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 コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる 
 公園など公共空間のデザインに携わっていた著者が、新しくモノを作るよりも「使われ方」を考えることの大切さに気づき、使う人達のつながり=コミュニティのデザインを切り拓き始めた。公園で、デパートで、離島地域で、全国を駆け巡り社会の課題を解決する、しくみづくりの達人が、その仕事の全貌を初めて書き下ろす。
学芸出版社 ¥1,890  (2011/04)
   コミュニティデザインの源流 イギリス篇
 コミュニティデザインの第一人者がその源流を求めて、激動の19世紀イギリスを生き抜いた先人たちの思想をたどる。カラー図版多数収録。
太田出版 ¥2,592 (2016/04)
   コミュニティデザイン学: その仕組みづくりから考える
 少子高齢化が進む現在、新しい「コミュニティ」のあり方が求められている。行政-市民、営利企業-市民、行政-市民-企業間の連携を軸とした「コミュニティデザイン」を、経済・法律的な支援から、都市戦略やICTの活用まで含めて総合的に解説する。
東京大学出版会 ¥3,456 (2016/09)
 コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる 
 孤立死や無縁社会という言葉が毎日口にされる現在の日本。今こそ人とのつながりを自らの手で築く必要が痛感されている。この時代の声に応え、全国で常時50以上のコミュニティづくりに携わる著者が初めて明かす、住民参加・思考型の手法と実際。
中央公論新社 ¥903 (2012/09)
   まちを読み解く ─景観・歴史・地域づくり─ 
 国内29カ所の特色ある地域を選び,その歴史,地形,生活などから,いかにしてそのまちを読み解くかを具体的に解説。地域づくりの調査実践における必携の書。〔内容〕大野村/釜石/大宮氷川参道/神楽坂/京浜臨海部/鞆の浦/佐賀市/他
朝倉書店 ¥3,456 (2017/10)
   まちをひらく技術 ─建物・暮らし・なりわい─ 地域資源の一斉公開
 建築、庭、工場、スタジオ、文化遺産等、地域資源を一斉公開する試みが広がっている。オーナー・ボランティア・参加者・行政など多様な主体が関わることで、情報発信や集客など観光効果をはじめ、仲間作りやコミュニティ形成につながる地域づくりの手法だ。国内外22事例をもとに取組の背景、ハウツー、創意工夫の内情に迫る。
学芸出版社 ¥2,700 (2017/09)
 つくること、つくらないこと: 町を面白くする11人の会話 
 つくる人(ランドスケープアーキテクト)とつくらない人(コミュニティデザイナー)が、プロダクトから建築・都市デザイン、社会学まで多分野のゲストを迎えてデザインを率直に語った。皆が共通して求めているのは「楽しめる状況」をつくること。そのためにデザインに出来ることはたくさんあると、気づかせてくれる鼎談集。
学芸出版社 ¥1,890  (2012/02)
 地域を元気にする実践!コミュニティデザイン 
 まちの100年先をデザインする。地震や気候変動による災害、貿易問題による農業への影響。少子高齢化の進行、地方都市の衰退、中山間地域の疲弊…。この国の難題をチャンスに変える11人のフィールドノート。
彰国社  ¥2,625 (2013/09)
 まちづくり教科書
 日本建築学会編集 全10巻 1.まちづくりの方法 2.参加による公共施設のデザイン 3.公共建築の設計者選定 4.町並み保全型まちづくり 5.まちづくり学習 6.発注方式の多様化とまちづくり  7.安全・安心のまちづくり 8.景観まちづくり 9.中心市街地活性化とまちづくり会社 10.地球環境時代のまちづくり
丸善  ¥1,890 (2004/03-2007/09)
 日本まちづくり事典
 日本のまちづくりの100事例について、どのように地域おこしのために「しくみ」をつくりあげ、活動を拡大し、継続させているかを紹介し ています。まちづくりの実践例を100例掲載した今までにない事典です。
丸善  ¥15,750 (2010/06)

 世界まちづくり事典
 本書は海外の優れたまちづくり120もの事例を、それぞれのまちづくりのタイプを環境、歴史、文化、産業、都市再生等16のカテゴリーに分け、1事例を4 ページで紹介したものである。アジア、中南米、オーストラリア等、非常に珍しい事例 を、著者自身の取材により紹介しているところが大きな特徴である。
丸善 ¥15,750 (2007/06)
   まちづくり図解
 まちづくりを動かす図解の力。まちづくりにおける図的表現は、まちづくりの本質的な意味と密接に関係している――。厳選された150点を超す図版を掲載し、まちづくりの専門家・市民のために、蓄積された図解を方法として整理し、技術として体系化する。
鹿島出版会 ¥2,700 (2017/07)
   まちづくりの法律がわかる本
 複雑・膨大な法体系に横串を通し、要点だけをわかりやすく解説。また、戦後の復興期から人口減少時代の現在まで、時代的・政治的背景も含めて読みとくことで、なぜ、どういう経緯で今の法体系になっているのか、実際のまちづくり当たってどの法律のどこを見れば良いかがわかる1冊。
学芸出版社 ¥2,700 (2017/05)
   都市を変える水辺アクション:実践ガイド 
