¥3,960 (2007/02)
 成熟型ランドスケープの創出―緑環境景観マネジメント
第1章 緑環境景観形成にむけたマネジメント手法
第2章 景観を形成する要素と評価
第3章 景観を形成する“みどり”の保全/創出手法
第4章 景観を形成する緑環境マネジメント
共立出版 ¥9,975 (2009/05)
 未来の景を育てる挑戦―地域づくりと文化的景観の保全 
 文化的景観とは,人間と自然との相互作用によって生み出された景観のことを指すが、日本では2005年に文化財保護法が改正され、文化的景観に関する規定が盛り込まれた。本書は、国内外の代表的な事例を紹介するとともに、保全活動の課題と地域づくりへの論点をまとめた。
技報堂出版 ¥2,730 (2011/08)
 観光学と景観 
 「観光学」は学問が新しいだけに、未だその体系は確立されておらず、多くの課題を残したまま、世の中の動きに対処しているのが実状。観光学の課題の1つである、観光景観論の確立に向けて前進を試みた1冊。
古今書院 ¥3,360 (2011/06)
 エコロジカル・ランドスケープというデザイン手法
 生物多様性に配慮した空間を総合的にデザインする50シート。これまでの生態学やデザイン学を超え、生き物と植物を空間デザインに結びつけたはじめての本。イアン・L・マクハーグの愛弟子が書いたDESIGN WITH NATUREの実践書
理工図書 ¥4,410 (2009/05)
 環境緑地学入門―理論と実際
 本書は人と生物が共存できる緑豊かな生活環境の創造・保全整備のため,環境と緑地を科学的にとらえ理解することを目的とした。田園や住宅地の緑地とそれ を構成する生物環から公園や庭園などの緑地まで,総合的に解説している。
コロナ社 ¥2,835 (2010/03)

 環境と都市のデザイン―表層を超える試み・参加と景観の交点から 
 (市民性〉〈環境=風景〉の概念を軸に、景観論と参加、双方の研究者・実務者が多様な視点で都市デザインの質を捉え直し、景観法を見据えたまちづくりの新しい評価軸を打ち出す。
学芸出版社 ¥2,310 (2004/11)

 市民参加時代の美しい緑のまちづくり
 さまざまな緑のまちづくりにかかわっているメンバーが、美しい緑のまちづくりの情報を全国はもとより海外からも取り入れて、専門家の目からわかりやすく紹介する。
経済調査会 ¥6,000 (2001/07)
 ルーラル・ランドスケープ・デザインの手法―農に学ぶ都市環境づくり
 私の目標の一つとなったルーラルランドスケープを気づかせてくれた一冊です。自然と共生し、人にやさしく、ふるさとが感じられる農のランドスケープ・デザインの手法が描かれています。
学芸出版社 ¥3,675 (1994/03)
   農村景観のパタン・ランゲージ―伊賀市での景観基準づくり研究 
 農村地域の景観を維持・形成する方策とは? 農村景観の保全に向け、伊賀市の農村地域を例に、環境設計のデザインツールである「パタン・ランゲージ」を用いた住民参加による景観基準づくり手法を提示する。
農林統計出版 ¥2,160 (2016/11)
 郊外の緑地環境学 
 「郊外」の場において,緑地はいかなる役割を果たすのかを説く。〔内容〕「郊外」とはどのような空間か?/「郊外」のランドスケープの形成/郊外緑地の機能/郊外緑地にかかわる法制度/郊外緑地の未来
朝倉書店  ¥4,515 (2012/06)
 日本野 必要だけど足りない、これからの日本の緑 
 私たち日本人は古より常に緑と共に生き、独自の文化を築いてきた。西欧からもたらされた理想の都市像の延長線上で進んできた都市化の限界が見え、価値観が 大きく変わろうとしているいま、見失っていた日本人と緑の縁を見直し、日本の伝統や文化に裏打ちされた、日本らしい景観再生の道筋を探る。
日経BP社 ¥1,680 (2013/14)
 緑の都市再生ガイドブック―こうすればできる緑のネットワーク
 公共施設空間に緑を効果的に共存化・複合化させるための施策や手法を紹介し、都市の緑被率向上効果と緑のネットワーク形成効果、経済効果等を明らかにして、緑の都市づくりへの戦略と有効性を提言する。
ぎょうせい ¥3,700 (2006/03)
   森の都市II 緑とスローモビリティによる都市づくり
移動・交流・自然の機能を併せ持つネットワークがこれからの都市生活を豊かにする。EGEC(エジェック)=Eco・Green・Energy・City。新しい移動と歩きたくなるまちづくりへ、都市の生態系の骨格づくりとエネルギー・資源活用の高い自律循環による、人間のための都市づくり。 『森の都市 EGEC』の続編
彰国社 ¥ 2,160 (2016/10)
 森の都市EGEC
 地球温暖化、森林破壊、環境汚染、異常気象…。地球の自然を壊す主な要因は、人間の生活活動の結果にある。森を中心におき、森の恩恵を都市に利用する21世紀にふさわしい都市計画を提案する。
彰国社 ¥2,100 (2007/09)
 ボランティア時代の緑のまちづくり―環境共生都市の実際
 緑、自然、環境、農、生き物、人間、生命、都市、生活。これらを調和させる「緑のまちづくり」「環境共生都市」「景観まちづくり」、そして「緑地生活」の実際を綴る。
東京農業大学出版会 ¥630 (2008/04)
 都市の緑はどうあるべきか―東京緑地計画の考察から
 東京緑地計画がどのような考えや価値観のもとに計画されたのかを明らかにする。計画に明記されている目的や意義ではなく、計画の経緯や計画策定者の別の場所での発言、計画図面などから多角的に分析し、計画の理念に注目する。
技報堂出版 ¥3,360 (2007/09)
 みどりの都市計画―命を吹き込む街づくり  
 これからの都市づくり、街づくりの成否のカギを握るのは「緑」であるとして、緑確保の思想と事例を幅広く紹介する。「緑」確保の課題、解決策のヒントとなり、かつ、新たな考え方を提案する場合の参考となる一冊。
ぎょうせい ¥3,300 (2004/04)

 魅力ある森林景観づくりガイド
 より魅力的な森林景観をつくるため、また景観づくりを農山村のツーリズム、森林セラピー、環境教育など広い分野へ応用するため、その考え方、手法、事例を まとめた一冊です。
全国林業改良普及協会 ¥3,360 (2007/07)
 森が都市を変える―野生のランドスケープデザイン 
 森の自然環境と共生を図ったランドスケープのプロジェクトを事例に森と一体となった都市のランドスケープの手法を探ります。
学芸出版社 ¥2,625 (2004/02)
 景観からの道づくり―堀繁講話集 基礎から学ぶ道路景観の理論と実践
  「景観からの道づくり」をテーマに、道路行政担当者及び道路景観整備の実務担当者を対象に行われた講義の内容を、写真を交えてまとめたもの。景観整備の本質と理論の理解に役立つ。
大成出版社 ¥3,360 (2008/06)
 造園用語辞典 
 全国改訂版。総語彙数約2,800語。学術・技術用語、日常用いられる実務用語、法律・行政に関わる用語、庭園・公園名、人物・著作名、他分野への広がりを考慮した用語など多岐にわたる個別用語を造園体系のなかで理解しやすいように解説。「一般用語」「庭園・公園・風景地」「人名」「その他」の4 項目別索引付き。
彰国社 ¥11,550 (2011/04)