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   公共R不動産のプロジェクトスタディ: 公民連携のしくみとデザイン
 規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化。
本書は企業や市民が公共空間を実験的/暫定的/本格的に使うためのノウハウを、国内外のリノベーション活用事例、豊富な写真・ダイアグラムで紹介。公共空間をもっとオープンに、公民連携をもっとシンプルに使いこなそう。
学芸出版社 ¥2,160 (2018/06)
   マーケットでまちを変える: 人が集まる公共空間のつくり方
 閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地活性化、公共空間活用、地産地消など、まちの機能をアップさせる。東京&ロンドンで100例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説する、マーケットから始める新しいまちの使い方。
学芸出版社 ¥2,160(2018/06)
 コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる 
 公園など公共空間のデザインに携わっていた著者が、新しくモノを作るよりも「使われ方」を考えることの大切さに気づき、使う人達のつながり=コミュニティのデザインを切り拓き始めた。公園で、デパートで、離島地域で、全国を駆け巡り社会の課題を解決する、しくみづくりの達人が、その仕事の全貌を初めて書き下ろす。
学芸出版社 ¥1,890  (2011/04)
   コミュニティデザインの源流 イギリス篇
 コミュニティデザインの第一人者がその源流を求めて、激動の19世紀イギリスを生き抜いた先人たちの思想をたどる。カラー図版多数収録。
太田出版 ¥2,592 (2016/04)
   コミュニティデザイン学: その仕組みづくりから考える
 少子高齢化が進む現在、新しい「コミュニティ」のあり方が求められている。行政-市民、営利企業-市民、行政-市民-企業間の連携を軸とした「コミュニティデザイン」を、経済・法律的な支援から、都市戦略やICTの活用まで含めて総合的に解説する。
東京大学出版会 ¥3,456 (2016/09)
 コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる 
 孤立死や無縁社会という言葉が毎日口にされる現在の日本。今こそ人とのつながりを自らの手で築く必要が痛感されている。この時代の声に応え、全国で常時50以上のコミュニティづくりに携わる著者が初めて明かす、住民参加・思考型の手法と実際。
中央公論新社 ¥903 (2012/09)
   まちを読み解く ─景観・歴史・地域づくり─ 
 国内29カ所の特色ある地域を選び,その歴史,地形,生活などから,いかにしてそのまちを読み解くかを具体的に解説。地域づくりの調査実践における必携の書。〔内容〕大野村/釜石/大宮氷川参道/神楽坂/京浜臨海部/鞆の浦/佐賀市/他
朝倉書店 ¥3,456 (2017/10)
   まちをひらく技術 ─建物・暮らし・なりわい─ 地域資源の一斉公開
 建築、庭、工場、スタジオ、文化遺産等、地域資源を一斉公開する試みが広がっている。オーナー・ボランティア・参加者・行政など多様な主体が関わることで、情報発信や集客など観光効果をはじめ、仲間作りやコミュニティ形成につながる地域づくりの手法だ。国内外22事例をもとに取組の背景、ハウツー、創意工夫の内情に迫る。
学芸出版社 ¥2,700 (2017/09)
 つくること、つくらないこと: 町を面白くする11人の会話 
 つくる人(ランドスケープアーキテクト)とつくらない人(コミュニティデザイナー)が、プロダクトから建築・都市デザイン、社会学まで多分野のゲストを迎えてデザインを率直に語った。皆が共通して求めているのは「楽しめる状況」をつくること。
学芸出版社 ¥1,890  (2012/02)
 地域を元気にする実践!コミュニティデザイン 
