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 パークマネジメント―地域で活かされる公園づくり 
 公園は、人々の暮らしを豊かにし、地域の交流を深める様々な機能を持っている。ところが日本では画一的な管理運営がなされ、公園の価値が十分に発揮されていない。生活の一部として親しまれ、コミュニティの拠点として地域で必要とされる公園にするにはどうすればよいか。多彩な活動の現場から語る、これからの公園の使い方。
学芸出版社 ¥2,940 (2011/09)
 安らぎと緑の公園づくり―ヒーリング・ランドスケープとホスピタリティ
 たくさんの事例をふまえて、安らぎと癒しの公園づくり(ヒーリングランドスケープ)を提唱しています。実用書としても教科書としてもふさわしい一冊です。人にやさしい公園づくりと併せてぜひ読んでみてください。
鹿島出版会 ¥3,360 (1999/07)
 人にやさしい公園づくり―バリアーフリーからユニバーサルデザインへ
 私にとって、非常に成長させていただいた一冊。かつてこの著者の1人亀山氏からメールをいただいて恐縮したことがあります。数々の事例や、障害者を含めた人々の生の声を知ることのできる必読の一冊です。
鹿島出版会 ¥2,835 (1996/06)
 やさしい人をつくる公園へ―ユニバーサルデザインの展開
 公園の新しい試みが脚光をあびている。高齢者や障害者にやさしい公園づくりが、まったく意外な展開を示しはじめた。さまざまな人びとが利用する公園。その使われ方は、社会の成熟度をはかるバロメーターになる。
新樹社 ¥1,890 (2004/10)
   地域で進める 公園の安全点検 子ども達を犯罪から守る 手法と実践 
 これからは“楽しい公園”づくりから“安全で楽しい公園”づくりに向けて、地域の公園は見直され修復される必要がある。“みらい子育てネット”で開発してきた公園の防犯の点検手法とそれに基づいて母親達が全国で展開している点検活動の報告。
本の泉社 ¥1,050 (2014/02)
   国立公園論─国立公園の80年を問う─
1931年に誕生した日本の国立公園制度は、その後1世紀弱を経て国土の5.8%におよぶ自然豊かな大面積を囲い込むことに成功した。原点に立ち返り、今後の在り方を展望する。
南方新社 ¥ 1,944 (2017/03)
 生き物と共存する公園づくりガイドブック
 生き物がすめる適切な環境を整備することにより、都市でも自然と共存できる公園づくりが可能になる。自然と調和のとれた魅力的な公園づくりを、草地・林・園路・水辺・空の5つのエリアに分けて楽しく解説する入門書。
文一総合出版 ¥1,890 (2008/01)
   PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた 
 パブリックスペースを変革する、地域経営、教育、プロジェクトデザイン、金融、シェア、政治の実践者6人に馬場正尊がインタビュー。マネジメント/オペ レーション/プロモーション/コンセンサス/プランニング/マネタイズから見えた、新しい資本主義が向かう所有と共有の間、それを形にするパブリックデザ インの方法論。
学芸出版社 ¥1,944 (2015/04)
   市民が関わるパブリックスペースデザイン 
 市民が積極的に参加してつくり上げる「まちづくり」の方法を美しいな写真を多数使用して解説した本です。今年の4月にグランドオープンを姫路城。その玄関口となる姫路駅の再開発事業を実践し、精査することで見えてきたあたらしい「魅力が倍増するまちづくり」の手法を紹介しています。
エクスナレッジ ¥2,376 (2015/03)
   歩くこどもの感性空間: みんなのまちのみがきかた 
 「ここ」に留まりながら「こども」の世界に二重のまなざしを向け、生成する「感性」の多様性を示し、さびつくことのない感性をみがくこと。意味を説き明かす質的研究を基調として、都市という空間において感性をみがくための方法論。
鹿島出版会 ¥3,888 (2015/02)
 子どものための公園づくりガイドライン―自由で豊かな遊びと多様な体験を
 本書は、現在の子どもがおかれている状況と全国の都市公園で実際に行われている多くの先駆的な事例について調査・検討を行い、多様な自然・社会体験や自由な遊びの場となる都市公園の計画・設計、運営の基本的な考え方を示す。