 都市の中で放置されていた水辺を楽しめる空間に変えていく動きが各地で起こっている。水辺テラス、街なかクルージング、アートフェスなど、実践者自らの経験を交えながら国内外の事例を紹介。規制緩和やマネジメントの仕組みを知り、水辺再生のアイデアを探る本。官民連携で戦略的な展開を実現した水都大阪の全貌も初収録。
学芸出版社 ¥2,592 (2015/10)
   最新エリアマネジメント--街を運営する民間組織と活動財源 
 小林重敬、青山公三、保井美樹氏ら第一人者による論考と、海外の最新情報、日本各地の22組織からの報告をまとめた。エリマネの「現在」と「これから」が、この一冊に
学芸出版社 ¥4,320 (2015/02)
   ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり 
 「ほしい暮らしは自分でつくる」を合言葉に著者が続けてきた、新しいまちづくりの方法。これまでの20世紀型発想によるまちや建築ではなく、これからの日本に必要なまちと建物の使い方、そこでの働き方や暮らし方、お金のもらい方、それらを生み出す方法。それが、「リノベーションまちづくり」です。
日経BP社 ¥2,376 (2015/05)
   まちづくり学への招待: どのようにして未来をつくっていくか 
 「まちづくり」という言葉を耳にしたことがあっても、それが具体的にどういうことなのか、またどのような人たちがまちづくりに携わっているのかよくわからないという人も多いはず。本書は、「まちづくり」という活動を知ることを目的としています。
東洋経済新報社 ¥1,944 (2015/05)
   まちづくりDIY: 愉しく!続ける!コツ 
 まちづくりには課題が山積し、時には疲れてしまうこともある。だが思い起こそう。自分たちの手の届くところから再生に取組みたかったのではないか。ならば 愉しく、美しく、工夫を重ね、街のお金を回し、持続するものになれば、それこそが成果だ。個人も企業も自治体も、効率化、規格化、外部依存と対極のDIY 精神に立ち戻ろう。
学芸出版社 ¥2,520  (2014/02)
 まちづくり デッドライン 
 想いを遂げるには「守り方」を知る必要がある。本書は、まちを新しい時代に対応できるカタチにつくり変えるための教科書である。高度成長の時代と同じまま の発想では、僕らの大切な場所は廃墟になってしまう。昔の常識とは“真逆”の方法と行動が必要だ。時間の猶予はない。現実を認識し、まちを守るために、今 すぐに立ち上がろう。
日経BP社 ¥1,995 (2013/04)
 まちづくりを学ぶ -- 地域再生の見取り図 
 まちづくりを多面的にとらえつつ,共通した概念やフレームワークを導き出して,その意義や現状・歴史,課題を明らかにする決定版テキスト。都市計画,地域経済,流通,地方財政,景観などの視点から解説した,まちづくりを学ぶ人,まちづくりにかかわる人の必携書。
有斐閣  ¥ 2,415 (2010/09)
   リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法 
 空室が多く家賃の下がった衰退市街地の不動産を最小限の投資で蘇らせ、意欲ある事業者を集めてまちを再生する「現代版家守」(公民連携による自立型まちづ くり会社)による取組が各地で始まっている。この動きをリードする著者が、従来の補助金頼みの活性化ではない、経営の視点からのエリア再生の全貌を初めて 明らかにする。
学芸出版社 ¥2,700 (2014/09)
 地域資源とまちづくり―地理学の視点から 
 ハコモノに頼るのではなく,既存の地域資源を活かしたソフトなまちづくりが注目されています。本書では,自然,農と食,都市,歴史とアイディア,そして人を活かしてまちづくりに取り組む人々の活動を紹介します。取り上げた地域は,日本20ヶ所,海外2ヶ所。あなたはどこへ行きますか。
古今書院 ¥2,940 (2013/05)
 復興まちづくり実践ハンドブック 
 本書は東日本大震災の被害状況と復興方策について、膨大な情報からまちづくりに関連する内容を選び出し、まとめています。 復興まちづくりに必要となる法律・制度を紹介するとともに、現在の制度では足りない部分や現場での柔軟な適用状況等を明らかにしており、震災復興や被害想定に役立つ内容です。
ぎょうせい ¥2,900 (2011/11)
   つなぐまちづくり シビックデザイン  
 防災をデザインする。ちょっとした工夫で災害に備える。本書は、大災害に対して防災・減災に役立つ公共建築・公共空間のあり方について「日常的に利用しているものを、地域に即した形で、ちょっとした工夫で、いざというときに役立たせる」という視点からの研究成果をまとめたものです。
日刊建設通信新聞社 ¥1,944 (2014/03)
 歴史に学ぶ 減災の知恵: 建築・町並みはこうして生き延びてきた 
 歴史的な町並みには、統一感のある美しさがある。しかし一方で、これらは、自然災害 から身を守り暮らすなかで、工夫し、積み重ねてきた知恵の結晶とも言えるものだ。地震、火災、水害、風害等に対してうまく防御する技術がない時代に、それ らを受け流すことで生き延びてきた昔の人たち。その知恵に学びたい。
学芸出版社 ¥2,100 (2012/06)
 中心市街地活性化のツボ―今、私たちができること 
 中心市街地の衰退が止まらない。緩すぎる郊外規制等の外部要因はすぐには変えられないが、我々が今できることは何なのか?郊外拡散を規制し中心市街地を一体的に運営する「タウンマネジメント」の必要性と日本各地の先進事例に見る活性化の「七つのツボ」を提示、実践書の決定版!