 まちの100年先をデザインする。地震や気候変動による災害、貿易問題による農業への影響。少子高齢化の進行、地方都市の衰退、中山間地域の疲弊…。この国の難題をチャンスに変える11人のフィールドノート。
彰国社  ¥2,625 (2013/09)
   まちづくり図解
 まちづくりを動かす図解の力。まちづくりにおける図的表現は、まちづくりの本質的な意味と密接に関係している――。厳選された150点を超す図版を掲載し、まちづくりの専門家・市民のために、蓄積された図解を方法として整理し、技術として体系化する。
鹿島出版会 ¥2,700 (2017/07)
   まちづくりの法律がわかる本
 複雑・膨大な法体系に横串を通し、要点だけをわかりやすく解説。また、戦後の復興期から人口減少時代の現在まで、時代的・政治的背景も含めて読みとくことで、なぜ、どういう経緯で今の法体系になっているのか、実際のまちづくり当たってどの法律のどこを見れば良いかがわかる1冊。
学芸出版社 ¥2,700 (2017/05)
   都市を変える水辺アクション:実践ガイド 
 都市の中で放置されていた水辺を楽しめる空間に変えていく動きが各地で起こっている。水辺テラス、街なかクルージング、アートフェスなど、実践者自らの経験を交えながら国内外の事例を紹介。規制緩和やマネジメントの仕組みを知り、水辺再生のアイデアを探る本。官民連携で戦略的な展開を実現した水都大阪の全貌も初収録。
学芸出版社 ¥2,592 (2015/10)
   あたらしい「路上」のつくり方 実践者に聞く屋外公共空間の活用ノウハウ
 あたらしい路上=「ふだん触れ合う機会のない異なるコミュニティに積極的にアプローチし、共通の関心ごとのもとに集う機会を編み出して生まれるもの」公共空間を活用・発展させている実践者たちの実例&アイディア集。
DU BOOKS ¥2,160 (2018/04)
   マイパブリックとグランドレベル ─今日からはじめるまちづくり
 グランドレベルは、パブリックとプライベートの交差点。そこが活性化すると、まちは面白く元気になる。欲しい「公共」は、マイパブリックの精神で自分でつくっちゃおう。まちを元気にするアイデア満載。コペンハーゲン、ポートランド、台北など「グランドレベル先進都市」の事例も多数紹介。
晶文社 ¥1,944(2017/12)
   地方都市を公共空間から再生する: 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント
 公園の環境悪化、小学校の廃校跡地、中心市街地からの百貨店撤退、車中心の道路空間等、地方都市が直面する公共空間・施設再生の処方箋。多くの現場で自治体・市民と協働してきた著者は、日常的に住民が集い活動できる場の創出こそが経済的な好循環にもつながると唱え、その手法を実例で詳述。
学芸出版社 ¥2,808 (2017/11)
   まちの価値を高めるエリアマネジメント
 東京や大阪をはじめ全国の都心部再生で脚光を浴びているエリアマネジメントが、18年度の地域再生法改正により全国各地でさらに取り組みやすくなる。
どうして街路等の公共空間を使って活動できるのか。地域の組織と行政の役割分担は?種々の疑問に答える第一人者によるやさしい手引き
学芸出版社 ¥2,484 (2018/06)
   CREATIVE LOCAL:エリアリノベーション海外編
 日本より先に人口減少・縮退したイタリア、ドイツ、イギリス、アメリカ、チリの地方都市を劇的に変えたエリアリノベーション最前線。空き家・空き地のシェア、廃村の危機を救う観光、社会課題に挑む建築家、個人事業から始まる社会システムの変革など衰退をポジティブに逆転するクリエイティブな実践。
学芸出版社 ¥2,376(2017/12)
   最新エリアマネジメント--街を運営する民間組織と活動財源 
 小林重敬、青山公三、保井美樹氏ら第一人者による論考と、海外の最新情報、日本各地の22組織からの報告をまとめた。エリマネの「現在」と「これから」が、この一冊に
学芸出版社 ¥4,320 (2015/02)
   ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり 
