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 自然循環型環境の設計―水と緑による地域の再生 
 本書は、ビオトープなど自然循環型環境設計を通じて、水と緑による地域の環境再生を図ることを主旨として、それらの建築計画・設計にまつわる事項を取り上 げ、水環境、資源、エネルギー、そして生物多様性に関わる課題等といった視点を踏まえ、実例に即してわかりやすくまとめる実務書です。
オーム社 ¥3,465 (2012/06)
   ブラジルの環境都市を創った日本人: 中村ひとし物語 
 ブラジルが世界に誇る環境都市クリチバ。「ごみ買い」プログラム、公共施設の設計・整備…クリチバにおける多くの自然公園整備、環境政策の背景で手腕を振 るったのは日系一世・中村ひとしであった。ブラジル人から絶大な信頼を得て、日本的感性を活かした都市づくりを進めた中村の仕事の全貌と、家族・友人の愛 に支えられたその生涯をつづる。
未来社 ¥2,940  (2014/03)
   生物多様性と保護地域の国際関係―対立から共生へ 
 生物多様性とは何か。また生物多様性の保全と保護地域の拡大を、なぜ世界各国は一体となって推進できないのか。それはすなわち、生活資源やその原産地である自然保護地域を先進国の視点からの支配により生じた、先進国と途上国の相克を解明することである。
明石書店  ¥2,940  (2014/03)
   日本の自然環境政策: 自然共生社会をつくる 
 自然共生社会を世界へ向けて発信する。世界自然遺産、国立公園、野生生物の保護管理から生物多様性条約やSATOYAMAイニシアティブまで、国内・国際の取り組みと2050年に向けた長期展望を環境政策立案の最前線で携わる執筆陣が優れた実践例とともに紹介。
東京大学出版会  ¥2,835  (2014/02)
 エコ&ヒーリング・ランドスケープ 環境配慮と癒しの環境づくり
 自然との親和性に富むリサイクル・リユース可能なエコマテリアルで、環境配慮設計による環境共生、自然との共生を図った癒しのための環境造園づくりの手引書。屋上緑化、ビオトープ、ヒーリングガーデンなどを収録。
鹿島出版会 ¥3,780 (2005/11)
 景観生態学―生態学からの新しい景観理論とその応用
 景観生態学の概念と応用について、3名の生態学者の論説を紹介。基本概念や手法から応用までをバランスよく配した、科学としての景観生態学を体系的にまとめた教科書。
文一総合出版 ¥3,990 (2004/09)
 自然景観の成り立ちを探る 
 フィールドワークから生き生きとした科学の姿を伝える。従来の学の枠組みを越えて相互の有機的なつながりを探るシリーズ。地球の年齢に寄り添うような時間のなかで、自然を眺める。
玉川大学出版部 ¥2,520 (2013/10)
 自然景観の謎 
 変化に富んだ自然景観の地形・地質から、風土を読み解き、ランドスケープの新たな発見を試みる。私たちを取り巻くさまざまな地形を観察し、理解するための実用的な手引書であるとともに、現在私たちが目にする自然景観に点在する“鍵”を読み解き、解釈するうえで必携のハンドブック。
産調出版 ¥1,995 (2012/07)
 景観の生態史観―攪乱が再生する豊かな大地 
 人間が生活するうえで避けられない開発と、生活の基盤でもある生物多様性の保全・再生のトレードオフに、どう折り合いをつけるのか。『景観の生態史観』でその手掛かりとなる原理を探り、多岐にわたる現場での解を考えるのに役だててほしい。
京都通信社 ¥2,100 (2012/07)
 地域生態学からのまちづくり―共生環境のマネジメント
 地域生態学は、自然と歴史・人文生態に着目して地域の特性を読み解き、健康な地域環境形成への方法を探るものである。地域の緑の保全・再生に繋がる処方箋を書き、管理運営する仕組みを構築する「環境の医者」の役割を果たすための知見を明示。
学芸出版社 ¥3,150 (2009/09)
 東アジアの大都市における環境政策
