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 自然循環型環境の設計―水と緑による地域の再生 
 本書は、ビオトープなど自然循環型環境設計を通じて、水と緑による地域の環境再生を図ることを主旨として、それらの建築計画・設計にまつわる事項を取り上 げ、水環境、資源、エネルギー、そして生物多様性に関わる課題等といった視点を踏まえ、実例に即してわかりやすくまとめる実務書です。
オーム社 ¥3,465 (2012/06)
   ブラジルの環境都市を創った日本人: 中村ひとし物語 
 ブラジルが世界に誇る環境都市クリチバ。「ごみ買い」プログラム、公共施設の設計・整備…クリチバにおける多くの自然公園整備、環境政策の背景で手腕を振 るったのは日系一世・中村ひとしであった。ブラジル人から絶大な信頼を得て、日本的感性を活かした都市づくりを進めた中村の仕事の全貌と、家族・友人の愛 に支えられたその生涯をつづる。
未来社 ¥2,940  (2014/03)
   生物多様性と保護地域の国際関係―対立から共生へ 
 生物多様性とは何か。また生物多様性の保全と保護地域の拡大を、なぜ世界各国は一体となって推進できないのか。それはすなわち、生活資源やその原産地である自然保護地域を先進国の視点からの支配により生じた、先進国と途上国の相克を解明することである。
明石書店  ¥2,940  (2014/03)
   日本の自然環境政策: 自然共生社会をつくる 
 自然共生社会を世界へ向けて発信する。世界自然遺産、国立公園、野生生物の保護管理から生物多様性条約やSATOYAMAイニシアティブまで、国内・国際の取り組みと2050年に向けた長期展望を環境政策立案の最前線で携わる執筆陣が優れた実践例とともに紹介。
東京大学出版会  ¥2,835  (2014/02)
 自然景観の成り立ちを探る 
 フィールドワークから生き生きとした科学の姿を伝える。従来の学の枠組みを越えて相互の有機的なつながりを探るシリーズ。地球の年齢に寄り添うような時間のなかで、自然を眺める。
玉川大学出版部 ¥2,520 (2013/10)
 自然景観の謎 
 変化に富んだ自然景観の地形・地質から、風土を読み解き、ランドスケープの新たな発見を試みる。私たちを取り巻くさまざまな地形を観察し、理解するための実用的な手引書であるとともに、現在私たちが目にする自然景観に点在する“鍵”を読み解き、解釈するうえで必携のハンドブック。
産調出版 ¥1,995 (2012/07)
 景観の生態史観―攪乱が再生する豊かな大地 
 人間が生活するうえで避けられない開発と、生活の基盤でもある生物多様性の保全・再生のトレードオフに、どう折り合いをつけるのか。『景観の生態史観』でその手掛かりとなる原理を探り、多岐にわたる現場での解を考えるのに役だててほしい。
京都通信社 ¥2,100 (2012/07)
 地域生態学からのまちづくり―共生環境のマネジメント
 地域生態学は、自然と歴史・人文生態に着目して地域の特性を読み解き、健康な地域環境形成への方法を探るものである。地域の緑の保全・再生に繋がる処方箋を書き、管理運営する仕組みを構築する「環境の医者」の役割を果たすための知見を明示。
学芸出版社 ¥3,150 (2009/09)
   自然保護と利用のアンケート調査
 自然環境の保護と利用を目的としたアンケート調査の作成から実施方法、データ解析までを、造園学、環境経済学、野生動物管理学、観光学など多様な分野の研究者・実務者が解説する。 満足度と混雑感、支払意志額、野生動物のリスク認識、観光の統計値、国立公園の外国人利用者、奄美の観光文化調査などの調査・研究事例を収録する。
築地書館 ¥3,672 (2016/07)
   「自然の恵み」の伝え方―生物多様性とメディア
 「生物多様性」「生態系サービス」という、まだ新しく、定義も充分に共有されていない概念を、ジャーナリストはどのように取材・報道したらよいのか。様々な生物の生存を守り多様性を尊重すべきという価値は、従来の専門分野を横断する問題であり、利害関係も複雑に入り組みます。環境問題の現場で報道に携わるジャーナリストたちが、各自の経験をもとにこの問題を考察します。
清水弘文堂書房 ¥1,620 (2016/08)
 生態学入門(第2版) 
 生態学全体を網羅した、辞書代わりにも使えるコンパクトなテキスト。生物界の共通性と多様性、進化からみた生態、動物の行動と社会、生態系の保全と地球環境などを解説する。
東京化学同人 ¥2,940 (2012/04)
 学んでみると生態学はおもしろい 
 本書は、サイエンスとしての生態学の基本的な理論を丁寧に解説し、環境を科学的・客観的にとらえる考え方を身につけられます。これからの時代を生きる人の必修科目である生態学をイチから学びましょう。
ベレ出版  ¥1,575 (2013/01)
 新 生物による環境調査事典 
 基本的な生物観察や環境ホルモンの観察授業,様々な生物指標による調査,ビオトープづくりなど,生物に関わる実験方法と実践例を全般にわたって詳しく説明。植物の放射能汚染調査などを新たに追加。