 「ほしい暮らしは自分でつくる」を合言葉に著者が続けてきた、新しいまちづくりの方法。これまでの20世紀型発想によるまちや建築ではなく、これからの日本に必要なまちと建物の使い方、そこでの働き方や暮らし方、お金のもらい方、それらを生み出す方法。それが、「リノベーションまちづくり」です。
日経BP社 ¥2,376 (2015/05)
   まちづくり学への招待: どのようにして未来をつくっていくか 
 「まちづくり」という言葉を耳にしたことがあっても、それが具体的にどういうことなのか、またどのような人たちがまちづくりに携わっているのかよくわからないという人も多いはず。本書は、「まちづくり」という活動を知ることを目的としています。
東洋経済新報社 ¥1,944 (2015/05)
   まちづくりDIY: 愉しく!続ける!コツ 
 まちづくりには課題が山積し、時には疲れてしまうこともある。だが思い起こそう。自分たちの手の届くところから再生に取組みたかったのではないか。ならば 愉しく、美しく、工夫を重ね、街のお金を回し、持続するものになれば、それこそが成果だ。個人も企業も自治体も、効率化、規格化、外部依存と対極のDIY 精神に立ち戻ろう。
学芸出版社 ¥2,520  (2014/02)
 まちづくり デッドライン 
 想いを遂げるには「守り方」を知る必要がある。本書は、まちを新しい時代に対応できるカタチにつくり変えるための教科書である。高度成長の時代と同じまま の発想では、僕らの大切な場所は廃墟になってしまう。昔の常識とは“真逆”の方法と行動が必要だ。時間の猶予はない。現実を認識し、まちを守るために、今 すぐに立ち上がろう。
日経BP社 ¥1,995 (2013/04)
   リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法 
 空室が多く家賃の下がった衰退市街地の不動産を最小限の投資で蘇らせ、意欲ある事業者を集めてまちを再生する「現代版家守」による取組が各地で始まっている。この動きをリードする著者が、従来の補助金頼みの活性化ではない、経営の視点からのエリア再生の全貌を初めて 明らかにする。
学芸出版社 ¥2,700 (2014/09)
 地域資源とまちづくり―地理学の視点から 
 ハコモノに頼るのではなく,既存の地域資源を活かしたソフトなまちづくりが注目されています。本書では,自然,農と食,都市,歴史とアイディア,そして人を活かしてまちづくりに取り組む人々の活動を紹介します。取り上げた地域は,日本20ヶ所,海外2ヶ所。あなたはどこへ行きますか。
古今書院 ¥2,940 (2013/05)
   つなぐまちづくり シビックデザイン  
 防災をデザインする。ちょっとした工夫で災害に備える。本書は、大災害に対して防災・減災に役立つ公共建築・公共空間のあり方について「日常的に利用しているものを、地域に即した形で、ちょっとした工夫で、いざというときに役立たせる」という視点からの研究成果をまとめたものです。
日刊建設通信新聞社 ¥1,944 (2014/03)
 歴史に学ぶ 減災の知恵: 建築・町並みはこうして生き延びてきた 
 歴史的な町並みには、統一感のある美しさがある。しかし一方で、これらは、自然災害 から身を守り暮らすなかで、工夫し、積み重ねてきた知恵の結晶とも言えるものだ。地震、火災、水害、風害等に対してうまく防御する技術がない時代に、それ らを受け流すことで生き延びてきた昔の人たち。その知恵に学びたい。
学芸出版社 ¥2,100 (2012/06)
   Discover Japan_LOCAL 地域ブランドのつくり方と働き方
 本書では、地域ごとの食、文化、伝統工芸など、独自の文化を生かしたブランディング事例を紹介しながら、誰がどのように変えたのか? その地域が、人の意識はどう変わったのか? そして、そこで働いている人たちの現状までをしっかりと掘り下げながら、ブランディング“成功"の裏側を紐解きます。
エイ出版社 ¥1,944 (2017/09)
   地域再生の失敗学
 本書では、人口減少を前提とした地域の再編成と、そこにしかない強みを武器にした真の再生のための条件を 探る。幅広い知見に基づく発言で人気の経済学者が、今注目する最先端の研究者、事業家、政治家たちと徹底議論。毒まんじゅうのように地域を衰弱させる口当 たりのいい政策にだまされないための「正しい考え方」と、地方がこれからとるべき選択のヒントを示す。