 住宅、食べ物、リサイクル、景観といった課題に、それぞれ利害関係を持ちながら地域住民や自治体が法的・制度的・財政的にどのように対応しようとしているのか、東京、ソウル、上海などを事例に論ずる。
誠文堂新光社 ¥3,990 (2009/11)
 低炭素都市―これからのまちづくり
 低炭素都市の実現には、まちの構成や基盤から人々の生活や移動の仕方に至るまで、低炭素型社会の思想と実践が貫かれる必要がある。地球環境問題と都市行政の専門家と研究者が、建築、交通、暮らし、都市計画、都市政策について、事例を交えて明らかにする。
学芸出版社 ¥2,835 (2010/01)
 グッドカンパニーの事例に学ぶ生物多様性へのビジネスアプローチ 
 本書では、2008年にドイツで発足した「ビジネスと生物多様性イニシアティブ」にいち早く参加をし、「よい仲間(Company)」の一員として、先駆的な活動をしてきた日本企業10社を取り上げ、その活動事例を紹介するとともに、取組みのヒントをおしみなく提供しています。
経済法令研究会 ¥2,100 (2011/12)
 生物多様性をめざすまちづくり―ニュージーランドの環境緑化 
 ニュージーランドは、地球の箱庭とよばれる大自然と貴重な原生生物の宝庫である。しかし入植者が持ち込んだ生物が島の生態系を破壊したため、活発な自然保護活動が展開されてきた。家庭のガーデニングから国立公園の管理まで、多様な生物と共生することで地域のアイデンティティを育む、環境づくりの最前線。
学芸出版社 ¥2,100 (2010/07)
 「2050年」から環境をデザインする―都市・建築・生活の再構築
 リノベーション的都市計画である「ファイバーシティ」、水の都市としての東京再生、脱ヒートアイランド都市などをめぐって、現在活躍中のデザイナーや専門家が、具体的に提案する。
彰国社 ¥2,310 (2007/10)

 環境建築・都市への道: 感性と環境技術を結ぶレーベアム思想 
 ドイツやデンマークでは、感性と技術の融合による新たな建築・都市が志向されている。そうした先端的実例に触発され、「レーベアム空間」を提唱する。 人々に新しい生活スタイルと未来のビジョンを指し示す。
鹿島出版会 ¥2,940 (2012/05)
 環境計画総論
 本書は,大学・高専の環境系分野の教科書として取り纏められたもので、建設工学を基礎とした環境計画の全体像を知ることができる入門書。建設環境から景観形成まで総合的な参考書です。
鹿島出版会 ¥2,730(2005/01)

 エコロジーのかたち―持続可能なデザインへの北欧的哲学
 住み手が家づくりに参加し、時とともに変化していく家とは…。技術や社会的取り組みの面からではなく、デザインの問題として「環境」と「建築」を考える、北欧発・持続可能性を創造するデザインの美学。
新評論 ¥2,940 (2007/09)
 はじめてのエコまちづくり 
 初めてエコまちづくりに取り組む人に向けて、基本的な考え方や、現時点で実施可能なレベルに達している技術を紹介。エネルギーの面的な利用、地域冷暖房及び関係するシステム、木質バイオマスの活用などを収録する。
地球社 ¥2,940 (2010/12)
 都市のエコロジカルネットワーク―人と自然が共生する次世代都市づくりガイド
 各種の法定計画や地域・地区レベルの計画等を視野に置き、ベースとなるエコロジカルネットワークの考え方と計画方法等についてまとめる。
ぎょうせい ¥3,500 (2000/08)
 エコロジーと歴史にもとづく地域デザイン
 環境の時代を切り開く真の都市再生のためには、エコロジーと歴史を結びつけるアプローチが必要である。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、日本の専門家たちが、多角的な理念と手法を提示する。
学芸出版社 ¥1,995 (2004/06)
 地域資源を活かす温暖化対策―自立する地域をめざして 
 原発に頼らずに温暖化を防止する。CO2を減らしながら地域を活性化する。これら不可能と思われた両立を実践する地域がある。エネルギーを自給し、持続可能な産業で雇用を生み、環境保全や地産地消の活動を結ぶ。自分たちの持てる資源で自立する、持続する地域づくりを国内外の先進地に探る。