東京書籍 ¥2,100 (2012/07)
 学生や市民のための 生物多様性読本 
 人間の生活の根本が生物多様性に支えられていることは、半ば常識化していると言っていい。環境保全上の最も重要なキーワード「生物多様性」関連の書籍も多 数刊行されている。しかし、一部に特化され全体を概観したものは、ほとんど見られない。あらゆる分野を網羅した本書は、大学生のテキスト、市民活動のバイ ブルして最適の一冊である。
南方新社 ¥2,520 (2013/07)
 エコロジーをデザインする: エコ・フィロソフィの挑戦 
 人工的里山・里海、循環するゴミ処理モデル、サステイナブルな水資源の利用、小さい建築の設計。「未来のデザイン」とは。自然、社会的ネットワーク、そして身体。折り重なる関係を捉え、「持続可能な世界」へ導くための方法を探究する。
春秋社 ¥2,940 (2013/03)
 バリアフリーな里地・里山の保全・活用ガイド 
 環境保全と観光の複合プログラムである英国BTCVの成功事例をモデルに、障碍者の就労支援を行う社会福祉法人が取り組んだ、環境保全活動の3年間の取り組みと成果を紹介。里地・里山とその保全・活用の意義なども解説する。
ブイツーソリューション ¥1,050 (2012/04)
   森づくりの原理・原則-自然法則に学ぶ合理的な森づくり
 樹高や材積の成長には自然のルールがあります。森林生態系の言葉である原理・原則です。本書は、森づくりの科学的根拠となる原理・原則を読み解き、そのルールを知ることで最適な森づくりを考える本です。
全国林業改良普及協会  ¥2,592 (2018/05)
 生きものを育む田園自然の再生―農地・水・環境保全向上のための30のアドバイス 
 本書は全国の先進的な取り組みを踏まえながら、「生きものを育む田園自然の再生」における課題、取り組みのポイント、具体的な実践方法などについて、Q&Aのスタイルで30の項目に整理し、わかりやすくまとめています。
農山漁村文化協会 ¥2,940 (2012/04)
   日本森林インストラクター協会選定 日本の森100 
 「森の目利き」=日本森林インストラクター協会の選定による、森を訪ねるガイドブックです。 多くの人々に訪れてほしい日本の多様な森100を選びました。カラー見開きで一つの森とコースを紹介します。その森の特長や見るべきポイントを明示した上で、適切なコースを紹介しているので、大変わかりやすい内容です。
山と渓谷社 ¥2,138 (2014/05)
   スイス式[森のひと]の育て方―生態系を守るプロになる職業教育システム 
 スイスは〈働く+学ぶ〉をくりかえしながら、どんどんレベルアップしていく スイスで林業は、自然の生態系を維持しながら生産性もあげている。その仕組みを支えているのが、教育システムである。 この教育システムから、日本はなにを学ぶことができるのか。
亜紀書房 ¥1,944 (2014/03)
   環境を守る森をつくる
 環境保全林は「ふるさとの森」や「いのちの森」とも呼ばれ、生物多様性や自然性など、土地本来の生物的環境を守る機能を併せ持つ。本書ではそのつくり方から働きまでを、著者の研究・活動の経験をもとに解説。
海青社 ¥1,728 (2016/10)
   木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術
 その里山林には、価値ある商品が眠っています! 里山の林業経営書が誕生。
手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。
全国林業改良普及協会 ¥2,484 (2016/12)
 河川生態学 
 最新知見に対応した、新しい河川生態学。他の自然環境とは異なる河川の特性と、そこに構築される独特の生態系を、生物多様性の観点を軸に解説。外来種問題を含む各種問題はもちろん、河川環境の復元事例も紹介する。
講談社 ¥6,090 (2013/01)
 未来につなぐビオトープ施工技術 
 ビオトープ施工技術の役割再考、自然の構成と現状、ビオトープ施工技術の解説、事業実施に伴う合意形成、ビオトープ事業の事例集掲載
学報社 ¥1,890 (2012/03)
 増補改訂版 校庭の雑草図鑑 
 人家周辺の空き地や校庭などで、誰もが目にする300余種を分かりやすく解説。学校の総合学習はもちろん、自然観察や自由研究に。また、野山や海辺のハイキング、ちょっとした散策に。 掲載300余種で、校庭のほとんどを網羅 ・空き地、公園、畑、堤防、河川敷でも使える ・芽生えやロゼットの写真も80種ほど掲載
南方新社 ¥2,100 (2012/03)
 環境汚染現場の修復 ―実務者のための新しいアプローチ― 
 本書では、環境汚染現場の修復の新しいアプローチとして、フォローアップの考え方 やその方法をまとめています。本書は、様々な環境汚染現場の修復に取り組む行政担当者、技術者等に環境汚染現場修復の新しい手引きとなることを目的として います。
オーム社 ¥2,940  (2013/02)