学芸出版社 ¥2,100 (2011/05)
 失敗に学ぶ中心市街地活性化
 なぜ旧まちづくり三法は中心市街地を再生できなかったのか?日本より十年早く郊外化を経験したが優れた政策で中心市街地の再生に成功した英国の経験は改正まちづくり三法にどこまで活かされたのか?法改正後の課題を明示し、コンパクトなまちづくりへの道を探る。
学芸出版社 ¥2,520 (2008/08)
 駐車場からのまちづくり: 都市再生のために 
 都心部の2、3割を占める駐車場のあり方は、都市再生のための要である。にもかかわらず、総合的・科学的に解説した本もなく、非効率な駐車場が都心を占拠している例すらある。本書は、附置義務駐車場等の法改正もにらみつつ、駐車場の密度、配置、デザインと運営管理の考え方を国内外の事例とともに紹介する。
学芸出版社 ¥3,150 (2012/04)
 シャッター通り再生計画―明日からはじめる活性化の極意
 懐かしさを行動に変えれば、活気は取り戻せる。シャッター通り化した街は、蘇らせることができる。ただし、今までのやり方に少し工夫をすることが必要だ。 国内300の街を調査した経済学者が、あなたの街へ打開策を届ける。
ミネルヴァ書房 ¥2,100 (2010/04)

 衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり
 モータリゼーションによる生活圏の広域化、グローバリゼーションによる画一化により日本の中小都市はいま危機的状況にある。小さいながらも質の高い生活環境を実現したアメリカの5つの事例から、地域独自の生活の質を実現する都市 戦略を学ぶ。
学芸出版社  ¥2,940 (2007/12)

   Discover Japan_LOCAL 地域ブランドのつくり方と働き方
 本書では、地域ごとの食、文化、伝統工芸など、独自の文化を生かしたブランディング事例を紹介しながら、誰がどのように変えたのか? その地域が、人の意識はどう変わったのか? そして、そこで働いている人たちの現状までをしっかりと掘り下げながら、ブランディング“成功"の裏側を紐解きます。
エイ出版社 ¥1,944 (2017/09)
   地域再生の失敗学
 本書では、人口減少を前提とした地域の再編成と、そこにしかない強みを武器にした真の再生のための条件を 探る。幅広い知見に基づく発言で人気の経済学者が、今注目する最先端の研究者、事業家、政治家たちと徹底議論。毒まんじゅうのように地域を衰弱させる口当 たりのいい政策にだまされないための「正しい考え方」と、地方がこれからとるべき選択のヒントを示す。
光文社 ¥907 (2016/04)
   人口減が地方を強くする
 「人口の東京一極集中による地方の消滅」という発想に支配される地方活性化策。それは、若者を補助金頼みの地方定着へと誘い、人口バランスに大きなゆがみを生じさせます。たとえ人口が減っても、地方は豊かな暮らしの場となれるはず。人口減を受け入れることで見えてくる、地方再生の新たな道を示します。
日本経済新聞出版社 ¥918 (2016/04)
   まちで闘う方法論:自己成長なくして、地域再生なし
 お金がない、無関心、旧態依然の組織…環境を嘆くだけでは始まらない。まずは自分から変わる必要がある。まちを経営するという観点で18年闘い続けてきた著者が、まちを変えるために必要な思考と、身に付けるべき7つの技術、そしてまちの活動に参加する段階から継続的な事業マネジャーになるまでの成長プロセスを解説する。
学芸出版社 ¥1,944 (2016/05)
 まちを再生する99のアイデア―商店街活性化から震災復興まで 
 まちは生もの、生きている。料理次第でいかようにも変化する。日々の生活があって、仕事があって、リズムがある。レシピは組み合わせ自由、新たな発想もそこから生まれる。まずははじめの第一歩。
彰国社  ¥2,205 (2012/04)
 地域を自立させる人々: 持続可能な地域社会の創造 
 本書は、まちづくり活動を基盤として地域の未来に希望を創出し持続可能な地域を創ることを目指している。地域活性化伝道師(内閣府)、地域力創造アドバイ ザー(総務省)を務める著者が、地域活性化の実践について物語る。活き活きとした実践事例が、必ずやあなたの心にも希望の灯を点す。
文眞堂 ¥2,310 (2013/05)
 地域が元気になるために本当に必要なこと―人づくりから始まった地域再生の5つの物語 
 本書は地域、とりわけ地方と呼ばれる地域のアントレプレナーシップに焦点を当て、地域における起業活動のプロセスを架空の主人公に旅をさせ、それぞれの地 域を訪ね歩くという構成をしている。
同友館  ¥2,310 (2013/04)
 若者のためのまちづくり  
 車のためのとか、高齢者のためのとか、いろんなまちづくりがあるけれど、若者のためって聞いたことありませんね。でも、欧米ではそんな動きが活発になって います。生態系の象徴としての妖怪を身近に感じられたり、自転車に安心して乗れたり、創造性や活動性が存分に発揮できたり。そんなまちづくりをいっしょに 考えてみませんか。
岩波書店 ¥882 (2013/08)