学芸出版社 ¥2,520 (2011/09)
 温暖化と生物多様性
 温暖化と生物多様性はどのように関わっているのか。温暖化現象への知見に対して、進展が見られなかったこのふたつの関係について、第一線の研究者たちの最新データ、生物多様性を守るための地域での実践事例を詳細に報告する。
築地書館 ¥2,730 (2008/05)
 自然再生への挑戦―応用生態工学からの視点 
 環境に対する考え方や社会的な制度等が変化し、自然環境の整備や保全を行う仕組みも整ってきた。応用生態工学が目指すべきものを再度議論し、それに基づいて様々な事例を分析。次の10年に向けての課題や取り組みを考える。〔「応用生態工学序説」増補
学報社 ¥3,675 (2007/10)
   自然保護と利用のアンケート調査
 自然環境の保護と利用を目的としたアンケート調査の作成から実施方法、データ解析までを、造園学、環境経済学、野生動物管理学、観光学など多様な分野の研究者・実務者が解説する。 満足度と混雑感、支払意志額、野生動物のリスク認識、観光の統計値、国立公園の外国人利用者、奄美の観光文化調査などの調査・研究事例を収録する。
築地書館 ¥3,672 (2016/07)
   「自然の恵み」の伝え方―生物多様性とメディア
 「生物多様性」「生態系サービス」という、まだ新しく、定義も充分に共有されていない概念を、ジャーナリストはどのように取材・報道したらよいのか。様々な生物の生存を守り多様性を尊重すべきという価値は、従来の専門分野を横断する問題であり、利害関係も複雑に入り組みます。環境問題の現場で報道に携わるジャーナリストたちが、各自の経験をもとにこの問題を考察します。
清水弘文堂書房 ¥1,620 (2016/08)
 生態学入門(第2版) 
 生態学全体を網羅した、辞書代わりにも使えるコンパクトなテキスト。生物界の共通性と多様性、進化からみた生態、動物の行動と社会、生態系の保全と地球環境などを解説する。
東京化学同人 ¥2,940 (2012/04)
 生態工学 
 本書は、道路や河川などの土木工学、都市計画や農村計画などの地域計画学、環境緑化や造園や自然保護などの環境科学の分野において、生きものと生態系を理解し、生きものと共存する関係の構築にかかわろうとする学生のための教科書としてつくられたものである。
朝倉書店 ¥3,675 (20102/04)
 学んでみると生態学はおもしろい 
 本書は、サイエンスとしての生態学の基本的な理論を丁寧に解説し、環境を科学的・客観的にとらえる考え方を身につけられます。これからの時代を生きる人の必修科目である生態学をイチから学びましょう。
ベレ出版  ¥1,575 (2013/01)
 新 生物による環境調査事典 
 基本的な生物観察や環境ホルモンの観察授業,様々な生物指標による調査,ビオトープづくりなど,生物に関わる実験方法と実践例を全般にわたって詳しく説明。植物の放射能汚染調査などを新たに追加。
東京書籍 ¥2,100 (2012/07)
 新しい植物分類学1 
 多様な植物種はどのように進化してきたのか?どのように生きているのか?第一線の研究者が最新の成果を交えて研究を紹介し、考察します。被子植物編。
講談社 ¥2,940 (2012/03)
 種間関係の生物学―共生・寄生・捕食の新しい姿 
 食う・食われるの新しい姿、寄主と寄生者の種間関係の進化、共生する生物の関係、新しい自然史研究の手法など、種間関係をテーマに、進化生態学研究の最前線を紹介する。
文一総合出版  ¥4,200 (2012/03)
 生物多様性緑化ハンドブック―豊かな環境と生態系を保全・創出するための計画と技術
 外国産緑化植物による在来植物の駆逐など、従来の緑化がはらむ問題を克服し、生物多様性豊かな緑化を実現するための理論と実践事例をまとめた総合的なハンドブック。緑化・造園・建設・土木・アセス関係者必携。
地人書館 ¥3,990  (2006/03)  