財務省印刷局 ¥2,625 (2001/02)
 建設ドキュメント1988-: イサム・ノグチとモエレ沼公園
 1988年彫刻家イサム・ノグチが完成を見ずに逝き、続行も危ぶまれたモエレ沼公園計画は17年後に完成した。ゴミの埋立地が「大地の彫刻」に変貌した軌 跡を設計統括を担当した建築家とランドスケープデザイナーが明かす。残された僅かな図面を頼りにそのコンセプトは如何に読み解かれ実現されたのか?初めて 明らかになるその舞台裏。
学芸出版社 ¥2,520 (2013/10)
 にぎわいの場 富山グランドプラザ: 稼働率100%の公共空間のつくり方
 コンパクトシティと評される富山市では、中心市街地に「グランドプラザ」という広場を整備した。ここでは市民によるイベントが毎日のように開催され「自分たちの広場」と誇れる場になっている。人が集まる公共空間はいかにしてつくられるか。その運営に手腕を発揮してきた著者が、賑わいをうむ場づくりの秘訣を解き明かす。
学芸出版社 ¥2,100 (2013/10)
 子どもを事故と犯罪から守る環境と地域づくり
 事故や犯罪から子どもを守るためには、ハードウエア(モノ・環境づくり)と、ソフトウエア(親や保護者、地域住民のかかわり)との双方が必要です。本書では、これまであまりふれられてこなかったハードウエアのあり方、具体的な工夫を解説し、あわせて子どもが安心して育ち、育てられる地域づくりを考えます。
中央法規出版 ¥2,310 (2007/07)
 子どもはどこで犯罪にあっているか―犯罪空間の実情・要因・対策
 町のなかのどの死角で,子どもは犯罪にあっているかを調査。死角的空間のない,子どもにとって安全な街づくりがどうすれば実現できるか具体的に提案している。
晶文社 ¥1,995 (2000/03) 
 カブーム!――100万人が熱狂したコミュニティ再生プロジェクト 
 「子どもが安心して遊べる場所がない世の中なんて、おかしいじゃないか」ある幼児の死にショックを受けた著者は、まちに「遊び場」をつくることを決意する。その行動は多くの人の共感を呼び,100万人以上を巻き込み、2,000以上の遊び場をつくってきた驚異の団体「カブーム!」の15年の軌跡。
英治出版 ¥1,995 (2012/08)
 秘密基地の作り方 
 生きる力をたくましく育てる「秘密基地」作りのススメ。構想を固め、場所を見つけ、材料を集め、組み立てて、仲間と遊ぶ! そのための考え方や道具、材料などをイラストと文章でわかりやすく具体的に解説。そして秘密基地で遊んだ後は、身に着いた「秘密基地的な想像力」を応用する方法を探ります
飛鳥新社 ¥1,365 (2012/05)
 子どもが体験するべき50の危険なこと (Make: Japan Books) 
 本書は、さまざまな分野から選んだ50の活動を通して「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につけるための書籍です。「ナイフを使う」 「目かくしで1時間すごす」「強風の中で手作り凧をあげる」など の活動を親子で行うことで、体験にもとづいた知識を得ることを可能 にします。
オライリージャパン ¥2,100 (2011/05)
 地域で遊ぶ、地域で育つ子どもたち 遊びから「子育ち支援」を考える 
 地域での遊びによって子どもたちのこころ、からだはどう育まれるか。
遊びを中心とした子どもたちの育ちをテーマにした若手研究者による探究記。
地域で活躍するNPO等の実践事例、5編も収録。子どもの遊びの可能性を探る。
学文社  ¥1,995 (2012/06)
 幼児のための環境デザイン―園舎・園庭を考える
 こどもが育つ環境に空間のカが必要である。良い空間は良いこどもをのびやかに育てるカがある。保育者も保護者もこどものまわりにいる多くの大人達は良い空間、良い環境をこどものために整備しなければならない。
世界文化社 ¥6,090 (2003/10)
 遊び場づくりハンドブック―自分の責任で自由に遊ぶ
 自治体や住民は子どもの遊び場づくりにどう取り組めばいいのか。世田谷区立公園のなかの「自分の責任で自由に遊ぶ」遊び場、「羽根木プレーパーク」の運営を紹介しながら、遊び場のあり方などを考える。
ぎょうせい ¥2,100 (2000/04)