 ライフワークとしてのまちづくり 市民参加型の社会をめざして 
 最近、住民主体のまちづくりがあちこちで叫ばれ、実践されつつあることは、とても望ましい。専門家でもない普通の市民がまちづくりについてまとめること は、とても勇気がいる。このことを承知の上で、敢えて挑戦してみることにした。この本がまちづくりに関心がある人たちの、少しでもお役に立てることになれ ば、こんなうれしいことはない。誰もが安心して暮らせるまちづくりの提言集。
文芸社  ¥1,575 (2013/11)
 ひとづくり・まちづくり 明日への挑戦―全国都市の特色ある施策集〈平成23年度版〉 
 467の市・特別区が自ら特色ある施策1,164件を資料や写真入りで紹介しています。 市・特別区の面積、人口などの基本情報はもとより、施策の事業期間・総事業費・担当部局名をはじめ、目的・特色・関係条例名なども掲載しています。
ぎょうせい ¥6,500 (2011/11)
 自分たちの力でできる「まちおこし」 
 「まちに活気を取り戻したいけど、予算もない、特産品もない、国の援助も期待できない…」と悩める地域の住民をはじめ、自治体関係者、商工会議所、官公庁職員の方々への福音の書。全国各地でイノベーションを起こしてきた、“まちおこしのプロフェッショナル”木村俊昭が紹介する「まちおこし」の極意。
実務教育出版 ¥1,470 (2011/09)
 地域を変えるデザイン――コミュニティが元気になる30のアイデア 
 ボランティアと被災者をつなぐ「できますゼッケン」、見える化された町の「うわさ」、地域で助け合う「ワンデイシェフ」、工夫を凝らした「親子健康手帳」、地産地消の「ご当地エネルギー」……世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす、みんなのための「デザイン」実例集。
英治出版 ¥2,100 (2011/11)
 「まち歩き」をしかける: コミュニティ・ツーリズムの手ほどき 
 コミュニティ・ツーリズムの決定版として取り組まれている「まち歩き」の入門書。基 本的な考え方から、実際に「まち歩き」をしかけて実施する場合の手順、まちの見方、作法、工夫を実例に沿って説く。「長崎さるく博」「大阪あそぼ歩」のプ ロデューサー、まち歩きをこよなく愛する達人によるバイブル。
学芸出版社 ¥1,785 (2012/07)
 子どもの参画―参画型地域活動支援の方法 
 子どもの日常的な生活空間・時間の自由な選択の保障を回復する手法として、子どもの主体性・能動性を培うと想定される「参画」の概念を取り上げ、とくに参画型地域活動支援の視点から検討する。
学文社 ¥1,995 (2010/10)
 証言・まちづくり 
 地域の中でささやかに、しかしまっとうに生きることと、世界の現代史の最先端を生きることとが共振し合うような、そんなまちづくりのトップランナーとして知られている人たちに、どうしてその世界に入っていくことになったのか、運動として広げる契機はどこにあったのかをお話いただき、リーダーシップの姿を明らかにした。
学芸出版社 ¥3,150  (2011/08)
 まちづくり市民事業―新しい公共による地域再生 
 空家・空地の再利用から町並み整備、住宅供給まで市民自らが事業を立ち上げ、雇用を生み出しながら街を蘇らせていく動きが全国に広がっている。行政主導の空間整備も大資本主導の都市開発も行き詰まった今、地域再生・地域運営の第三の道の考え方と実現手法を実践を踏まえてまとめた初めての本
学芸出版社 ¥3,570 (2011/03)
 コミュニティ再生のための 地域自治のしくみと実践 
 地域再生に果たすコミュニティの力に期待が高まっている。自治会・町内会等の地縁組 織とNPO等のテーマ型組織が補完しあう総合的な「地域自治システム」とはどのようなものなのか。戦後のコミュニティ政策の流れを総括し、全国の注目すべ き先進的な取り組みをつぶさに紹介。これからの地域づくりの課題と展望を明らかにする。
学芸出版社 ¥2,415 (2011/07)
 地域の力が日本を変える 
 厳しい経済情勢に加え、震災によるダメージは計り知れない。脆弱な基盤の上に成り 立っていた社会。地域の再生なくして日本の活性化はない。住民が主体となり、自立した持続可能な地域を目指すにはどうすればよいか。具体的な事例や、第一 線で活躍する実践者へのインタビューから、これからの地域再生にむけた諸方策を示す。
学芸出版社 ¥2,100 (2011/07)
 街を育てる―エリアマネジメント推進マニュアル
 全国で、住民による防犯活動・緑化活動、事業者による街の活性化活動 などエリアマネジメント活動が始まっています。本書は「NPO法人か、株式会社か」の組織形態、規約案、資金確保の方策、全国の具体例など、さまざまな疑問に答えます。
コム・ブレイン  ¥3,150 (2008/08)

 住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル
 住民だけ行政指導だけNPOだけではできないが、協力すれば何かが動き出す。疲弊・過疎・高齢化社会に生命を吹きこむ協同作業の実際が、具体例に基づき、 プロジェクトの立ち上げ、ワークショップの進め方、問題点解決まですべてわかる。写真・チャート・イラスト解説満載。
