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<公園・広場・遊び場>
 国立公園論─国立公園の80年を問う─
1931年に誕生した日本の国立公園制度は、その後1世紀弱を経て国土の5.8%におよぶ自然豊かな大面積を囲い込むことに成功した。原点に立ち返り、今後の在り方を展望する。
南方新社 ¥ 1,944 (2017/03)
     
  <庭園・ガーデン>
   世界の美しい庭園図鑑 
 街の喧騒から離れ、別世界をつくりだす水や緑の楽園。そんな、一度は訪れてみたい世界21カ国、55作品の美しい庭園作品を厳選して紹介。 また、これから造園やランドスケープを学ぶ人の入門書としても最低限知っておきたい庭園と知識がつまった必須の一冊です。
エクスナレッジ  ¥1,728(2016/03)
   日本の美しい庭園図鑑 
 日本庭園は各地域の気候・風土・文化・植生・地質の違いや歴史的な背景、使われ方によって、それぞれ様式や形状が異なります。また、楽しみ方も「座って楽しむ庭」「歩いて楽しむ庭」とさまざまです。本書では北海道から沖縄まで47都道府県の中から一度は訪れてみたい美しい庭園67作品を紹介しています。
エクスナレッジ  ¥1,728(2017/03)
   庭をつくろう! 
 ちいさな園芸家の「庭づくり」の1年間を描いた傑作絵本「ぼくの庭ができたよ」を
改訂して再刊行した絵本です。春、バンジャマンの引っ越してきた家には、広い庭がありました。でも、ずっと空き家だったので、庭は荒れほうだい。さあ、家族みんなで庭づくりをはじめよう!ガーデニングにも役立つ楽しい絵本です。
あすなろ書房  ¥1,620 (2015/03)
   自然と響き合う美しい庭 十勝千年の森 
 ナチュラリスティック・ガーデン。それは、今年開園10年目に入る北海道の名庭「十勝千年の森」が取り入れた庭のスタイルであり、自然と庭の関係≠模索する、世界の庭づくりの潮流です。本書は「十勝千年の森」のヘッド・ガーデナー、新谷みどりが「ナチュラリスティック・ガーデンとは何か」「今、なぜナチュラリスティック・ガーデンか」に迫る渾身の一冊。
青菁社 ¥3,132 (2017/04)
     