 学生や市民のための 生物多様性読本 
 人間の生活の根本が生物多様性に支えられていることは、半ば常識化していると言っていい。環境保全上の最も重要なキーワード「生物多様性」関連の書籍も多 数刊行されている。しかし、一部に特化され全体を概観したものは、ほとんど見られない。あらゆる分野を網羅した本書は、大学生のテキスト、市民活動のバイ ブルして最適の一冊である。
南方新社 ¥2,520 (2013/07)
 植物群落モニタリングのすすめ―自然保護に活かす『植物群落レッドデータ・ブック』
 日本の重要な植物群落について、最近10年の変化を報告。自然保護のための長期モニタリングの考えと手法を紹介する。基礎情報も掲載し、身近な植物群落の保護・保全を新しい次元へと進める上で役立つ1冊。
文一総合出版 ¥4,410  (2005/07)  
 エコロジーをデザインする: エコ・フィロソフィの挑戦 
 人工的里山・里海、循環するゴミ処理モデル、サステイナブルな水資源の利用、小さい建築の設計。「未来のデザイン」とは。自然、社会的ネットワーク、そして身体。折り重なる関係を捉え、「持続可能な世界」へ導くための方法を探究する。
春秋社 ¥2,940 (2013/03)
 自然をデザインするー環境心理学からのアプローチ
 自然環境が持つ回復のちからを、人間の認知機能とからめて解説したテキスト。緑の都市計画や公園の設計・管理から自宅のガーデニングまでを具体例に挙げ、 200点を超える図版を用い、環境心理学の知見から導かれたパタン・ランゲージとして示している。
誠信書房 ¥2,520 (2009/08)
 地域資源を守っていかすエコツーリズム 人と自然の共生システム  
 国内各地のエコツーリズムの現場で役立つように、エコツアーによる自然環境や地域社会への影響を整理したうえで、自然環境を活用しながら保全も進める「共生型のエコツーリズム」とその具体例を紹介し、エコツーリズムによる地域の自然環境の価値ある活用をデザインするための「戦略」を解説。
講談社 ¥2,940  (2011/08)
 バリアフリーな里地・里山の保全・活用ガイド 
 環境保全と観光の複合プログラムである英国BTCVの成功事例をモデルに、障碍者の就労支援を行う社会福祉法人が取り組んだ、環境保全活動の3年間の取り組みと成果を紹介。里地・里山とその保全・活用の意義なども解説する。
ブイツーソリューション ¥1,050 (2012/04)
 生きものを育む田園自然の再生―農地・水・環境保全向上のための30のアドバイス 
 本書は全国の先進的な取り組みを踏まえながら、「生きものを育む田園自然の再生」における課題、取り組みのポイント、具体的な実践方法などについて、Q&Aのスタイルで30の項目に整理し、わかりやすくまとめています。
農山漁村文化協会 ¥2,940 (2012/04)
 環境コミュニティ大作戦: 資源とエネルギーを地域でまかなう 
 本書では、これまでの様々な環境政策と自治体等の取組みを振り返りながら、いま求められる、自立した環境コミュニティづくりのための具体的なアクションプログラムを提案する。
学芸出版社  ¥1,995  (2012/05)
 地域からのエコツーリズム―観光・交流による持続可能な地域づくり
 地域おこしの切り札として期待されているエコツーリズムだが、やり方によっては、中央の観光業者だけを潤し、地元には環境破壊と観光公害をもたらしかねない。そこで本書は、地域主導のマネジメントにより、主体的な地域づくりに繋がる、自律的なエコツーリズムの実践とその戦略を提案する。
学芸出版社 ¥2,100 (2008/04)
 森林飽和―国土の変貌を考える  
 山の地肌が消え、土砂崩れが減り、川から砂がなくなる―これら二十世紀におきた変化は、日本史上初のものだった。変化は副作用をもたらす。サルやクマの人 里への出没、海岸の道路を崩壊させる“砂浜流失”、そして花粉症。各地で起きる問題の根源に山地の変化があることを見抜き、土砂の流れを分析して私たちの 誤った思いこみを次々と覆す。