光文社 ¥907 (2016/04)
   人口減が地方を強くする
 「人口の東京一極集中による地方の消滅」という発想に支配される地方活性化策。それは、若者を補助金頼みの地方定着へと誘い、人口バランスに大きなゆがみを生じさせます。たとえ人口が減っても、地方は豊かな暮らしの場となれるはず。人口減を受け入れることで見えてくる、地方再生の新たな道を示します。
日本経済新聞出版社 ¥918 (2016/04)
 若者のためのまちづくり  
 車のためのとか、高齢者のためのとか、いろんなまちづくりがあるけれど、若者のためって聞いたことありませんね。でも、欧米ではそんな動きが活発になって います。生態系の象徴としての妖怪を身近に感じられたり、自転車に安心して乗れたり、創造性や活動性が存分に発揮できたり。そんなまちづくりをいっしょに 考えてみませんか。
岩波書店 ¥882 (2013/08)
   世界一訪れたい日本のつくりかた
 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。
東洋経済新報社 ¥2,160 (2017/07)
   世界の地方創生: 辺境のスタートアップたち
 地方創生の本は多いですが、世界の先端事例を「地方創生」という切り口で集めた本は初めてです。編者はオガールの設計を担当した松永さんと北九州リノベスクールのリーダーである徳田さん。アルベルゴ・ディフーゾ、中區再生基地など小さな、しかししっかりした一歩を自らリスクを取って進めている事例を初めて紹介します。
学芸出版社 ¥2,160 (2017/05)
   フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか
 日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。
学芸出版社 ¥2,484 (2016/11)
 食旅と観光まちづくり
 食は最大の観光資源!地域の「食」や「食文化」を観光資源として磨き、旅行者を呼ぶま ちづくりを実践している地域や、ツアー企画者に最適。食旅で元気な代表的なまちも紹介。
学芸出版社 ¥1,995 (2010/06)

 観光のユニバーサルデザイン―歴史都市と世界遺産のバリアフリー
 観光におけるユニバーサルデザインの概念・考え方、観光地を歩行者の空間にする必要性や方策、文化的歴史遺産のバリアフリーなどを解説。国内外の事例か ら、ユニバーサルデザインの達成方法を探る。
学芸出版社 ¥2,625 (2010/04)

 観光とまちづくり―地域を活かす新しい視点
 住民参加のボランティアガイドやエコミュージアム,世界遺産や近代化産業遺産を活かした地域計画,災害地を豊かに復興させる手順,条件不利な観光地の工 夫,学校教育とのコラボなど,観光による地域の持続的な発展とまちづくりに役立つ本。
古今書院 ¥2,730 (2010/04)

 防犯環境設計の基礎―デザインは犯罪を防ぐ 
 人通りの多い商店街での無差別な殺人などの犯罪を未然に防止するための環境づくりを、初心者にもわかるようにまとめた1冊。都市環境に防犯の視点を最初から組み込むことで、安全安心なまちづくりを目指している。
彰国社 ¥2,415 (2011/04)
 子どもたちを犯罪から守るまちづくり 
 子どもたちの活動範囲は自分の住む地域以外にありません。その安全を守るには、大 人が地域改善に務めなければなりません。児童、PTA、自治町会、行政等が一丸となって取り組んだ、東京・葛飾における“子どもたちが安心して暮らせるま ちづくり"活動の足跡。
晶文社 ¥1,680  (2012/07)
 安全・安心を創出するための15の視点
 地域における安全・安心の具体的事例を紹介。安全・安心に関する施策を立案し、実施するためのポイントを提示しています。採り上げたいずれの事例にも、地域の安全・安心活動における「現場」の問題や、関係者の「生の声」が取り込まれています。
東京法令出版  ¥2,310 (2009/11)