朝日新聞出版  ¥1,575 (2010/06)

 建築・まちづくりの夢をカタチにする力―建築企画事例から考える環境のデザイン
 豊かな生活を支える安全快適な都市や建築デザイン、まちづくりの実現につながる活力や魅力づくりにむけたガイドライン。全国の様々なプロジェクトに焦点を当て、「建築企画」の基礎的なポイントを解説する。
彰国社 ¥2,415 (2008/09)
 新版 コミュニティ・ビジネス 
 人口減少の時代、「お上」に頼っていては地域の未来はない。ぼやいているヒマがある なら自ら行動しよう。では、どうするのか。本書は誰もが取り組め、取り組む人を元気にし、地域を豊かにするコミュニティ・ビジネス(CB)の考え方と実践 例を、日本に初めてCBを紹介した著者が集大成した。
学芸出版社 ¥1,890 (2010/12)
 学生まちづくらーの奇跡―国立発!一橋大生のコミュニティ・ビジネス 
 本書が取り上げるNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(通称KF)は、大学生が参加する「学生まちづくり」の先進的な事例として知られています。東北大、群馬大、名古屋学院大のケースを併せて収録、「学生まちづくり」の熱さとノウハウが詰まった一冊です。
学文社  ¥1,890 (2012/01)
 市民のための まちづくり条例のデザイン 
 「まちづくり条例のデザイン」では、一般の市民が、まちづくり条例の役割と機能、構成をできるだけ簡単に理解できるよう紹介されています。これを手かがりに全国で地域の魅力いかしたまちづくり条例が新たに誕生する事を期待しています。
UNIBOOK ¥1,000 (2012/02)
 地域公共人材をつくる 
 地域公共人材とは、まちづくりやNPO活動などの担い手となる人。大学教員・自治体職員・NPOリーダー・社会起業家・議会議員らが共同執筆し、地域社会 の問題発見・課題解決力やコーディネート力を備えた人材育成のためのアイディアと全国各地での実践例、そして応用へのヒントを詰め込んだ一冊。
法律文化社 ¥2,520 (2013/11)
 アーバンデザインセンター―開かれたまちづくりの場 
 新しいまちづくりの方法である「アーバンデザインセンター」は、@連携による空間計画 A専門家の主導 B拠点と見える化 の3つの資質からなる「まちづくりの場」と定義されている。本書は、論考や事例を通しアーバンデザインセンター方式によるまちづくりへの理解に役立つ。
理工図書 ¥2,940 (2012/10)
 まちづくり道場へようこそ
 まちに飛び込む方法、キイパーソンの重要性、常に対案を考えることなど「まちづくり道場十訓」をまとめ、まちづくりに携わる「稽古生」に向け、ユーモラスに指南する。
学芸出版社 ¥1,995  (2005/12)  
 電柱のないまちづくり―電線類地中化の実現方法
 日本のまちの無電柱化が進まない。かつてはコストや技術に課題もあったが、実際以上に困難視されている。そこで、電線地中化の専門家集団である編著者が、いかにコストを削減したか、いかに合意形成を図ったかを商店街、郊外住宅地、伝建地 区等の最新事例 を通してやさしく解説。
学芸出版社  ¥2,310 (2010/06)
 創発まちづくり―動く・繋がる・生まれる
 最近のまちづくりでは、傑出したリーダーや行政が主導するのではなく、一人一人の思いや動きを大切にし、それが相互に作用することで大きなうねりやかたちにつながる創発まちづくりの例が少なくない。本書は専門家による相互作用の場づくりの事例と手法を具体的に紹介し創発につなげる9つの原則を示す。
学芸出版社 ¥2,310  (2005/12)  
 歩きたくなるまちづくり 街の魅力の再発見
 パブリックイメージに共通する概念を「歩きたくなる生活環境」と考え、それに住民が主体となって地域的な価値付けをするためのツールとして、街の魅力を点(要素)、面(つながり)、意識(評価構造)で捉える手法を開発したのが本書である。
鹿島出版会 ¥2,625  (2006/04)  
 それでも、「木密」に住み続けたい!―路地裏で安全に暮らすための防災まちづくりの極意 
 現代でも使える半鐘、あらゆる隙間を避難に使おう、いざとなったら川の水で初期消火、自主防災組織 は女性が鍵、「わがまちの避難路マップ」をつくろう、ほか全国の密集市街地から集めた「木密」への処方箋。
彰国社  ¥2,310 (2009/09)
 住環境整備 街直しの理論と実践 
 住環境への費用を負担するのはだれか。持続可能な街づくりにむけ,今後もなお必要とされる「街直し」を,筆者の長きにわたる調査と、豊富な事例を類型化する論考により解いていく。2002年日本建築学会賞(論文)受賞。
鹿島出版会 ¥3,570 (2005/12)
 歩いて暮らせる街づくりテクニカルガイド
 経済新生対策にうたわれた「歩いて暮らせる街づくり」を実践するための技術マニュアル。少子高齢化や環境問題への対策、市民参加の手法等、これからの街づくりを考えるための一冊。