NHK出版  ¥1,155 (2012/07)
 緑地環境のモニタリングと評価 
 本書は、GISやリモートセンシングを使った病んだ地球の疾患(緑地環境問題)に対する診断法、すなわち緑地環境のモニタリングと評価の方法について論じるものである。
朝倉書店 ¥4,830 (2005/10)

   日本森林インストラクター協会選定 日本の森100 
 「森の目利き」=日本森林インストラクター協会の選定による、森を訪ねるガイドブックです。 多くの人々に訪れてほしい日本の多様な森100を選びました。カラー見開きで一つの森とコースを紹介します。その森の特長や見るべきポイントを明示した上で、適切なコースを紹介しているので、大変わかりやすい内容です。
山と渓谷社 ¥2,138 (2014/05)
   スイス式[森のひと]の育て方―生態系を守るプロになる職業教育システム 
 スイスは〈働く+学ぶ〉をくりかえしながら、どんどんレベルアップしていく スイスで林業は、自然の生態系を維持しながら生産性もあげている。その仕組みを支えているのが、教育システムである。 この教育システムから、日本はなにを学ぶことができるのか。
亜紀書房 ¥1,944 (2014/03)
   環境を守る森をつくる
 環境保全林は「ふるさとの森」や「いのちの森」とも呼ばれ、生物多様性や自然性など、土地本来の生物的環境を守る機能を併せ持つ。本書ではそのつくり方から働きまでを、著者の研究・活動の経験をもとに解説。
海青社 ¥1,728 (2016/10)
   木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術
 その里山林には、価値ある商品が眠っています! 里山の林業経営書が誕生。
手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。
全国林業改良普及協会 ¥2,484 (2016/12)
 森林管理の理念と技術―森林と人間の共生の道へ
 哲学なき森林政策に終止符を。百年、二百年の計をもって森林を持続的に管理するため理念から技術面まで体系的にまとめる。
昭和堂 ¥3,150 (2009/10)
 里やま自然誌 
 かつてはだれもが慣れ親しんだ「里やま」を、科学的な視点と温かい人間的視点で語る自然誌が発刊されます。中村俊彦先生がおよそ10年に渡って、千葉県谷津田に密着し研究した成果 がまとめられています。
マルモ出版 ¥2,625 (2005/03)
 緑のダム宣言―森と水を守る人びとがジャンルを超えて動き出した 
 林業家、組合、企業、建築家、ボランティア団体などの活動を取りあげ、さまざまな視点から森林保全と森林資源の活用について考えています。「緑のダム」は私たち一人ひとりが森を考え、その価値をたくさんの人と分かち合っていきたいという思いが込められています。
マルモ出版 ¥1,575(2002/06)
 古都の森を守り活かす―モデルフォレスト京都
 千年を越え、人々に愛でられてきた京都の森。日本人の美意識と文化を育んだ森は、通常の「里山論」だけでは守れない。都市機能の維持と景観保全、自然の遷移に任せず景観を維持する最適管理、多目的な森林利用の促進など、都市林ならでは伝統景観ならではの保全管理を探る学際的試み。
京都大学学術出版会 ¥5,460 (2008/10)

 河川生態学 
 最新知見に対応した、新しい河川生態学。他の自然環境とは異なる河川の特性と、そこに構築される独特の生態系を、生物多様性の観点を軸に解説。外来種問題を含む各種問題はもちろん、河川環境の復元事例も紹介する。
講談社 ¥6,090 (2013/01)
 清流の街がよみがえった―地域力を結集 グラウンドワーク三島の挑戦
 富士山麓の湧水で知られる三島市街の水系がドブ川と化したとき、市民が立ち上がった。ひたすらゴミを拾い、水の街を再生。「グラウンドワーク」方式で地域の力をまとめあげた著者が、三島での経験を踏まえてNPO論を語る。
中央法規出版 \2,100 (2005.11)
 田園の魚をとりもどせ! 