 子どもとつくる遊び場とまち―遊び心がキーワード
 自らの子ども時代の遊びとわが子の子育てや各地の事例を通じて、いかに子どもの遊び場が大切であるかを浮き彫りにする。そして市民による遊びのあるまちづくりプランを提案。
萌文社 ¥2,100 (2001/08)
 遊環構造BOOK SENDA MAN 1000 
 「こどものための環境デザイン」を 中心的なテーマとして、40年にわたって、 建築のみならず、物から広場、都市までを含む 広範な領域をデザインしてきた環境建築家、 仙田満。 仙田の提唱する「遊環構造」や彼のデザイン戦略がわかる集大成です。
美術出版社 ¥8,400 (2011/12)
 プレイストラクチャー―こどものあそび環境デザイン
 世界中が注目する建物自体を「遊具」とした画期的発想の"プレイストラクチャー"その第一人者である仙田満の施設作品を迫力ある300点の写真ではじめて公開。
柏書房 ¥18,900 (1998/09)
 こどものあそび環境
 こどもの視点から都市を眺める―環境デザインとこどものあそび環境を見つめてきた原点。
※本書は、1984年9月に筑摩書房から刊行されたものをもとにした増補版です。
鹿島出版会 ¥3,360 (2009/06)

 子どもの遊び・自立と公共空間
 筆者ギル・ヴァレンタインは、子ども地理学の視座から、街路や公園などの公共空間における現代の子ども・若者の立場を、家族と子育ての文化を交えて分析し、地域政治への子どもの参画を提言する。まちづくりと子ども・若者参画の先進国イギリスからの警鐘。
明石書店 ¥2,520 (2009/04)
 子どもが道草できるまちづくり
 交通事故、大気汚染、肥満、自立への悪影響。クルマ社会は子どもを危険にさらしている安心な通学路、子どもの遊び空間を取り戻すことで、子どももまちも豊かに育つ。人間優先社会に転換する具体的な政策・事例も交え、通学環境と子どもの安全を問い直す。
学芸出版社 ¥2,100 (2009/07)
 ハコモノは変えられる!―子どものための公共施設改革 
 民間からの館長就任、悪川苦闘の日々…行政との葛藤・協力を経てオープンにこぎつけ、大成功をおさめた「岩手県立児童館いわて子どもの森」。どうやったら子どもと同じ目線にたてるんだろう…?試行錯誤を繰り返しながら魅力あふれる児童館を運営してきたその軌跡・秘訣とは。
学文社 ¥1,995 (2011/01)
 打って出る植物園: 幾多の困難を乗り越えて 
 一時60万人を切った来園者数を77万人まで回復、全国の公立総合植物園で4年連続トップを達成した松谷茂名誉園長が熱く語る、植物園人としての15年間、なんとしても絶やさない、なんとしても咲かせたい、なんとしても楽しませたいと、「生きた植物の博物館」であり続けるための京都府立植物園の総合力と 底力。
淡交社 ¥1,680 (2011/09)
 オープンスペースを魅力的にする―親しまれる公共空間のためのハンドブック
 どうしたら、公共空間を「愛着がもて、つい座りたくなる場所」に変えることができるのか?使われていない公共空間を改良し、素晴らしい空間を創造するための11の原則と、基礎的な調査方法を分かりやすく示す。
学芸出版社 \1,680 (2005/11)
 公園緑地のマネジメント
 本書は「理念、組織、財政、管理運営、評価」の五つの視点から様々な公園緑地の事例を分析するとともに、モデルとなる総合的マネジメントプランを提示し、利用者満足度を重視した公園緑地のマネジメントのあり方を説く。総合的マネジメントプランや指定管理者事業計画も解説。
学芸出版社 ¥3,360 (2006/05)
   子どもの遊び場のリスクマネジメント: 遊具の事故低減と安全管理 
 子どもの成長を見守る公園管理。欧米の研究実践と遊具事故の検証を踏まえ、遊び場のリスクと便益のあり方を考察する。
ミネルヴァ書房  ¥3,240 (2015/12)
 遊具事故防止マニュアル―楽しく遊ぶ安全に遊ぶ
 子どもの遊具事故は予見も防止も可能である。箱ブランコや滑り台、うんていなど、遊具別に事故一覧表や構造上の問題点と対策を掲載。事故のデータを分析し、欧米の安全基準も参考にして具体的な防止策を探る。
かもがわ出版 ¥3,360 (2006/07)
 アメリカの公園・レクリエーション行政―その歴史的背景と事例研究
 本書は、長年の歴史があり、地域社会住民の生活と密接に結びついて展開されているアメリカの公園・レクリエーション行政の歴史と現状について紹介したものである。
不昧堂出版 ¥2,520 (1999/12)
 公園のふしぎ観察記 小さな児童公園の365日 
 日本を代表する児童文学作家の岩崎京子さんが一年間にわたり身近な公園でおきるさまざまな事象について、考えたことを綴った感動のエッセイです。PHP研究所 ¥1,365 (2005/06)

