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ランドスケープ BOOK LIST
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庭園・ガーデン 植物・緑化 都市・農村計画 まちづくり
環境・ビオトープ 色・光・サイン 資格・しごと・留学 その他ジャンル
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<ランドスケープ・景観>  
 風景にさわる ランドスケープデザインの思考法
丸の内オアゾ、赤坂サカス、横浜ポートサイド公園、星のや、オガール広場、気仙沼内湾ウォーターフロント復興計画など多数のプロジェクトを手掛ける日本屈指のランドスケープデザイナーの思考を、豊富なカラー写真とともに凝縮した一冊。
丸善出版 ¥ 2,808 (2017/09)
 
   団地図解: 地形・造成・ランドスケープ・住棟・間取りから読み解く設計思考
団地はどれも同じ…だなんて大間違い。地形を生かしたランドスケープ、コミュニティに配慮しつつ変化に富む住棟配置、快適さを求め考案された間取りの数々。目を凝らせば、造成から植木一本まで連続した設計思考が行き届き、長い年月をかけ育まれた豊かな住空間に気づくはず。あなたも知らない団地の読み解き方、教えます。
学芸出版社 ¥ 3,888 (2017/10)
 
  <公園・広場・遊び場>  
   世界の庭園墓地図鑑:歴史と景観 
 景観を構成する要素、ランドスケープ・デザインの視点から世界の庭園型墓地を中心に紹介。
「多死時代」をむかえたわが国の今後の墓地形態、循環利用、永続的利用のあり方を探る。オリジナル写真・図版500点以上収録。
原書房  ¥8,640 (2017/06)
 
       
<庭園・ガーデン>  
   Hidden Gardens of Japan 日本の秘庭 
 全国には、それほど知名度が高くなく静寂さを保っている、知る人ぞ知る美しい秘庭がまだまだ存在します。こうした未開拓の庭園は、訪れた者がその宝石のような庭園を独占しながら心ゆくまで堪能し、何か予想外のものを発見する楽しみが存在するのです。本書では、そのような全国の秘庭を、美しい写真と日英対訳文で紹介します。
IBCパブリッシング  ¥1,944 (2017/09)
 
 
  <都市・農村計画>  
   CREATIVE LOCAL:エリアリノベーション海外編
 日本より先に人口減少や縮退の局面を迎えた海外の街──産業が衰退したドイツやイギリスの都市、経済が縮小したイタリアの村、財政破後のデトロイド・・。一度衰退を経験した都市は、その場所ならではの方法で再生を遂げていた。衰退の先にある、新しい「ローカル/地方」をつくるためのクリエイティブでスローな方法論。
学芸出版社 ¥2,376 (2017/12)
 
   復興デザインスタジオ: 災害復興の提案と実践 
 「復興デザイン」とは、災害に備えながら次世代の都市・地域・国土像を考え、教育-実践-研究が循環する新たなネットワーク型学問である。本書は、実際の復興に携わった各スタジオの経験を基に、今後の復興への取り組みのひな型を呈示する。実務者・研究者・学生必携。
東京大学出版会 ¥3,880 (2017/11)
 
   密集市街地の防災と住環境整備: 実践にみる15の処方箋 
 ひとたび火災や地震が起これば脆弱さが露呈する密集市街地。 日常を快適に暮らしつつも災害で生存を危ぶまれることのない都市の再編に向けて、UR都市機構が取り組んだ15の事業手法を総覧。 道路拡幅や防災公園整備、それに伴う住民の生活再建策や合意形成手法、自律更新の誘発まで。 35年に及ぶ多様な課題解決へのアプローチ。
学芸出版社 ¥2,916 (2017/10)
 
       
  <まちづくり>  
   まちを読み解く ─景観・歴史・地域づくり─ 
 国内29カ所の特色ある地域を選び,その歴史,地形,生活などから,いかにしてそのまちを読み解くかを具体的に解説。地域づくりの調査実践における必携の書。〔内容〕大野村/釜石/大宮氷川参道/神楽坂/京浜臨海部/鞆の浦/佐賀市/他
朝倉書店 ¥3,456 (2017/10)
 
   Discover Japan_LOCAL 地域ブランドのつくり方と働き方
 本書では、地域ごとの食、文化、伝統工芸など、独自の文化を生かしたブランディング事例を紹介しながら、誰がどのように変えたのか? その地域が、人の意識はどう変わったのか? そして、そこで働いている人たちの現状までをしっかりと掘り下げながら、ブランディング“成功"の裏側を紐解きます。
エイ出版社 ¥1,944 (2017/09)
 
   まちをひらく技術 ─建物・暮らし・なりわい─ 地域資源の一斉公開
 建築、庭、工場、スタジオ、文化遺産等、地域資源を一斉公開する試みが広がっている。オーナー・ボランティア・参加者・行政など多様な主体が関わることで、情報発信や集客など観光効果をはじめ、仲間作りやコミュニティ形成につながる地域づくりの手法だ。国内外22事例をもとに取組の背景、ハウツー、創意工夫の内情に迫る。
学芸出版社 ¥2,700 (2017/09)
 
   まちづくり図解
 まちづくりを動かす図解の力。まちづくりにおける図的表現は、まちづくりの本質的な意味と密接に関係している――。厳選された150点を超す図版を掲載し、まちづくりの専門家・市民のために、蓄積された図解を方法として整理し、技術として体系化する。
鹿島出版会 ¥2,700 (2017/07)
 
       
  <資格・しごと・留学>   
   海外でデザインを仕事にする
 自分なりのスケールで世界に確かな存在感を示す14人のデザイナーによるエッセイ。IDEOの欧米オフィスを渡り歩いた職人的仕事術、Googleのアートディレクターに至る紆余曲折、テキスタイルの可能性を探る北欧のアトリエ風景、制約だらけの途上国のファブラボでの奮闘・・・フィールドに飛び込み領域を切り拓く先駆者からのメッセージ。
学芸出版社  ¥2,592 (2017/01)
 
       
   <その他ジャンル>   
   井の頭公園100年写真集
 井の頭公園は、単に東京の郊外にある一公園というだけでなく、日本の「公園史」にとって重要な意味を持っています。そのような公園の100年の歴史を、写真集という形でビジュアルで分かりやすく伝える本を目指しました。時代や周りの変化に対応して、公園も、大きく姿を、また役割を変えながら現在に至っています。その意味では、公園の変遷から時代が見えてくると言えます。
ぶんしん出版  ¥3,024 (2017/05)
 
   名画の中の植物〈美術の植物学〉への招待
 本書は、古代エジプトの壁画から20世紀初頭のアンリ・ルソーまで15点の絵画作品をメインに取り上げ、制作年代順に配置し、作品中に描かれた植物、いわば絵画に封印された植物が何かについて述べ、多くの場合、作品を描いた画家、描かれた意図、時代背景などへの言及を試みたものである。
八坂書房 ¥2,376 (2016/09)