ぎょうせい \2,400 (2003/3)
 現場発!産学官民連携の地域力 
 衰退する地域経済への処方箋として、産学官民連携の重要性が増しており、さらに幅広い分野に広がりを見せている。第一線で日々奮闘するメンバーが集結し、連携の核となる産学官民コミュニティの全国的展開と現場での経験を自ら語り、コラボレーションと地域活性化の未来を探る初の試み。
学芸出版社 ¥2,310 (2011/03)
 市民参加と合意形成―都市と環境の計画づくり
 関係団体代表や公募市民による意思形成の場をいかに設計し,意思決定に反映させるか。行政がその合意を覆す場合、どのように説明責任を果たすべきか。実効性ある参加の環境・都市計画の提案
学芸出版社 ¥2,940 (2005/09)

 まちづくり協議会とまちづくり提案
 まちづくり協議会が、地区の意思をまとめ、行政に提案するにはどうすればよいか。地区の範囲はどうすべきか。意思決定の正当性はどう担保しうるか。生きているシステムとしての協議会を考える。
学芸出版社 ¥2,940 (2005/08)
 英国の持続可能な地域づくり―パートナーシップとローカリゼーション
 「持続可能な地域づくり」を探すため英国に渡った著者が、そこで出会った様々な活動や手法を紹介。英国における地域再生に向けた政策や地域自治の仕組み、多様な活動事例から可能性を探る。
学芸出版社 ¥2,520 (2005/07)
 まちづくりデザインゲーム
 「まちづくりの将来像」が、役割ゲームと模型、CCDカメラで誰でも体感的に理解できるノウハウを公開。空間づくりのワークショップでの合意の壁を破る新技術。CD-ROM付き。
学芸出版社 ¥3,150 (2004/03)
  まちづくりデザインのプロセス
 市民が主体的にまちづくりを進めるプロセスを想定して調査から評価分析、構想、デザイン、ルールづくり、コミュニケーションまでを一貫して解説し、今後の街づくりリーダーのための書となっています。
日本建築学会 ¥1,995 (2004/01)
 参加の「場」をデザインする―まちづくりの合意形成・壁への挑戦
 住民参加の先進実例や、ワークショップを成功させるためのポイント紹介から、あらためて参加の「場」のあるべき姿を問い直す一冊。
学芸出版社 ¥2,205 (2004/11)

 まちづくりコーディネーター
 地域における参加や参画、協働のまちづくりが盛んだが、成果を上げられないことも多い。成功例には合意を形成していく手助けをするコーディネーターが活躍している。影の主役である彼ら彼女らの役割、ノウハウを実践例から具体的に解き明かす。
学芸出版社 ¥2,520 (2009/09)
   世界一訪れたい日本のつくりかた
 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。
東洋経済新報社 ¥2,160 (2017/07)
   世界の地方創生: 辺境のスタートアップたち
 地方創生の本は多いですが、世界の先端事例を「地方創生」という切り口で集めた本は初めてです。編者はオガールの設計を担当した松永さんと北九州リノベスクールのリーダーである徳田さん。アルベルゴ・ディフーゾ、中區再生基地など小さな、しかししっかりした一歩を自らリスクを取って進めている事例を初めて紹介します。
学芸出版社 ¥2,160 (2017/05)
   フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか
 日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。
学芸出版社 ¥2,484 (2016/11)
 HIGH LINE アート、市民、ボランティアが立ち上がるニューヨーク流都市再生の物語 
 マンハッタンのウェストサイド。その空中を走る高架貨物鉄道の廃線跡をたどる人びとの流れは、都市景観のあらたな要素となった。ハイラインと呼ばれる古くて新しい都市公園の誕生に関わった多くの人びとのいくつものストーリーがここに紡がれている。
アメリカン・ブック&シネマ ¥3,150 (2013/08)
 カブーム!――100万人が熱狂したコミュニティ再生プロジェクト 
 「子どもが安心して遊べる場所がない世の中なんて、おかしいじゃないか」ある幼児の死にショックを受けた著者は、まちに「遊び場」をつくることを決意する。その行動は多くの人の共感を呼び,100万人以上を巻き込み、2,000以上の遊び場をつくってきた驚異の団体「カブーム!」の15年の軌跡。
英治出版 ¥1,995 (2012/08)
 観光ガイド事業入門: 立ち上げ、経営から「まちづくり」まで 
 面白そうなガイドツアーを「作れば売れる」という考えは甘い。その商品が世に出ていくには様々なノウハウが必要だ。@ガイド事業の経営、Aガイドを育成・成長させていくマネジメント、B行政等に検討してもらいたい環境整備の3つの観点から、これまでの実践を踏まえて、事業を継続し成功に導くポイントをまとめた一冊。
学芸出版社 ¥1,890 (2012/03)
 観光のビジネスモデル: 利益を生みだす仕組みを考える 