 プレイワーク入門―遊びの専門家のためのハンドブック
 子どもたちの現状を「アソビ」の根源から見つめ直し、社会そのものを「スキマ」利用で活性化することまでも視野に、主に子どもの遊びに関わる「プレイワーク」という新しいアプローチを提唱する。
新曜社 ¥1,995 (2006/03)
 プレイワーク―子どもの遊びに関わる大人の自己評価
 本書は、児童館・冒険遊び場・放課後事業・学童クラブ・保育園・外遊び活動などで、子どもが遊ぶ場づくりや活動に関わる人たちが考えておくべき必要な環境設定や大人の姿勢について、プレイワークの視点から解説。
学文社 ¥1,575 (2009/09)
 遊びの力―遊びの環境づくり30年の歩みとこれから
 市民参加・住民主体の遊びの環境づくりは何を育てたか?。遊びに対する考え方や価値観が暮らしに与える影響と変化を、具体的な事例に注目して紹介。遊び場づくりを牽引してきた著者らの座談会も収録。
萌文社 ¥2,100 (2009/07)
 遊び場(プレーパーク)のヒミツ―羽根木プレーパーク20年
 「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもの遊びをみつめて20年。都市の公園の一角に市民の手で作った羽根木プレーパーク。子どものパワーを受け止め続けた大人たちの知恵と工夫の記録。〈ソフトカバー〉
ジャパンマシニスト社 ¥1,155 (1998/11)

 ひと山まるごとプレイパーク―実践報告書 
 無償で無条件で山を貸してくださる方が現れた。参加者は延べ400人を超え、関わった人々のこれまでの苦悩や葛藤、ひと山まるごとプレイパークで発見した驚きや感激の赤裸々な体験報告である。
シイーム(出版部) ¥1,800 (2005/09)

 都市の遊び場
 「冒険遊び場」の原点。都市の子供の遊び場を豊富で自由なものにする、世界中の意欲的な遊び場の実例を集めた本書は、専門家のみならず親世代の関心も呼んだ。子供が人としての生きる力をつける「遊び」の充実とは―、待望の復刻。
鹿島出版会 ¥3,360 (2009/09)
 もっと自由な遊び場を
 おもしろくて安全な遊び場を実現させるために、みんなの知恵をだしあいました!とりのぞかなければならない危険(ハザード)と、とりのぞいてしまっては遊びがおもしろくなくなる危険(リスク)とのちがいは…?安全基準にふりまわされている海外の状況をふまえ、具体的に提案します。
大月書店  ¥1,575 (1998/06)
 みんなの公園―夢プラン180
 みんなが考えた理想の公園とは? 公園は、自然や生き物にとって大事なビオ・トープ。こんな公園が欲しいという希望から安全性に対する意見まで、環境緑化新聞社が募集した「みどり提言賞」から選んだ180作品を紹介。
文芸社 ¥1,260 (2002/08)
 みんなのための公園づくり―世田谷の公園レポート
 東京農業大学短期大学部環境緑地学科の学生たちによる、利用者の立場に立った公園づくりに関する提案をまとめたもの。世田谷区の公園を調査し、「みんなのための公園づくり」という命題に取組む。
東京農業大学出版会 ¥1,890  (2002/03/25)
 
