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ランドスケープ BOOK LIST
新 着 書 籍 雑誌・ジャーナル ランドスケープ・景観 公園・広場・遊び場
庭園・ガーデン 植物・緑化 都市・農村計画 まちづくり
環境・ビオトープ 色・光・サイン 資格・しごと・留学 その他ジャンル
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<ランドスケープ・景観>
 進士五十八と22人のランドスケープアーキテクト
本書は進士先生のランドスケープの視点から、企画され人選された 22 人の多彩なゲストの人物像と仕事や作品を通して、今日の日本のランドスケープの世界を分かりやすく再編集して紹介。
マルモ出版 ¥ 3,024 (2016/08)
     
   森の都市II 緑とスローモビリティによる都市づくり
移動・交流・自然の機能を併せ持つネットワークがこれからの都市生活を豊かにする。EGEC(エジェック)=Eco・Green・Energy・City。新しい移動と歩きたくなるまちづくりへ、都市の生態系の骨格づくりとエネルギー・資源活用の高い自律循環による、人間のための都市づくり。 『森の都市 EGEC』の続編
彰国社 ¥ 2,160 (2016/10)
     
  <公園・広場・遊び場>
   子どもの遊び場のリスクマネジメント: 遊具の事故低減と安全管理 
 子どもの成長を見守る公園管理。欧米の研究実践と遊具事故の検証を踏まえ、遊び場のリスクと便益のあり方を考察する。
ミネルヴァ書房  ¥3,240 (2015/12)
     
<庭園・ガーデン>
   剪定 「コツ」の科学 いつどこで切ったらよいかがわかる 
 園芸や庭木の手入れで、一般人にとってもっとも悩ましいのが、樹木の「剪定」です。剪定の原理を基本的なQ&Aとイラストや写真で解説します。「すかし剪定」「切り戻し剪定」「刈り込み」がわかれば、もう剪定で失敗しない!剪定名人が実践する78の常識。
講談社 ¥1,512 (2016/10)
     
   園芸 「コツ」の科学 植物栽培の「なぜ」がわかる 
 いわゆる園芸の達人とは、こうした素人がわからないコツが、皮膚感覚でわかっている人たちです。本書では、これら「園芸のコツのなぜ」を、イラストや写真などを加え、わかりやすく1冊にまとめます。 園芸作業の「どうしてそうするの?」がわかればもう失敗しない!植物栽培の名人が実践している107の法則。
講談社 ¥1,512 (2013/12)
  <都市・農村計画>
   生活の視点でとく都市計画 
 本書は、都市計画を学ぶ学生にとどまらず、市民自らが、生活の視点に立って、ポスト成長時代のまちづくりを考えることを目的に編んだもの。現行制度の解説にとどまらず、生活する「場」としてあるべきまちの姿を紹介している。見開き単位で各単元を構成し、テーマ解説と関連図版を多数収載。
彰国社 ¥2,808 (2016/08)
     
   人にやさしい都市づくり: 環境先進国の取り組み 
 予防対策とその実行に取り組むことで将来の経済的損失を少なくする予防原則に基づいて、ドイツ、スウェーデン、デンマークをはじめとするヨーロッパと北欧諸国は、高度な福祉国家と環境先進国を構築してきた。これらの国家都市が取り組んできた「人にやさしい都市づくり」を紹介し、予防原則の重要性への理解を促す。
八千代出版 ¥2,484 (2016/12)
     
   農村景観のパタン・ランゲージ―伊賀市での景観基準づくり研究 
 農村地域の景観を維持・形成する方策とは? 農村景観の保全に向け、伊賀市の農村地域を例に、環境設計のデザインツールである「パタン・ランゲージ」を用いた住民参加による景観基準づくり手法を提示する。
農林統計出版 ¥2,160 (2016/11)
     
  <環境・ビオトープ>
   自然保護と利用のアンケート調査
 自然環境の保護と利用を目的としたアンケート調査の作成から実施方法、データ解析までを、造園学、環境経済学、野生動物管理学、観光学など多様な分野の研究者・実務者が解説する。 満足度と混雑感、支払意志額、野生動物のリスク認識、観光の統計値、国立公園の外国人利用者、奄美の観光文化調査などの調査・研究事例を収録する。
築地書館 ¥3,672 (2016/07)
     
   環境を守る森をつくる
 環境保全林は「ふるさとの森」や「いのちの森」とも呼ばれ、生物多様性や自然性など、土地本来の生物的環境を守る機能を併せ持つ。本書ではそのつくり方から働きまでを、著者の研究・活動の経験をもとに解説。
海青社 ¥1,728 (2016/10)
     
   「自然の恵み」の伝え方―生物多様性とメディア
 「生物多様性」「生態系サービス」という、まだ新しく、定義も充分に共有されていない概念を、ジャーナリストはどのように取材・報道したらよいのか。様々な生物の生存を守り多様性を尊重すべきという価値は、従来の専門分野を横断する問題であり、利害関係も複雑に入り組みます。環境問題の現場で報道に携わるジャーナリストたちが、各自の経験をもとにこの問題を考察します。
清水弘文堂書房 ¥1,620 (2016/08)
     
   木材とお宝植物で収入を上げる 高齢里山林の林業経営術
 その里山林には、価値ある商品が眠っています! 里山の林業経営書が誕生。
手入れをして「いくらで売れる?」、その「売り方は?」から、1本数万円以上の良質木材や人気の緑化樹、特用林産物の紹介まで。「収入をいかに上げるか」をキーポイントに明快に解説。
全国林業改良普及協会 ¥2,484 (2016/12)
     
  <資格・しごと・留学> 
   まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方
 まちづくりに関わりたい、ボランティアではなく仕事にしたい! デザイナー、ディベロッパー、コンサル、公務員まで44職種を5分野「コミュニティと起こすプロジェクト」「設計・デザイン」「土地・建物のビジネス」「調査・計画」「制度と支援のしくみづくり」の実践者が紹介。14人の起業体験談からは進化する仕事の今が見える!
学芸出版社 ¥2,052 (2016/08)
   自然保護レンジャーになるには
 かけがえのない自然環境を守るために活躍する自然保護レンジャー。環境省の自然保護官(環境省レンジャー)と民間団体のレンジャー(パークレンジャー)に大別されますが、自然を愛する志は同じです。環境・景観の保全や希少動物の保護はもちろん近年では増えすぎたニホンジカやイノシシ対策や外来生物の防除など、生態系管理の側面も注目されています。レンジャーたちの現場を詳しく紹介。
ぺりかん社 ¥1,620 (2016/10)
     
   <その他ジャンル> 
   花と樹木と日本人
 水田稲作文化と深い関わりを持つという梅、桜、松、柳。高貴な花色の椿。若葉と紅葉を楽しむ楓。木材や蔓の利用で日本の木の文化を代表する杉と藤。―それらの木々に咲く花はまた、いにしえより日本人の心を捉え、愛されてきた。植物文化史研究の第一人者が、代表的な樹木を取り上げ、語源や利用、園芸、花見まで、日本人との関わりの歴史を探る。図版多数。
八坂書房 ¥2,916 (2016/09)
     
   日本人なら知っておきたい樹木と野草248 季節を知らせる花
 季節の代表花248を353点のカラー写真で紹介。花ばかりでなく、夏と秋の色づく実や紅葉も紹介。花名の由来や日本人とのかかわりをわかりやすく解説。花が登場する文学作品や代表的な俳句を掲載。日本人が覚えておきたい花をこの一冊に収録。
講談社 ¥2,052 (2016/02)