 失われた田園の自然を元に戻し、既に絶滅寸前の貴重な生きものの生活史や、絶滅寸前の魚たちを取り戻そうと立ち上がる全国各地の市民団体の活動や成功事例やをわかりやすいイラストで紹介。また魚の通り道魚道を水田や川につける方法や説明、魚の生息調査方法も詳しく解説。
恒星社厚生閣 ¥3,045 (2009/01)
 生命環境を守る緑
 森が生命環境を守り、緑が湖と海、川の生態系を守る。地球規模での共生や失われつつある地球環境の再生を目指す方向を示す「緑」のあり方を問う書。『土木学会誌』の記事を単行本化。
土木学会 ¥1,890(2004/01)
 いのちの森―生物親和都市の理論と実践
 これまでの都市緑地には,その土地に本来生息していた野生生物への配慮が不足していた.各地で取り組まれた試行錯誤例を踏まえ,十分な科学的根拠に立ったビオトープ構築のための方法を示す。
京都大学学術出版会 ¥2,940 (2005/04)

 環境先進国ドイツの今―緑とトラムの街カールスルーエから
 ドイツ人を「環境」に駆り立てる原動力とは?緑化・交通政策で知られるカールスルーエ市在住の著者が課題や問題点を含めたドイツの生の姿をリポートする
学芸出版社 ¥2,310 (2004/12)

 住まいの中の自然 パッシブデザインのすすめ
 環境との共生が叫ばれる今日。建築におけるエコロジカルな発想の原点に帰り、太陽や風といったポテンシャルを活かしながら在来エネルギーへの依存を減らし、自然との交感が可能な住宅、自然を楽しむ住居を考える。〔1992年刊の改訂〕
丸善 ¥2,520 (2008/04)
 生き物緑地活動をはじめよう―環境NPOマネジメント入門
 さまざまな生き物緑地活動の事例から組織のマネージメント手法や運営体制までが含まれた環境NPOの入門・実践書です。
風土社 ¥2,940 (2000/03)
 未来につなぐビオトープ施工技術 
 ビオトープ施工技術の役割再考、自然の構成と現状、ビオトープ施工技術の解説、事業実施に伴う合意形成、ビオトープ事業の事例集掲載
学報社 ¥1,890 (2012/03)
 ビオトープ教育入門―子どもが変わる学校が変わる地域が変わる 
 「ビオトープ」とはトンボ、蛍、メダカなどの生物を育んでいるひとまとまりの環境のこと。生態学や造園学を専門としない人のために、ビオトープに関わる新しい理念、環境教育の方法論などをわかりやすく解説。
農山漁村文化協会  ¥2,100 (1999/03)
 ビオトープづくり実践帳―設計から施工、メンテナンスまでがひと目でわかる
 初心者にもプロにも役立つビオトープづくりと自然再生の指南書。ベランダや屋上から、庭や学校、公園・緑地、里地里山までを網羅し、調査・試験・現地指導を行った成果をもとに、写真やイラストを多用してわかりやすく解説。
誠文堂新光社 ¥2,940 (2010/02)
 生態系のふしぎ 失われた環境はどこまで再生できる? 生態系でいちばん弱い立場の生き物は?