 ニュージーランドに見る子どもの遊びと遊び場
 「子どもが外で遊ばなくなった」いろいろな要因が言われるが、遊べる場所があれば子どもは遊ぶ。リーダーのいるプレイパークも最近ではややパターン化の気味があり何もない草原や空地が求められている現在、遊び場と遊びを考える参考として一読の価値あり。 。
萠文社  ¥2,100 (2005/11)
 五感を刺激する環境デザイン―デンマークのユニバーサルデザイン事例に学ぶ
 人間の五感に注目し、建築や、環境デザインに生かされた、福祉先進国デンマークの豊富な事例や考え方を紹介すると共に、わが国のユニバーサルデザインの在り方を示唆した書。
彰国社 ¥2,310 (2002/05)
 公園のユニバーサルデザインマニュアル―人と自然にやさしい公園をめざして
 公園づくり必携。本書の目指す公園は、人にやさしい「だれもが快適である空間にデザインされた」公園、そして自然にもやさしい「循環(リサイクル)型」の公園です。
鹿島出版会 ¥2,520  (2000/08)
 公園・緑地・広告必携 平成25年版 
 都市公園、都市緑地、屋外広告、景観行政に不可欠な法令、運用指針、通知等をコンパクトに収録しています。第2次地域主権一括法に伴う、「都市公園法」や「景観法」の改正に完全対応。
ぎょうせい ¥6,800 (2013/03)
 見学しよう工事現場〈8〉公園 
 さまざまな人の手によってつくられていく公園の工事現場を紹介。街の小さな公園から、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)のような大きな公園なども紹介します。
ほるぷ出版 ¥2,940 (2013/03)
   広場のデザイン―「にぎわい」の都市設計5原則 
 都市設計家が選ぶ自分の眼で見て、歩いて、感じる42の都市デザイン!生きていく喜びに満ちた本物の都市空間はどのように形づくられてきたのか。またそのデザイン方法とは。
彰国社 ¥2,700 (2014/09)
 復刻版 日本の広場
 「建築文化」誌の特集「日本の広場」(1971年8月号)の復刻。日本には、古くから一揆や祭り、また洗濯場や井戸、近代ではデモや集会など、生活のなかのコミュニケーションの場として、自然発生的に広場が形成されてきた。そのような広場が残された全国を実測調査し、図面と写真に残したのが本書である。
彰国社 ¥2,940 (2009/04)
 日本の都市公園―その整備の歴史
 日本の公園緑地の整備は、原初形態が江戸時代中期からみられる。日本の都市公園整備の沿革の、政府の施策面と国内各地における実例とによる記録。
インタラクション ¥3,001 (2005/07)
 公園の誕生
 明治になって公園はなぜ造られたのか。治安や伝染病予防のための街角の公園や、上野公園・皇居外苑など、パレードや博覧会が行われた国民統合の装置としての公園…。帝都東京の都市計画を探り、近代の公園を考える。
吉川弘文館 ¥1,785  (2003/06)

 都市公園政策形成史―協働型社会における緑とオープンスペースの原点
 明治期の太政官布達公園制度から、近代的都市計画と戦時体制下の矛盾、戦後の都市公園と自治体の都市公園整備などを展望。都市公園の変遷、管理、公園財政等も挙げ、都市問題・環境計画・市民自治の問題を掘り下げる。
法政大学出版局 ¥7,035 (2004/03)

 都市公園政策形成史―協働型社会における緑とオープンスペースの原点
 これからの都市公園は創造的機能を高める方向へ進むべきではないか。公園の役割、管理、運営、活用等に関して、ふだん感じていること、問題視していることなどを、テーマごとに分けて論じる。
ぎょうせい ¥2,700 (2002/07)

 コミュニティガーデン―市民が進める緑のまちづくり
 空き地を生かした地域再生の手法としてのコミュニティガーデン。地域の人々の学びの場となるコミュニティガーデンについて、土地の入手から組織の運営まで、アメリカの事例を参考に我が国での可能性を探る。
学芸出版社 ¥2,310 (2002/06)

 みどりのコミュニティデザイン
 花や、みどり豊かなまちづくりを推進してきた著者がその過程を検証する。地域の中で根付いていくためのアプローチ、行政や市民との連携手法、法制度やシステムとの付き合い方など、現場の経験を通して解説する。
学芸出版社 ¥2,520 (2002/11)
 三世代遊び場図鑑―街が僕らの遊び場だ!
 小学校4~6年生の子どもたち、その親くらいの30代、そのおじいさんくらいの60代の太子堂の人たちに「遊び」についての話を聞き、楽しいイラストや写真をまじえながら、まとめた一冊。
風土社 ¥1,575 (1999/03)
 ワンダーJAPAN16 (公園遊具)
 日本の《異空間》探険マガジン 第16弾! 第1特集 たのしい公園遊具! 第2特集 山梨&長野ワンダー 地底空間:地下河川 渋谷川、その他、不思議な建物・場所を多数紹介。
三才ブックス ¥1,200 (2010/06)