<植物・緑化>
   森林景観づくり 
 森林景観づくりの手法を解説した初めての本。500枚以上の写真で森林景観整備の内容がよくわかる! 本書を読まれた方が“森林景観づくり”についての理解を深められ、それを実践することによって、豊かで魅力的な森林景観の創出につながることを期待しています。
日本林業調査会  ¥3,780 (2017/02)
   日本の屋敷林文化-美しい樹木景観を求めて-  
 屋敷林とは、屋敷を囲む樹木の林という曖昧な定義しかありません。本書では屋敷林の景観を重視し、樹木の種類と形態と空間形成、色彩についても検討を加えます。 過去の既成概念にとらわれず、数多く屋敷林に接し、観察してきた著者が、日本文化への新たな視座を開いてくれます。
山と渓谷社  ¥5,724 (2017/02)
   樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声 
 樹木たちは子供を教育し、コミュニケーションを取り合い、ときに助け合う。その一方で熾烈な縄張り争いをも繰り広げる。学習をし、音に反応し、数をかぞえる。動かないように思えるが、長い時間をかけて移動さえする――ドイツで長年、森林の管理をしてきた著者が、豊かな経験で得た知恵と知識を伝える、樹木への愛に満ちた名著。
早川書房 ¥1,728 (2017/05)
  <都市・農村計画>
   Livable City(住みやすい都市)をつくる - Creating Livable Cities 
 本当に生活の質が高く、豊かに生きられる、住みやすい都市とは何か?「Livable City(住みやすい都市)」という新しいコンセプトに基づき、世界の 行政担当者やデザイナーが語るリバブルシティのビジョン(戦略)とアプローチ を紹介し、国内外のパブリックスペースから展開される最新のリバブルシティ事 例や提案を解説。都市に住む豊かさや新しい価値を探し、行動するあらゆる人の ための一冊。
マルモ出版 ¥2,916 (2017/03)
   都市計画のキホン(いちからわかる知識&雑学シリーズ) 
 複雑多岐にわたる都市計画及び都市計画制度について、担当者として最低限知っておくべき「基本的事項」及び「周辺知識」をわかりやすく解説した入門書です!!
都市計画を勉強する際、「いちばん最初に読む本」をコンセプトに、レイアウトも含め、できる限りわかりやすく編集しました!
ぎょうせい ¥2,160 (2017/06)
   都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策 
 無秩序に広がる空き地・空き家に向き合い、いかに誘導し、いかに活かすか。
自らの関わりを基に縮小の現状と現場の課題を把握し、現制度のもとで可能な具体的な対応策を含め計画がすべきこと、できることを提案する。
学芸出版社 ¥4,752(2017/07)
   都市経営時代のアーバンデザイン 
 人口減少と社会の成熟が進み、ハードとソフトを併せた都市政策が求められている。現場におけるデザインの力を信じ共有できる都市生活像、生活の舞台づくりを梃子に実践を進めているデトロイト、バッファロー、シュトゥットガルト、南相馬市小高区、バルセロナ、ミラノ、柏の葉、横浜、台北、ニューヨーク、マルセイユ、ロンドン、フローニンゲンを紹介。
学芸出版社 ¥3,996 (2017/03)
   都市環境から考えるこれからのまちづくり
 大災害、少子高齢化、環境問題。多くの問題を抱える都市。これからのまちづくりは、こうした都市の問題を抜きにしては語れない。都市環境の視点として重要な、安全面、健康面、効率面、快適面からまちづくりを考える。
森北出版 ¥2,808 (2017/07)
   ポスト2020の都市づくり 
 従来のハード開発とは違うソフト開発の分野から、まちづくりに関わる人が増えている。クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが実践に基づき提案する、ソフトパワーによるイノベーティブなまちづくり。
学芸出版社 ¥2,592 (2017/06)
   都市をつくりかえるしくみ 
 本書は、都市問題に取り組む際、問題を整理・共有する段階でシステム思考をとることを提案。経済理論・システム工学・都市マネジメント・都市防災・景観計画・環境行政・建築設計・建築構造・環境共生・環境工学など多様な背景を持つ執筆陣が、都市問題解決へのアプローチを示す
彰国社 ¥3,240 (2016/11)
   建築・都市計画のための空間学事典 増補改訂版 
 建築と都市計画に関する重要語272語を27のテーマに分類し収録。学生から研究者まで利用できる最新用語事典。用語の解説では、最新の研究結果や活用事例を踏まえ、豊富な図表・写真を用いてわかりやすく解説。また、巻末には研究や実務、学習に役立つようテーマごとの参考文献を掲載するとともに、索引を設け検索の便宜を図った。
井上書院 ¥3,780 (2016/10)
   住み継がれる集落をつくる: 交流・移住・通いで生き抜く地域 
 地方消滅が懸念され、地方創生の掛け声のもと人口獲得競争とも取れる状況があるが、誰がどのように地域を住み継いでいくのか、その先の具体的なビジョンは見えにくい。本書は、外部との交流や連携によって地域の暮らし、仕事、コミュニティ、歴史文化、風景を次世代に継承している各地の試みから、生き抜くための方策を探る。
学芸出版社 ¥2,592 (2017/08)
     
  <まちづくり>
   世界一訪れたい日本のつくりかた
 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。
東洋経済新報社 ¥2,160 (2017/07)
   世界の地方創生: 辺境のスタートアップたち
 地方創生の本は多いですが、世界の先端事例を「地方創生」という切り口で集めた本は初めてです。編者はオガールの設計を担当した松永さんと北九州リノベスクールのリーダーである徳田さん。アルベルゴ・ディフーゾ、中區再生基地など小さな、しかししっかりした一歩を自らリスクを取って進めている事例を初めて紹介します。
学芸出版社 ¥2,160 (2017/05)
   フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか
 日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。
学芸出版社 ¥2,484 (2016/11)
   コミュニティデザインの源流 イギリス篇
 コミュニティデザインの第一人者がその源流を求めて、激動の19世紀イギリスを生き抜いた先人たちの思想をたどる。カラー図版多数収録。
太田出版 ¥2,592 (2016/04)
   コミュニティデザイン学: その仕組みづくりから考える
 少子高齢化が進む現在、新しい「コミュニティ」のあり方が求められている。行政-市民、営利企業-市民、行政-市民-企業間の連携を軸とした「コミュニティデザイン」を、経済・法律的な支援から、都市戦略やICTの活用まで含めて総合的に解説する。
東京大学出版会 ¥3,456 (2016/09)
   まちづくりの法律がわかる本
 複雑・膨大な法体系に横串を通し、要点だけをわかりやすく解説。また、戦後の復興期から人口減少時代の現在まで、時代的・政治的背景も含めて読みとくことで、なぜ、どういう経緯で今の法体系になっているのか、実際のまちづくり当たってどの法律のどこを見れば良いかがわかる1冊。
学芸出版社 ¥2,700 (2017/05)
     