 種のバランスの崩れから、地球温暖化による影響まで、多くの問題をかかえる生態系について、歴史的かつ科学的視点から、ローカルにさらにグローバルに見直します。
ソフトバンククリエイティブ ¥1,000(2009/11)
 いのちのつながり よく分かる生物多様性
 「生物多様性って何?」に始まり、世界各国や日本での取り組み、観光やビジネスとの関連、コーヒーから考える生物多様性など、さまざまなアプローチで解説。写真、図表も豊富で「生物多様性」を理解する上で最適な入門書となっています。
中日新聞社開発局出版開発部 ¥1,500 (2009/04)
 新装改題版 学校・園庭ビオトープ 考え方 つくり方 使い方
 人と自然、ものにやさしい子どもを育てる場として最適な、学校・園庭ビオトープ。その考え方やつくり方、活用方法、さらには学校や園をとりまく社会との関わり方にいたるまで、わかりやすく解説する。〔初版のタイトル:学校ビオトープ〕
講談社 ¥3,360 
(2008/05)

 ビオトープ再生技術入門―ビオトープ管理士へのいざない
 新しいくにづくり、まちづくりの最先端の技術者「ビオトープ管理士」を目指す人のためのテキスト。自然再生工事の進め方、施工法、メンテナンスを実践例をもとに解説。巻末には、ビオトープ管理士試験例題付き。
農山漁村文化協会  ¥2,200  (2006/04)  
 写真で見る 自然環境再生 
 本書は、これまで環境再生医の方々を主体として関わってきた代表的な自然環境再生・復元について、それぞれのテーマごとに写真、図などを豊富に掲載し、環境に関心を持つ方々に向けたわかりやすく説明した参考書です。視覚的・感性的に環境再生の重要性を理解できる簡潔な内容構成になっています。
オーム社 ¥2,835 (2011/01)
 自然と遊ぼう 園庭大改造―命の営みを感じられる園庭に 
 数年越しの大規模改造から、今すぐに出来るとりくみまで、カラー写真とイラスト満載でビジュアルに構成。明日の園づくり・保育環境を考えるための画期的提案!
ひとなる書房 ¥1,890  (2011/06)
 田んぼビオトープ入門―豊かな生きものがつくる快適農村環境
 田んぼは、イネだけでなく、実にさまざまな生きものを育むビオトープ。無農薬・減農薬で安心安全米を生産し、カエル・トンボ・ホタル・ドジョウなどが住む快適な地域自然環境の復元を目指す、全国各地の実践事例を紹介。
農山漁村文化協会 ¥1,950  (2005/01)  
 小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ!
 この本では、あなたの庭やベランダをすてきなビオトープガーデンに変える、手軽な方法を紹介します。
主婦の友社 ¥1,470  (2005/06)  
 ビオトープ考―つくる自然・ふやす生態
 bioとtoposの合成語であるbiotopeは、文字どおり「生命が生息する場所」という意味。失われゆく生態系を取り戻すための興味深い試みの可能性を豊富な作例と論考で紹介する。
INAX出版 ¥1,890 (1995/06)

 鎮守の森 
 世界規模の森林破壊や地球温暖化が加速する現在、きびしい自然環境に耐え、かつ大災害にも負けない森を再生することが緊急の課題となっている。国内外でじつに3000万本を越す植樹活動を続けてきた植物学の権威が、人々を守り育てる「鎮守の 森」の可能性を通して、地球をあと千年生かすための道を指し示す。
新潮社 ¥380 (2007/04)
 ホームビオトープ入門―生きものをわが家に招く
 庭や家庭菜園、ベランダ、屋上、公園緑地で無理なく生きもの、自然と共生する方法をひも解きました。トンボやチョウ、カブトムシ、バッタ、野鳥のすむガーデニングを楽しんでみませんか。自然と共生する街づくりの第一歩です。
農山漁村文化協会 ¥1,700  (2003/09)
 野鳥を呼ぶ庭づくり―バードテーブルに呼べる野鳥21種
 庭やベランダにバードテーブルを作って餌をやろう。私たちの目の前に様々な野鳥が姿を見せてくれる。野鳥の種類や、餌のやり方、野鳥を呼ぶ庭作りなどを紹介。92年刊に次ぐ新版。
千早書房 ¥1,260 (2000/05)
 子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる!  