 低利益体質に悩む観光業界、補助金頼りから抜け出せない観光地域づくり。この状況を打破するには売り上げや集客数ではなく「利益」を生みだす仕組みが必要。先行事例を紹介するとともに、その凄さや面白さを経済学・経営学の理論から読み解く。
学芸出版社 ¥2,625  (2011/12)
 観光の目玉: 物語を生かした地域旅 
 境港の水木しげるロード、尾道の映画の街など、文学、アニメ、マンガ、映画など、物語(メディア)を利用して、地域の観光振興につなげる事例がある。その土地ならではの「物語」を探しだし、いかに演出するか。境港の事例を分析しながら観光の目玉をつくりだすためのアイデア・ヒントを提供。
学芸出版社 ¥1,890  (2011/09)
 観光学キーワード 
 観光学を学ぶ上で基本的で重要な概念、最新の動向やテーマについて理解するために、厳選された100のキーワードを、読み切りスタイルでわかりやすく解説した。本格的な教科書への橋渡しや、観光学をはじめて学ぶ人の知識整理に役立つハンドブック。
有斐閣 ¥1,890 (2011/06)
 観光ビジネスの新潮流―急成長する市場を狙え 
 近年、観光の概念・枠組みが広がり、異業種・他産業と組んでビジネスに結びつける動きが加速。産業観光、文化観光、医療観光、スクリーンツーリズム、スポーツツーリズム、MICE、ロングステイ等、新しい観光の潮流を豊富な国内外の事例を交えて紹介。
学芸出版社 ¥2,415 (2010/04)
 地域旅で地域力創造―観光振興とIT活用のポイント 
 人口減少の時代、「お上」に頼っていては地域の未来はない。ぼやいているヒマがある なら自ら行動しよう。では、どうするのか。本書は誰もが取り組め、取り組む人を元気にし、地域を豊かにするコミュニティ・ビジネス(CB)の考え方と実践 例を、日本に初めてCBを紹介した著者が集大成した。
学芸出版社 ¥1,890 (2010/12)
 観光まちづくりと地域資源活用
 地域の新たな資源を見出し、住民も観光客もともに楽しめる地域づくりのヒントとなる考え方や事例を紹介。「魅力ある観光地創出の発想と方法」「貞山運河の観光事業構想」など、全8編を収録。
同文舘出版 ¥2,310 (2010/01)
 生きている文化遺産と観光―住民によるリビングヘリテージの継承
 安易な観光地化が進む地域では、中身のない景観的レプリカ保存や、過度な商業開発による本来の暮らしと伝統文化の崩壊が生じている。世界遺産都市から小さな村まで、観光がもたらす地域の変容と共生への道を、11 の事例に探る。
学芸出版社 ¥2,730 (2010/03)

 観光まちおこしに成功する秘訣 
 本書は、地域で観光まちおこしをする際に、自治体職員や地域の人、そしてアドバイザーとして参加する有識者等が共通認識の下で議論が出来るような入門書で す。 「観光振興を考えよ」と言われた方のための最初の1冊です。
ぎょうせい ¥2,300 (2011/01)
 観光まちづくりのマーケティング 
 地域が主体性をもって観光客をどう誘致するのか、とことん地域の視点にたって書いた 初めての実践書。とりわけ多様な人々が関わる観光まちづくりにおいて、共通の認識となりうるようマーケティング、ブランディング、プロモーション、 ホスピタリティの基礎から地域戦略としての展開手法を事例を交えて解説。
学芸出版社 ¥2,415 (2010/11)
 地域活性化のマーケティング 
 地域を「売り込む」発想法とは? 過疎・高齢化などに苦しむ地域も,マーケティングの考え方をふまえて“経営”すれば,活力を取り戻せる! 「マーケティング大賞」受賞ケースを中心とした優れた事例の分析が示す,その要訣とは。人任せでなく,地域を何とかしたいと願う人へのヒントとエール。
有斐閣 ¥2,520 (2011/12)
 食旅と農商工連携のまちづくり 
 「農商工等連携促進法」や「中小企業地域資源活用促進法」の成立により農商工連携の取組みが全国に広がっている。しかし商品はできても売り方が分からないという地域も多い。地域の味力をフルに活かした商品開発と観光とタイアップしたマーケ ティングによって確実にファンを増やす「食旅」の手法を紹介する。
学芸出版社 ¥1,890 (2011/11)
 食旅と観光まちづくり
 食は最大の観光資源!地域の「食」や「食文化」を観光資源として磨き、旅行者を呼ぶま ちづくりを実践している地域や、ツアー企画者に最適。食旅で元気な代表的なまちも紹介。
学芸出版社 ¥1,995 (2010/06)

 観光のユニバーサルデザイン―歴史都市と世界遺産のバリアフリー
 観光におけるユニバーサルデザインの概念・考え方、観光地を歩行者の空間にする必要性や方策、文化的歴史遺産のバリアフリーなどを解説。国内外の事例か ら、ユニバーサルデザインの達成方法を探る。
学芸出版社 ¥2,625 (2010/04)

 観光とまちづくり―地域を活かす新しい視点
 住民参加のボランティアガイドやエコミュージアム,世界遺産や近代化産業遺産を活かした地域計画,災害地を豊かに復興させる手順,条件不利な観光地の工 夫,学校教育とのコラボなど,観光による地域の持続的な発展とまちづくりに役立つ本。