  <色・光・サイン> 
   街の公共サインを点検する
 駅や空港、街路などにある公共サイン(案内標識や看板など)を検証。.改善を要する点を多く指摘し、対策を提案する。 外国人ユーザーの立場に立つと問題点が見えてくる。海外の例を多数紹介しながら改善策を提案。
大修館書店  ¥1,944 (2017/07)
     
   <その他ジャンル> 
   こどもの庭 仙田満+環境デザイン研究所の「園庭・園舎30」
 園舎と園庭、遊具が一体となった空間で、いきいきと遊ぶこどもたちの姿に、あそび環境の充実がこどもの心身の成長に欠かせぬものだと気づかされます。これからのこどもの環境を考える、すべての保育者、保育経営者必携の一冊です。
世界文化社  ¥5,832 (2016/04)
   あそびの生まれる場所
 何かをしてみようという気持ちが生まれてくる公共空間とは? 権力に頼ることなく、自由を感じながら生きていける、そうした暮らしや社会は、どうすれば作れるだろうか。 コミュニティワーカーとして「おとうさんのヤキイモタイム」などを提唱してきた著者が、全国の「あそびの生まれる場所」を紹介しながら、「お客様」時代における公共空間のありようを考える。
ころから株式会社 ¥1,944 (2017/03)
   まちの保育園を知っていますか
 子どもにとって理想的な環境は、きっと誰にとっても理想的な社会。「まちぐるみ」で子育てを子どもたちと「まちづくり」をこれからの保育園のカタチを考えよう。
小学館 ¥1,296 (2017/03)
   発達150:子どもをはぐくむ主体的な遊び
 日々の生活のなかで、子どもたちはどのように主体的遊びを立ち上がらせているのでしょうか。また保育者は、
子どもが自らやってみたくなるような、創意工夫したくなるような状況をいかにつくり出しているのでしょうか。
主体的な遊びをめぐって多彩な視点から考える特集。
ミネルヴァ書房 ¥1,620 (2017/04)
   まち保育のススメ ―おさんぽ・多世代交流・地域交流・防災・まちづくり
 都市計画学の分野から、「子ども」と「まち」との関係に着目した調査研究をもとに、とく乳幼児期の子どもたちが集まる「保育施設」に注目し、日常的にさまざまな地域資源を活用している実態調査などを重ねた成果を掲載。
萌文社 ¥2,680 (2017/05)
   いちばん未来のアイデアブック フツーの高齢者のみなさんが考えました
 高齢者専門の研究者たちが監修し、延べ28時間にもおよぶ自由なセッションで飛び出した現代の高齢者たちの言葉は、悩みや希望、ユーモアにあふれた未来へのメッセージでした! 会社のシニアビジネス担当者にも、介護従事者にも、街づくりを目指す学生にも、オモシロ話題本が好きな本読みにも!
木楽舎 ¥1,512 (2016/04)
   日本古代の道路と景観: 駅家・官衙・寺
 交通施設・官衙・寺院が並び立つ全国各地の景観を、最新の調査事例に基づき復元。駅家や官衙、寺など、多面的な機能を持ち合わせた遺跡に注目し、全国の発掘成果をふまえた論考や、駅家遺構の紹介・コラム等、合計34本を収録。古代社会の実像を解明する。
八木書店古書出版部 ¥10,260 (2017/05)