 日本だけでも名前がついている昆虫は3万種を超えます。都会でも地方でも、どこにいても、もっとも身近な隣人が昆虫なのです。そして種類が多いだけに、その生き方も多種多様。だからこそ、昆虫を探し、捕り、観察をすれば、その生き方からさまざまなことを学べるはずです。
ソフトバンククリエイティブ ¥1,000  (2009/07)
 身近な環境を調べる
 地域調査に基づく地理教育の実践をめざして企画された書。「身近な環境の見方・調べ方」「いろいろな自然を体験しよう」「環境を考える」「防災を考える」の4章構成。
古今書院 ¥2,940 (2009/11)
 増補改訂版 校庭の雑草図鑑 
 人家周辺の空き地や校庭などで、誰もが目にする300余種を分かりやすく解説。学校の総合学習はもちろん、自然観察や自由研究に。また、野山や海辺のハイキング、ちょっとした散策に。 掲載300余種で、校庭のほとんどを網羅 ・空き地、公園、畑、堤防、河川敷でも使える ・芽生えやロゼットの写真も80種ほど掲載
南方新社 ¥2,100 (2012/03)
 生物のつながりを見つめよう―地球の豊かさを考える生態学 
 人も他の生きものと同じように、自然の中で進化した、生態系の一員である。都会に暮らしていても、自然の恵みを離れて生きることはできない。数十年後の未来に人と生態系の関わり方のあるべき姿を示す。
東海大学出版会  ¥2,940 (2012/03)
 Sustainable Designデザイナーと企業が取り組むべき環境問題
 本書ではデザインの分野においての“サステイナブル”の可能性を探り、環境問題に最大限配慮をしつつも、視覚的に洗練されたコミュニケーションであり、なおかつ企業の発展に貢献している、サステイナブルな成功事例を、欧米・北欧・南米・アジアをめぐり具体的に紹介しています。
ビー・エヌ・エヌ新社 ¥3,990 (2009/04)
 銀座ミツバチ物語―美味しい景観づくりのススメ
 「銀座で美味しいハチミツが本当に採れたら、おもしろいよね」奇想天外な好奇心が“小さな命”と巡り合い、大都会の真ん中を里山に変えた。都市、里山、奥山を結ぶサスティナブル(持続可能)な社会の実現を目指して今日も「銀ぱち」たちと奮闘中。
時事通信出版局 ¥1,470 (2009/03)
 エコブームを問う―東大生と学ぶ環境学
 これから「環境問題」を学んでいく人たちに必要となる考え方や方法、視点や技術を、各分野の第一人者がわかりやすく語った。東京大学で毎年、1、2年生向けに開講されるテーマ講義「環境の世紀」を元に編集。
学芸出版社 ¥2,310 (2005/07)
 環境汚染現場の修復 ―実務者のための新しいアプローチ― 
 本書では、環境汚染現場の修復の新しいアプローチとして、フォローアップの考え方 やその方法をまとめています。本書は、様々な環境汚染現場の修復に取り組む行政担当者、技術者等に環境汚染現場修復の新しい手引きとなることを目的として います。
オーム社 ¥2,940  (2013/02)
 環境が一冊でわかる用語・法律・データ集 
 本書は3部構成になっています。第1部は「環境キーワード」の解説で、288語を
厳選。第2部は、企業にかかわる環境法を解説。最近の主要な新法と法改正の
ポイントをわかりやすく解説しました。第3部は報告書や環境関連データを6つの
分野に分けて掲載。
日経BP社 ¥2,940 (2012/07)
 地球環境辞典 
 基本用語から最新用語まで厳選された約1,000語の見出し語を収録した入門辞典。最新第3版では、社会的責任、自然災害、安心・安全等に関する用語を新たに追加。eco検定の参考書としてもうってつけの学習・実務に役立つ手許に置いておきたい一冊。
中央経済社 ¥3,150 (2012/03)