古今書院 ¥2,730 (2010/04)

 観光まちづくりのエンジニアリング―観光振興と環境保全の両立
 観光促進による旅行者の増加は、様々な地域環境の悪化を引き起こす。本書は、観光地の交通計画、ごみ・トイレ対策、水環境保全、景観整備など、旅行者の快適な観光と、地域住民の生活環境の向上につながるインフラ整備の技術的知識をわかりやすく解説。
学芸出版会 ¥1,995 (2009/11)
 観光学への扉
 持続可能な観光という考え方を基軸に、マスツーリズムも含めて、広くかつ体系的に紹介。観光業界に進む学生の基礎教養を育むとともに、他の学生にも「観光学」を学ぶことが、日々の暮らしや仕事で有用となり得ると実感できるように工夫した。
学芸出版社 ¥2,415 (2008/11)
 成功する地域資源活用ビジネス―農山漁村の仕事おこし 
 過疎高齢化が進む地方の衰退を止めるには、地域で仕事を生みだすことが先決。地元の 特産物で他にはない商品を開発・生産・販売する六次産業化が地域再生、雇用創出の要。官民連携で起業、自立経営、高齢者や女性を活用、産業の連鎖で地域を 潤すビジネスモデルを元気な中山間地に学ぶ。
学芸出版社 ¥1,995 (2011/03)
 これでわかる!着地型観光―地域が主役のツーリズム
 マスツーリズムや公共事業による地域開発が行き詰まるなか、地域資源を地域自らがプロデュースする着地型観光が注目されている。地域と観光客、旅行業者が互いに益する関係を築き、地域振興につなげる考え方と実践手法を解説。
学芸出版社 ¥2,520 (2008/11)
 観光まちづくり―まち自慢からはじまる地域マネジメント
 観光まちづくりの考え方と実践方法を、1.まちづくりと観光の相違と共通点、融合の可能性の解説、2.歴史を活かし、多様性を引き出し、まちの魅力を高めてきた10の実践例の紹介、そして、それらに共通する地域の宝を自慢し、資源化し育ててゆく 3.地域経営のあり方の三本柱で具体的に解説する。
学芸出版社 ¥3,150 (2009/02)
 地域観光戦略―観光統計からみえてきた
 人はどこから、どこへ、どのように旅をし、地域は旅行者からどのような影響を受けているのか。宿泊旅行統計調査で明らかになった交流人口の動きを分析し、地域別の特性を解明。観光振興のための実践的な対応策を提案する。
日刊工業新聞社 ¥2,310 (2008/11)
 成功する「地域ブランド」戦略
 基礎からわかる、地域マーケティング・地域ブランドの教科書。「神戸ワイン」が成功した点、失敗した点―「横浜野菜」を全国に通用する名産品として売り出すには―まちに蓄えられたちからを「ご当地産品」として成功させる理論と実践。
PHP研究所 ¥1,365 (2010/01)
 事例で学ぶ!地域ブランドの成功法則33
 全国各地の「地域ブランド」への取り組みの成功事例を数多く紹介。地域団体商標の上手な活用法、マスコミと口コミの上手な使い方、ありふれた観光資源のブランド化など、地域ブランドを高める取り組み方を解説する。
光文社 ¥1,000 (2008/10)
 防犯環境設計の基礎―デザインは犯罪を防ぐ 
 人通りの多い商店街での無差別な殺人などの犯罪を未然に防止するための環境づくりを、初心者にもわかるようにまとめた1冊。都市環境に防犯の視点を最初から組み込むことで、安全安心なまちづくりを目指している。
彰国社 ¥2,415 (2011/04)
 子どもたちを犯罪から守るまちづくり 
 子どもたちの活動範囲は自分の住む地域以外にありません。その安全を守るには、大 人が地域改善に務めなければなりません。児童、PTA、自治町会、行政等が一丸となって取り組んだ、東京・葛飾における“子どもたちが安心して暮らせるま ちづくり"活動の足跡。
晶文社 ¥1,680  (2012/07)
 安全・安心を創出するための15の視点
 地域における安全・安心の具体的事例を紹介。安全・安心に関する施策を立案し、実施するためのポイントを提示しています。採り上げたいずれの事例にも、地域の安全・安心活動における「現場」の問題や、関係者の「生の声」が取り込まれています。
東京法令出版  ¥2,310 (2009/11)
 犯罪予防とまちづくり―理論と米英における実践
 防犯の主要概念や、犯罪の性質や規模、犯罪統計をめぐる課題などについて、米国と英国での知見を紹介。さらに、2つの国における最新理論と実践例を紹介し、将来への展望を示す防犯アイデアや教訓を導き出す。
丸善 ¥5,460  (2006/06)  
 安全・安心まちづくりハンドブック―防犯まちづくり実践手法編
 防犯まちづくりを推進するため、防犯に配慮したまちづくりの事例を多く記載。実践手法を示す。98年刊「安全・安心まちづくりハンドブック 防犯まちづくり編」の続編。
ぎょうせい ¥2,520 (2001/06)
 NPOによるセミフォーマルな犯罪統制―ボランティア・コミュニティ・コモンズ
 新しい犯罪社会学の視座から、来るべき時代にふさわしい安全確保の新たな方策を探究した。コミュニティ(地域共同体)とコモンズ(関心共同体)の二層構造の理論を構築。
立花書房 ¥3,500  (2002/11)